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あげあげバンド天国決戦第2夜

  • 2012/06/01(金) 01:51:25

5月26日(土)、18;30より、帯広スタジオrestにて、あげあげバンド天国決戦第2夜が行われました!

ご来場頂いた、視聴者の皆様、誠にありがとうございました!

その様子をざっくりとですが、レポートしていきますね


誰でレポートしよう…?(笑)林さん?高橋さん?…は行方不明だし、高田?…はちょっと雑過ぎるし…、僕でいきます!(笑)






さて!今回のあげ天は、CD ではなく、『ステッカー』の配布枚数の勝負となります!

開演は20分程押しまして(諸々の諸事情がありました…)、18;50にあげ天スタートとなりました。

まず、主催の挨拶で、僕が、『あげあげバンド天国執行委員会代表』として、ステージにでました。

硬い!第1回目より、より硬い!(笑)まるで校長先生のような挨拶が4分程!(→意識しました(笑))




そして、ミュージックステーションのあのopeningの音楽と共に司会チョチョポリス☆サダ氏が入場します。

さすがチョチョポリスさん!(笑)会場はチョチョポリスさんの巧みなトークによって、視聴者さんの緊張が溶けていくのがわかります!

(後のアンケートには、『チョチョポリスさんが全部もっていったような…』との記述も(笑))


注意事項や、このイベントのルール説明などがここで行われました。
所々で笑う視聴者さんの声。雰囲気がどんどん良くなっていきます。さすがチョチョポリスさん!『緊張する…手が震える…』等と言っていたのはどこ吹く風!?テンポ良く進んでいきます。




司会者の呼び掛けにより、選手が入場しました!
出演者が全員ステージに上がる光景は滅多に見られません!(笑)


向かって右側に、第1回目を制したHOT ROD BIRDさんが入場します!




そして僕のバンド『いぬいがっつ地獄』が入場。

全員が揃ったところで、『あげ天バトルシステム』の説明が入ります。


負けたバンドは相手バンドの曲を完全コピーする
という内容が伝えられます。


恐ろしく屈辱的な罰です!(笑)


第1回目で敗北したぼくら『いぬいがっつ地獄』は、なんと!『それでは実際にやってもらいましょう』とチョチョポリスさんに促され、ここで『罰の披露』をすることに!



急速に緊張してきたのを覚えてます…(笑)
実際に促されるとまた違いますね(笑)

僕らは、今までキーボードを弾いていた『しんや』が『ドラム』を…!
サックスを吹いていた地獄坂電柱が『ベース』を!
僕は滅多にもたない、エレキギターと、歌を…!

真面目に完全コピーに挑戦したのです(笑)!

しんやは、ドラム歴一年。
地獄坂電柱は初挑戦のベース…!
『あれ?がっつが一番楽してるんじゃない?』と囁かれもしましたが…、とんでもないです!!

鬼のように連続して続くダウンピッキング(通常ではギターの右手の弾きかたです)に加え、HOT ROD BIRD 中ちゃんのあの鬼のように続く高い声…!あのキーは出るには出るキーなんですが、Aメロからサビまでずっと高いんです!僕にとって…!(笑)

中ちゃんやっぱりすげーって普通に思ってました(笑)

絶対座布とんでくる…絶対反感買う…ものすごくビクビクしながらのHOT ROD BIRD 『 PIN DOWN 』 の演奏でした(笑)


続く


(がっつ)

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あげあげバンド天国決戦第2夜~レポート②~

  • 2012/06/03(日) 17:45:36

いよいよくじ引きです!
司会のチョチョポリス☆サダさんが『順番ボール』をひきます!



先攻は…




先攻は…!?




先攻はまたもや『いぬいがっつ地獄』でした!(笑)
個人的には後攻が良かった…(笑)なにせ、『PIN DOWN 』の演奏を終えて『はぁはぁ』息切れしてましたから僕!(笑)恥ずかしいやら申し訳ないやらで、穴があったら隠れたい…!とそう思いました!(笑)




声裏返ってたし…






ギターソロ弾けてなかったし…





はっ…!


