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ご挨拶

  • 2014/03/31(月) 01:29:53

記者『・・・というわけで、パラレルワールド、がっつの輪廻転生編完成記念ということで、今回取材させて頂くわけなんですが、どうぞよろしくお願いいたします』




がっつ『よろしくお願いします。』




記者『いや~、壮大な、ほんっとにものすごい壮大なストーリーでしたね~、がっつさん。』



がっつ『ありがとうございます。』



記者『まさか、あれがああなってあんな風な運びになるなんて全っ然予想してませんでした』





がっつ『そうでしょうそうでしょう。まさか林さんがあんな風にね(笑)えぇ。』



記者『特にあの、あの世からの描写!』




がっつ『あれね!(笑)やっぱそこ食いつきます?(笑)ぼくもあそこはツボだったんですよ(笑』





記者『人間はやっぱり繰り返しているんだと、そういうことでしょうかね?今日はそういうとこも含めて、大まかなあらすじみたいなものを追っていければと思ってます。』






がっつ『そうそう・・・・』







いや!すんません!本当にすんません見てくれているみなさん!なんか以前と同じパターンの終わりで芸がないとかじゃないんです!

違うんですよ!違うんですよこれは!(←言い訳ww)(←違います!)
決して結末が思い付かなかったから、逃げに走ったとかじゃないんですよ!収集がつかなくなったとかじゃないんです!
いやまじで!!


ぼくはちゃんと終わりを考えてました!!(←強がりww)(←考えてました!)


結末はちゃんと考えてました!!


でもですね、いかんせん時間が無くなってきたんですよ!



僕の頭の中では超面白いことになっていて、前回まで書いていたところって言うのは、進行状況としては、『起・承・転・結』のところの、『起』にあたるんですよ!『起』!
『起』ですよ!?まっだまだこれからだったんです!なにせ『起』!ですからね!『起』!!あ、もういい?(笑)



いやね、いろんなね、パーツがやっとちりばめ終えて、さぁこれからおもしろくなるぞっ、とそんな感じだったんです。
林と、高橋(コユキ)との恋愛も書きたかったし、がっつと高橋の行方とか、その壮絶な恋愛とか!


でもね、途中で気づいたんです。



『あれ?ちょっと長すぎるかなこれ・・・?』


と!

でもね、100歩譲って、まぁ、長いのは別にいいんですよ!自由に書いていいんですから!僕は自由です!(←宮◯監督)


でもね、書き始めた当時は予想だにしていなかった度重なるいろんな事情がね、あってですね、まぁ、早い話、集中して取り組むべきものを絞ろうとね、そう考えたんですよ。


何に絞るか。それはもう決まってるんですが、歌づくり、です。



このお話は僕にとっては、とっても面白いものです。出来れば書き続けたい。でも、書く、生み出すとなると、やっぱりどんなに楽しくても頭は悩ましますし、時間はかかるんですよね。天才だったらいいんですけどね。


で、いつ更新するかもわからず、ダラダラするわけにもいかない。




じゃあ、どうするか。


とまぁ、そういう理由でですね、このパラレルワールドのお話はここでおしまいにしたほうがいいなと、そう考えた訳なんです。


そして、このパラレルワールドとめいうった理由はちゃんとありまして、実際に僕がライブで今後披露するであろう内容を書いていたわけなんです。


まぁ、なんのこっちゃって人が9割だとおもうので、説明します!



僕はアコギで、自分でつくった歌の弾き語りをしてる音楽人です!

で、僕のスタイルとしてはですね、演奏する間の曲間を使って、まぁ、いわゆるMCのところを使ってですね、ストーリーを喋るときがあるんですよ。

そしてね、どういうことになるかっていいますと、
前の曲と次の曲とが、物語で繋がるようになってくんですね。

そうやって、その曲が終わると、またストーリーで繋ぎ・・・・と、そうやって大体ライブの一本が、一つの物語みたいな感じでやっていたことがあるんです。


それを題名して、『パラレルワールド』と勝手に言ってると、そういうわけなんです。



んで、話は戻りますが、そのストーリーのいわゆる新作を僕はここで書いていたんです。ブログ用に大分加味して書いてはいますが。



いじめを受けた主人公がいて、


それを原因として自殺。


いじめられて自殺したにもかかわらず、死後は地獄。なぜ?


新しい世界に生まれ変わる。楽しい毎日。



しかし、また、いじめられてしまう。なぜ?



いじめを苦に自殺する。


また地獄の世界に。


生まれ変わり、新しい世界では、生まれた瞬間から奴隷として生きる世界に生まれ変わり、いざこざあって、呪いをうけ、虫として生まれ変わる




新しい世界に生まれ変わるのに、新しい環境で生活をするのに、どうしていつも『いじめ』をうけるのか。

どうしていつも同じになってしまうのか。


心機一転してるのに、どうして僕は苦しみが繰り返されてしまうんだろう。




それが今回テーマにおいた内容だったりします。




だからね、テーマはすごく重たくて、今最も取り組みたい内容だったりしたんですよ。今まで逃げてきたテーマといいますか、まぁそれはどうでもいいんですが。



その結末もちゃんとあるにはあって、そこまでちゃんと書きたかったんです。



じゃあ書けばいいじゃん!・・・・とそんな心の声が聞こえてきそうですが、書けない理由はさっき言いました。



度重なる事情があって、集中して取り組むものをいくつか絞ったほうがよさそうだと、そして、結末も頭の中でできたことだし、終わろうと、そういうことです。




『三途の川以降』はですね、なにかの機会に発表できればいいなと思ってます。




そして、今後のこのブログですが、閉鎖しようとかいろいろ考えたんですが、林さん、高橋さん、高田等をもう見れなくなるのも寂しいなと思ったりしたんで、やめます!とはっきりせず、うやむやにしておこうかなと思います(笑)




