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三度の飯より酒喰らえ!! レポート④

  • 2011/12/28(水) 16:35:34

五番目、DJ ATUSHI

先程のDJ TERATTEN さんのように、曲が爆音でながれてゆく。先程の方と趣味が似ているのだろうか?主にノリがいい洋楽がかかっていた。

このDJ が流すCDの曲は、一般CDでよく聞く、曲の終わりと次曲の間にある空白がなく、間髪いれずに続けて流される。特殊な機械をステージにもってきて、その場所でDJ が曲をかけるのだ。

聞いたことのない歌なのだが、思わずリズムを刻んで心地よくなってなってしまう。

聞いた話であるが、イベントによってはこのDJ が曲を流す間、乱闘騒ぎになるほどの大きな盛り上がりを見せるらしい。


そして、最後に出てきたのは、このイベントを主催した方々であるナチュラルズさん。


六番目、ナチュラルズ





衝撃だった。がっつさんとは別の種類である大きなインパクトを受けた。
ボーカルの声が聞き取れず、何と発言しているかが分からない。しかし非常に危険な雰囲気を感じさせる。
ギターが客席の座椅子に飛び乗り、そしてギターを激しく掻き鳴らす。
ボーカルもどんどんシャウトし、異常な興奮状態へと雰囲気を更に更にと引っ張ってく




音楽が好きで好きでたまらない。


衝動。



がっつさん含め、今まで出演したアーティストを見てきたが、このナチュラルズさんに特に其れを感じた。



このイベントを締めくくる最後の出演者に相応しいと、私は個人的にそう思った。





全てのバンドが出演を終え、このイベントはかくして終了を迎えた。観客、出演者たちのにこやかなる笑顔に囲まれて。




しかしこの会場は、『ライブ&パブ』
出演者が終わりだからと言ってお店が閉まるわけではない。帰らない人が殆どだった。皆、飲みを続けて、思い思いに話を募らせいる。響き渡る笑い声。

今日の出演者のライブについて、熱く熱く、時には冗談を交わしながら、皆、語っている。


がっつさん、話し掛けられる事が多いようだ。


『曲のいい悪い別として、見ちゃったよ俺。凄い引っ張られた。』


『間髪いれずにやるのがいい。』



『いや~…面白いねぇ(笑)』


『パンクスだからがっつ君は(笑)』



『君は一体何者なんだ』


『今日、私好きな曲ばっかりだったから、すごく楽しかった。ありがとう、お疲れ様。』


『日本はこれからどうなるんですか?大丈夫なんでしょうか?』


『バンドを見てみたい。』


『がっつ君て、ものすごい頭いいでしょ?構成がものすごい複雑だよね?あのクオリティーの曲が50曲もあるの?』


『ギターいらないと思う。持たないほうがいいと思う。がっつの魅力は言葉だから。ギターもたないで歌だけで充分成り立つと思う。』



そして、この店『chabo 』のオーナー・チャボさんが、がっつさんに話す。


『君、カッティング(ギターの専門用語らしい)上手いね。本当に上手い。ちょっとおじさんと遊んでみようか。』


なんと急な展開。がっつさんはお店のマスターにセッションを誘われた!

『え!?本当ですか!?』


『コードわかる?簡単だから。ディーメジャーセブ(?専門用語?がっつさんと確認をとっている。)…。』


『はい…。わかります。』



『それじゃ行こうか。』



『え!?今ですか!?え!?』

チャボさんは席を立ち、ステージへ。

驚いた顔で取り乱すがっつさん。(取り乱すがっつさんを初めて見た)がっつさんがものすごい恐縮しているのがわかる。

『でも僕本当にギター下手で、練習しないと本当に…!』



そして、なんと本当に本当にはじまってしまった!



チャボさんとがっつさんの即興演奏が!!