このまま書いてくと落ち込みそうなのでやめときます!あぶないあぶない…











そしてHOT ROD BIRD の代表『サトウケイスケ(ベース)さん』熱き宣誓の握手をおこない、決闘開始となりました!




僕はすぐに背広から普段着へと急いでお着替え!(笑)
そしてすぐにセッティングにはいります!


司会のチョチョポリスさんがその間巧みなトークで場を程よい緊張感で視聴者さんをつつみます。


チョチョポリス☆サダさんは、僕らのキャッチコピー『音楽界のスタジオジブリ』というのがどうも気にくわない様子…

なにせ、チョチョポリス☆サダさんは、スタジオジブリの音楽を、ロックしてしまう、『エンカウント』さんというバンドをやっているからなのです…!







準備が整い、ようやくはじまります!











先攻いぬいがっつ地獄









HOT ROD BIRD への宣戦布告の煽りVTR

内容は前回程ひどくはなく、『今後一切の流出を禁ずる』とまでは言われませんでした!
あぁ!良かった!(笑)これも、直し作業があったからこそ!!直しが入らなかったらどんなことになってたか…!

でも、今回も今回で大変でした!(笑)
前回程の絵の枚数ではなかったのですが、今回は不馴れな水彩に挑戦しました!
水彩画はこれからもたくさん勉強したいですね!すごくたのしかった!(笑)
キーボードのいぬいさんが、本当によく、仕上げを間に合わせててくれました!(笑)
でも無事に終わってなにより!





VTR がおわると同時に司会チョチョポリス☆サダさんプロレスばりの掛け声『喰うか喰われるかの頂上決戦第2夜…!HOT ROD BIRD VS いぬいがっつ地獄…!それでは入場して頂きましょう!音楽界のオ~、スタジオぉ~ジぃ~ブぅリィ~…!いぬい~がっつぅぅ~じーご~くぅ!!』で、舞台へと僕らは上がりました!(笑)







セットリスト

①シャララ
②ラブチューン
③Saturdaynight
④学園モンスター
⑤ブリキシェイクメロディ
⑥人間浄瑠璃劇場



ステージ上から、みなさんのやさしい笑顔を見て、すごく嬉しくなりました!


ご覧頂いた皆様、ありがとうございました!









後攻HOT ROD BIRD







前回の覇者、HOT ROD BIRD です!









実は僕は前回の無料配布CD『終わりに向かう』を楽しみにしていたんですよ!

なにせ、めちゃめちゃ格好いいですし、何回も何回も聞いてました!なんと言っても演奏をまだ見たことないのでワクワクしっぱなしでしたね!

2曲目ぐらいに、あのベースの音が流れた時にゃあもう感動ものですよ!

キターーーーーーー!ヽ(゜▽゜)ノみたいな!


本番ではドラムからはいってましたね!


セットリスト


①平成RIOT
②終わりに向かう
③イロトリドリ
④ガール
⑤タクシー
⑥OREO
⑦新曲
⑧パラグライダー








そして最後になんと、予定の全くなかった『PIN DOWN 』を9曲目に急遽演奏…!!

この時のお客さんの盛り上がりったらすごかったですね!


どこまで格好いいんだろうこの人たちは…!と思いました!

ピストルのように駆け抜けていった、後攻の『HOT ROD BIRD 』さんでした!






全演奏が終了し、司会の促しにより、ばくりっこタイム(ステッカー無料交換)が、行われました!






今回はステージ上にこういう、

謎のブーストを用意し、視聴者さん一人一人その仕切りの中で選んでもらうという、誰が何を選んだか全くわからないよシステム』を採用しました!


ステージ上にお客さんが流れていくその風景は、また異質!(笑)こんな風景みたことない!


しかし、後のアンケートには、『一人一人は時間がかかりすぎ・二人ずつ行っては?』という意見がありました!

確かに時間にして10分強かかりましたので、貴重なご意見として、今後の参考にさせて頂きます!
ありがとうございます!!