しかし、ライブ活動も最近はとんとしておらず(度重なる事情の為)、ということは、なんでブログがあるの?みたいにも思うんですよ(笑)

だって不思議でしょ?活動もしてないのにブログがあるなんて(笑)

まぁ、決まったルールなんてないんですけどね!だって自由だし!(笑)





このブログは今後、パラレルワールドをやめ(今回のお話のことね)、どうしようか、ちょっと考えたいと思います。


閉鎖してたら、『あぁ、閉鎖することにしたんだな』とおもって頂ければいいなと思います。


ポチポチと続いてたら、また気長に見てやって下さい。




ここのブログの『場所』というのは、僕にとって、頭休めだったりします。凝り固まった思考回路を自由に解きほぐす場所です。


それ以上でもそれ以下でもないんだなと思いました。

始めた当時は、心血注いでいましたが、本音喋ると、ほんとうはそうやりたいですが、『今は』とても無理です。


ちなみに、言っておきますが、僕は精神的にまいってしまったとかそんなんじゃありません!
頭の回転も、今までよか数倍働いてます!
イライラすることも極端に減ったし・・・、まぁどうでもいいですね!(笑)
僕は大丈夫ということです(笑)!
早い話、忙しくなったんです(笑)!ぶっちゃけ!(笑)


・・・・ということで、とりあえず、このブログを一端締めたいと思います。



ものがきとしてはものすごい最低の、掟やぶりのことをしてますが、ただただ申し訳なく思います。

本当に中途半端ですみません。



このブログ、『がっつワールド研究所』を今まで、みて下さって、本当にありがとうございました。



今後のこの『がっつワールド研究所』の位置付けのことは、これから考えて決めようと思います。


閉鎖はしないと思います。いまのところ。
で、不定期になってくと思いますが、





とりあえず一端締めますね!ご愛読ありがとうございました!





がっつワールド研究所~第一部・完~




うん!これが一番しっくりくる!!(笑)
(がっつ)

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すみません!

  • 2014/03/26(水) 23:59:20

更新遅れてすみません!
3月31日にかならずや更新します!
見てくれている数人の方々、本当にありがとうございます!(^O^)

『そう。雪がシンシンと』

  • 2014/03/17(月) 13:30:32

高橋『そう。雪がシンシンと降り積もる森の奥、小さな小さな小屋の中、


タケヒコ殿の腕の中に抱かれ、



・・・言葉は無かった。




そうだ・・・・。




・・・タケヒコ殿、泣いておった・・・。




うん・・・。


声を殺して・・・・



泣いておった・・・・。




やっぱり覚えておるもんじゃのぅ(笑)



そして・・・・




ある約束をしたんじゃ。』





高田『僕と一緒に逃げよう!・・・とかっすか・・・?』



林『次の日に処刑されてるんだって!話聞いてたか!?このバカ田!』



高田『バッ・・・!バカ田ってなんすか!バカ田って!!ひどいじゃないっすか!!高田ってちゃんと言って下さいよ代表!』



林『いいから前向けって!わかったから!』




高橋『来世で必ず一緒になろう・・・、そして』





林『そして・・・?』






高橋『君を殺したら、私もすぐにいく。あの世でまっててくれ・・・と。

私は妻を愛していない。私が愛してるのはコユキ・・・・、そなただ。


私はこの世に、この時代に生まれ落ちたことをこれほど憎んだことはない。

身分の違いで、産まれた所の違いで、何故人間そのものの存在が差別されるというのか・・・!機根は貧富の差では推し量ることは出来ない・・・!



この時代では、


この時代では、そなたと共に生きることは難しい・・・・。


でもあの世でなら・・・・、来世でなら・・・・。


待ってておくれ、コユキ・・・・。



何処にいても、必ずそなたを見つけだすから・・・・。



愛してるぞ・・・、




コユキ。





わしの心は・・・・、安らいだ。
この世に未練はもうない。

わしは処刑を受け入れた・・。

悪女と言われ、


呪いの女と言われ、



今までの村中からの罵声や罵倒、暴力された苦しみの記憶・・・・。』




高田『なんで悪女なんすか?』



林『タケヒコ殿には妻がいたからだろ。』


高田『あぁ、浮気ってことっすか!』




林『え!?お前なんだと思って今まで話聞いてたの!?』



高田『いいじゃないっすか!ほらコユキさんの話聞いて聞いて!』




高橋『しこりとして残っていた苦しみ全部が、タケヒコ殿のその言葉で、腕の中で・・・・

すっと消えていった。


聞かされてから震えていた、処刑される、死ぬ、という恐怖が・・・・、



すっと・・・・、消えていったんじゃ。』






林『バい・・・・!』




高田『えっ?どうしたんすか代表?』





高橋『どうしたのですか?タケヒコ殿?』





林『ヤバい・・・・、このままのペースじゃ3月一杯では終わらない・・・!こうなったら・・・・』





高田『何言ってんすか代表!(笑)代表おかしくなっちゃった(笑)』




林『え?おれ今何か言ってた?あれ?



ん・・・??





ぐわあああああ・・・・!!!





高橋『どうしたんじゃタケヒコ殿!!』






林『・次の日の処刑の日、タケヒコ殿が予定通りコユキの首はねを決行する



・暗闇の中待ち続けるコユキ。その場で歩かず、タケヒコ殿を待ち続けるが、タケヒコ殿は姿を表さない



・ついに歩き始め、三途の川へ。川を渡らず、ふもとでタケヒコ殿を待つコユキ。』






高田『あわわわわわ・・・!なんか棒読みで喋りだした・・・・!代表が壊れちゃった・・・!!』





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