がっつさんに丁寧に何かを教えているチャボさん。
がっつさんは真剣そのもので、チャボさんに渡されたギターを弾く。


そして、いつしかチャボさんが、がっつさんと別のフレーズをひきはじめる。


チャボさんの音から出る、滑らかで切ないフレーズが辺りの空気を変えてゆく。


がっつさんは、まるで少年そのものだった。目を輝かせ、恐縮しながら、食い入るようにチャボさんを見ていた。


五分ほど演奏していただろうか。程なくして即興演奏が終了した。


電源を切りながら、チャボさんががっつさんに何かを話しているが、聞き取れなかった。
がっつさんがチャボさんに一礼をし終了したが、がっつさんが独り言のように私に話した。


『チャボさんとギターを弾いてしまった…。雲の上のまた上の方と…。鳥肌が…。』


がっつさんは呆然とし、ひどく感激した様子でその場にしばらく立ち尽くしていた。


『もっと上手くなりたいな…。』




そして、藤森さんがどこからともなく合流し、ナチュラルズの方々、clown daddy gentle show の方々、帯広ブラックシープの方、そしてチャボさんに挨拶をして、今回のライブは終了したのだった。


がっつさんに向けたチャボさんの最後の言葉が頭に響く。

『頑張って!』


がっつさんは何を思っただろう。





12月17日(土)「三度の飯より酒喰らえ!in chabo」ライブレポート~完~

(林双盛)

『 レストナイト2011 ~大変お世話になりました~ 』

  • 2011/12/28(水) 21:59:37

「 レストナイト2011 ~大変お世話になりました~ 」



日時      : 12月29日( 木 ) 

OPEN    : 18時00分

場所      : 帯広レスト( 帯広市大通8丁目 さいかわビル地下1階
                        TEL → 0155-27-0132 )
     
チケット料金  : 1500円( 1drink + FOOD )

               ※ アルコールの持ち込みはご遠慮ください。 


出演バンド   : ミゴトナヨル
            がっつ
            TEXACO GLITS
            REAL SHOCKS MATTER
            BURNING RED-RUM
            Feed-Back SWITCH
            toilet           
            アヒルノコ
            ミジメナアサ
            k.f.p(仮)
            SCREM!!!
       
            ・・・etc  



※ チケットの予約等は、このがっつワールド研究所の 
   < ご意見・チケット予約 >(メール) に送ってください。

アダルトチルドレン

  • 2011/12/31(土) 19:09:37

どうもおひさです高橋一花です

前回のがっつさんのライブは、代表が突然になって、見に行けなかったみたいで、レポートは出来ませんでした

残念です…

その代わり、がっつ事務局の藤森さんから話を伺うことが出来ました


『今回のようなイベントは毎年行われていて、忘年会のようなもの。今回は沢山のご馳走が振る舞われていて、それをつつきながらライブを観賞するといった、楽しいイベントだった。』

がっつさんのライブは以下になります

『がっつは0時スタート。がっつがスタジオに到着したのは22時。諸事情で遅くなったみたい。今回はがっつが、1年をまとめた内容をすると 話していた。実際にもそうだった。最新作から宮廷のマリオネット、あまり演奏しないシャララ(がっつさんの曲)もしてたわ。一番最後のアダルトチルドレン(がっつさんの曲)はがっつの言葉そのものみたいで、決意のようなものを感じられた。自分を振り替える、自分のことに対してライブをすることがあまり無いがっつだから、今回のようなイベントに参加できて、想像していたよりもがっつにとってよかったのだと思う。』


アダルトチルドレン

私、好きな曲です

同窓会でとっても惨めに思った
みんなかっこいい大人になっちまった
夢をがむしゃらに追いかけてたあの頃を
みんなは懐かしく笑った

いい歳こいて俺は夢を諦めきれず
仕事の後に夢をいまだに追ってる
夢をどうしても諦めきれず
毎晩毎晩夢をいまだに追ってる



にっちもさっちもどうにも上手くいかねぇけど
俺は俺らしく行こうと思う
あの頃憧れてた大きな存在に
はやくなれるように迷いながら


ってところが、私のお気に入りのフレーズです

藤森が言っていた、がっつさんの決意…

きっと、このことかな??



さて、がっつワールド研究所は2011年12月31日~2012年1月4日までお休みをいただきます
来年もよろしくお願いいたします


誰もいない研究所ってなんだか不思議なかんじしますちょっと怖いです…


次回がっつさんのライブは1月8日詳細はわかり次第お届けします!!

ということで、みなさま良いお年を~

ちなみに私は明日から広尾に帰郷して、親にあってきます藤森さんから教えてもらった納豆オムライス(ご飯の代わりに納豆)、びっくりするほど美味しかったので親に食べてもらおうと思います

それではまた


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