ばくりっこタイムが終わり、投票結果の発表です!

ステージに再び、『いぬいがっつ地獄』と『HOT ROD BIRD 』さん『司会のチョチョポリス☆サダ』さんが並びます



ステッカーとばくりっこした、半券の枚数の多い方が勝ちとなります!

半券を司会の方から両バンドに手渡され、一枚一枚テーブルに置いていきます…



この緊張感たるやもうすごかったですね!僕は!(笑)





あと三枚…!あと三枚だったのに…!







決戦第2夜勝者『HOT ROD BIRD 』



くぅ~…!!



落ち込み始めたその時に…、HOT ROD BIRD の前田さんが手を…!


この終わりの握手まじでびっくりして感動しました!
こんなの予定に全くなかったからです!


視聴者さんもどこからともなく拍手が…



あれ…?



なに…??




なんだいこのあったかさ…??



あったかいよぅ…




すごくあったかいよぅ…








悔しい気持ちが浄化されていくよぅ…



魔界の王の呪いが…



解けていくよぉ…






そうか…僕はまた…










ニンゲンに戻れるんだね…










バルス!!





みたいな事を頭の中で考えつつ(笑)、こうしてあげあげバンド天国決戦第2夜は、暖かい拍手のその中で、まるでドラマみたいな、本当にそんな感じで幕を閉じました。





みなさん、本当にありがとうございました!





関係者さんも、出演者さんも、そして視聴者であるお客さまも、みなさんの笑顔が一人一人みれました。あげあげバンド天国執行委員会共々、本当にホッとしています。



本当にありがとうございました!僕はすごくすごくたのしかったです!



夢のような時間をありがとう!


(がっつ)

曲づくり~ 世界観の再見直し~

  • 2012/06/08(金) 20:32:03

曲づくりを始めようと思います。

ここから先は、かなり偏ったものの考えで書いていきますので、ご了承下さい。


曲製作をするにあたって、頭の中に浮かんでいくものを、なるべく忠実に書いていきます。
(でも、全てかくのは難しいと思われます)
気を付けますが、まとまりのない文面になることが予想されます。よくわからないものになるかもしれません。


それでももし、楽しんで読んで頂けたら、嬉しく思います。










軽快で明るいメロディとギターのリフがあった。創れなくて6年目になるだろうか。

2010年に再び取り掛かったものの、途中で、別の曲をつくらなくてはならなくなり、そのままで今に至る。


そして今、新たに頭の中を一掃して、再び当時書いていたその詞の最後のページを見る。


『Aメロ)
やってきました!
はじまりました!
待ちに待ってた2連休!

Aメロ)
ウキウキするぜ!
今8時だし…!
出発進行!
自転車で!

イントロ

Aメロ) 
本当の僕に戻っていくゼ!
きましたきました!下り坂!

Bメロ) 
100%の自分で行こう!
100%で笑っていこう!
本当の僕になってしまおう!
だって今日はね…




…。駄目だ。

シンプルになっていない。


自分にとって良い歌詞、または完成した歌詞というのは、『読んでいて目に止まらない』という、自分だけのルールがある。



目にとまってしまう箇所は、

『ウキウキするぜ!
今8時だし…!
出発進行!
自転車で!』


『本当の僕に戻っていくゼ!』





要点は捕まえているものの、表現に煮詰まりが足りない。もっと簡単でわかりやすい、惹き付ける魅力的な言葉があるはずだ。


変更の余地がある、ということ。


逆にB メロは、変更の余地がない。すごく良いと思う。
(このB メロの『100%で』という言葉が生まれるまで、しばらく月日を費やしたのを思い出した。)




この曲はきっと、大前提として複雑な言い回しをしてはいけない。曲がそう言っている。
たとえば恋の歌では、力を出せない。

そう思う。

曲ができた初めは、僕は必ず、メロディに、『愛してる』だの、『会いたい』とか、恋の詞をのっける。

そうやってきて、今まで純粋な恋の歌は一曲も生まれなかった。






サビの言葉は2010年に再び取り掛かった時に生まれた。

『holiday! holiday! holiday! 風が気持ちいいholiday!
holiday! holiday! この日を待ってたんだよ
holiday!holiday! ah~holiday! 』

これも、B メロと同じく、変更の余地がいまのところ、ない。




この曲は、『休日』に対してかつて、誰もが思っていたであろう高揚感をより分かりやすく表現しなくてはならない。

曲そのものが喋ることができたら、きっとそう言う。



(ちなみに、この、曲のイメージを着ける、イメージを決める作業、イメージをどれにするかで、僕は一番時間がかかる。

だいたい今までは、1つの曲に対して、全然異なる世界観のものが、5つ程は生まれる。

4つ程削除して、のこる1つの世界観をおぼろげに言葉に書き表していく。


削除したはずの世界観が、やっぱり採用されることもたくさんある。)









『休みの日になって、休日のその日にウキウキしてしまう』という高揚感。


ヨッシャー!っていう。


ウキウキしてつい、いつもより丁寧になってしまうとか、普段はおはようなんて言わないのに、『おはよう!』とか言ってしまったり。



それが、この曲の『花』の部分、いわば、興味をひくであろうポイントにしなくてはならない。




先の、目にとまった所の言葉では、もう少し力が足りない。ウキウキ感が足らない。

スパンとくる言葉ではないのだ。
説明すぎるというか…。

説明しすぎるというのは自分の悪いクセ。







言葉が三つ重なってはじめて通じる…というか、仮に、『ウキウキするぜ!今八時だし!』よりも、『おはよう!母さん!』の方が断然良い気がする。ウキウキ感もそこに存在する。
つい挨拶してしまう程のウキウキ。機嫌良いときは挨拶してしまうのだ。


八時という、時間の説明を省き、『おはよう』で、時間の意味を含める。『いまはちじだし』という、7文字が別の言葉を書ける。




それとも…!

まだ明確には決めてないけど、この話は一人称だ。

以前は、『家族一同のキャンプ』として考えてかいていたが、今、『主人公のみ』で進めている。


だから、昔、自分の家族ではよく使われていた、『おそよう』という、遅く起きた人へのタジャレ挨拶を使ってはどうだろう。



『おそよう!母さん!』


2連休で、わくわくしすぎて早く起きすぎた。
方向もまちがってない。



でも母音の響きとしては、『o』よりも『a』を使った方が、すなわち、おはようの方が気持ちいい。
『おそよう』であれば、音楽的に響きはスカッとしないのだ。『o・o・o・u(オー・オー・オー・ユー)』になる。


この曲はスカッとする方を、このパートでは採用すべきだと思う。


なにせ、出発する直前なのだから。





歌づくりとは、テーマ性のみを中心として考えてはいけない。言葉の響き、歌としての響き、印象に残る言葉、日本語がわからない人でも(日本語に興味が無い人)耳にのこるリフ・楽曲…。

しかし、テーマ性の無い歌は駄作だ。
だからと言って、花のない言葉も駄作だ。

どれひとつ抜かしても成立しない。細かく分析して、可能なかぎり、考える。


僕の場合、更に、『ストーリーやファンタジーでテーマを包む』というつくりかたをする。
だからまず、現実的に世の中、周りをみる。







ざっくりだけど、僕は今までこうしてつくってきた。



サビの言葉はこれでいいと思う。
今回はサビから世界観を構築していきそうだ。

この曲のターゲットは『大人』


主人公は『小学生および中学一年生まで』
性別はまだわからない

ねらい→大人の中の奥底で忘れさられていそうな『子供の心』を呼び起こす





テーマ『失ってしまったんじゃなくて、忘れているだけ。』(しかし、大幅に変更する可能性は高い。この段階で決めるのはこの曲の場合、得策てはない。)






夏にふさわしい曲になりそうな予感がする。



(がっつ)

『竹原ピストルとゆかいな仲間達』

  • 2012/06/13(水) 21:50:20

『竹原ピストルとゆかいな仲間達』

2012年7月12日(木曜日)
場所→帯広スタジオrest
オープン/スタート→19:00/19:30
チケット料金→2500円(ワンドリンク付き)

出演バンド→

竹原ピストル

HEY JUES
ながいみゆる
がっつ



※ チケットの予約等は、このがっつワールド研究所の< ご意見・チケット予約 >(メール)に送ってください。

曲づくり~もやもやモンスター~

  • 2012/06/17(日) 21:16:35

むむ…大変な事に気付いたぞ…。


『やってきました!はじまりました!待ちに待ってた2連休!』
のところから行き詰まって、次の言葉が生まれず、過去のデモ音源を聞き返してみた。

行き詰まるということは、『どこかに、もやもやモンスターが潜んでいる』ということ。おかしな部分が必ずどこかに存在するということ。

それは、歌詞なのか、楽曲なのか、はたまたメロディなのか、新しいメロディをつける必要があるのか、コードをかえるべきなのか。

だから、そのモンスターを探さなければならぬと思い、聞き返した。



すると…、



これはまずいと思った。
よくあることではあるのだが、『記憶していたデモの音、世界観』と『実際のデモ、世界観』で大きなズレが生じていたのだ。


構成からして大幅な変更がありそうだ。


この曲のこのパートは、『ウキウキ感・高揚感』をつたえねばならない。

サビ前に、三回Aメロを繰り返すことで、間にイントロを挟むことで、『ウキウキ感と高揚感』は『朗らかな休日』へと変化していたのだ。


モンスターを1つ、見つけた!


今までは、

『イントロ』
『Aメロ』
『A メロ』
『イントロ』
『Aメロ』
『Bメロ』
『サビ』
『イントロ』
『変化』
『変化形Aメロ』
『変化形Aメロ』
『Bメロ』
『サビ』
『間奏』



だったが、

「イントロ」
「Aメロ」
「Aメロ」
「Bメロ」
「サビ」


に変更を。


「イントロ」のギターフレーズが、この曲の「インパクトポイント」なので、繰り返して印象づけようと思ったに違いない。


僕は一つ一つの曲に対して、1つ以上は「インパクトポイント」という「印象に残す部分」を、意図して必ず入れるようにしている。


それは歌詞だったり、フレーズだったり。



頭のなかに残す部分、つい頭に浮かんでしまうような部分が曲の中になければ、アマチュアでやっている僕なんかには、決して興味をひいてはくれない。だから、言葉はより純粋に・より鋭利になっていく。


印象を残す意味はそれだけではないが、ただ印象を残せば良いのかといえば、もちろんそうではない。

印象に残るであろう部分で、「なにを伝えるか」を考えなくてはいけない。


メッセージ?
世界観?
フレーズ?



インパクトをつくったところで、どうすんの?という。



もう一度追記しますが、この創り方というのは、一般的かどうだかわかりません。普通かもわかりません。
断言をしてしまう文章部分は数多くありますが、これは、『自分の中に存在する、自分の曲を創るための自分ルール』ですので、ご了承ください。








まず、そこまで歌詞をつけて、その雰囲気のもとまた、あらたな気持ちでつくりなおしてみよう。




(がっつ)

曲づくり~自転車への呪縛~

  • 2012/06/24(日) 10:44:46

Aメロ)やってきました!はじまりました!待ちに待ってた、な・つ・や・す・みっ!!

Aメロ )歯みがきをして、顔を洗っておにぎりくわえて出発だ!!『行ってきまーす!』

Bメロ)100%の自分でいこう!100%で笑っていこう!全力全開!ミラクルパワー!!だって今日から…!!あぁ~!!

サビ)holiday holiday holiday 風が気持ちいいholiday holiday holidayこの日を待ってたんだよ holiday holiday今日も明日も holiday holiday holiday



変更部分は以下の通り。



『な・つ・や・す・みっ!!』→
『2連休』よりも、『夏休み』のほうが、休みに対してのウキウキ感の印象が、すぐに、ストレートに伝わりやすい為。

これは、かなり意味合いが変わってくる為、とても悩んだ。しかし、テーマの方向性から考えて、こちらの方が、よりわかりやすい。

また、音としての言葉も響きが良い。同時に、この言葉で、学生であるということが暗黙の了解で、一般的に伝わりやすい。

夏休みにウキウキするのは、恐らく小学生。今の高校生は、夏休みにウキウキしない。この部分のメロディが、ウキウキ感の表現を納得させている。『きたぞきたぞ~!』っていう感じ。聞いた人が『なんとなく小学生っぽい』と感じとれるヒトコマを。他。


『歯みがきをして、顔を洗っておにぎりくわえて出発だ!!「行ってきまーす!」』→

「ウキウキするぜ!今8時だし…!出発進行!自転車で!本当の僕に戻っていくゼ!きましたきました!下り坂!」からの変更。

まず、自転車に乗っているということを捨てた。これがもやもやモンスターの1つだった。これに長いこと呪縛のように縛られていた。自転車に乗り、坂道で風を切る主人公の風景が、とても気持ちよかったから。

しかし、構成の変更から、『早い時間帯』『自転車』『そのままの自分』『高揚感』すべてを表現できることが、非常に難しいと思った。

さらに、『家族の存在=ついつい挨拶をしてしまう程のウキウキ感』も表現がしたい。このパート内で。

ウキウキするということを、色んな情報が飛び交い、自分を出すことが難しくなる日常からの解放感を、言葉そのままで言ってしまうことに、引っ掛かっていた。歌になっていないからだ。世界観にあっていないからだ。

ましてや『本当の僕に戻ろう!』なんて言葉は、誰も発しない。

だから、こう表現してみる。


自転車にのる主人公が、走っている主人公に変わるので、もしかしたらサビのフレーズも、もっといいものがあるかもしれない。

『全力全開!ミラクルパワー!!』→

『本当の僕になってしまおう』からの変更。

世界中全てが笑っている気がする瞬間、または、どんなことが起きても全部良くなる気がする時の条件は、『心が開いているとき』ということ。





かつて、夏休みはみんなそんな気持ちだった。
思わず走りたくなるような。


マンネリ化して、休日への本来の気持ちを忘れてしまってる人たちに、思い出してもらいたい。


今大切なことは、新しいことを伝えることではない。『思い出してもらう』ことだ。


(がっつ)

曲づくり一時中断。7月12日ライブのセットリスト(仮)。

  • 2012/06/29(金) 11:56:07

7月12日帯広スタジオレストで行う『竹原ピストルとゆかいな仲間達』の演奏曲目を決めました。



今日は『こんな感じの曲なんです』という曲の紹介も兼ねながら、セットリストを書いていきますね!




ちなみに当日は、初めて演奏する曲があります!



持ち曲の中で、僕はまだ演奏をしていない曲が11曲あるんですが(最近整理したらわかりました(*^^*))、その中の1曲を、当日演奏しようと思います!


ちなみに演奏していない11曲のことを、こう名付けてみました…




その名も…













『がっつと11の封印の謎』







『がっつと』って!(笑)ものすごい仰々しいですね!(笑)僕がまるで世界的に謎を残してるみたいな!(笑)

ピラミッドか!?UFO か!?がっつか!?

みたいな!(笑)



いや~…、







バカですね~(笑)




そしてなんか映画っぽいですね、コレ(笑)


ん~…、でももっと映画のタイトルっぽくするならこんな感じですかね…








題して…






『がっつと11の封印の謎~暗黒なる神々たちの結末~』






長っ!!(笑)



ものすごいストーリー性をかんじますね(笑)
神様なのに封印されたのか、悪い神様が封印されたのかどっちなんでしょうね(笑)?

そして『結末』ってかいてあるんで、一回復活しちゃったんでしょうか??(笑)



誰が復活を…


あ!俺か!!(笑)









すみません(笑)話が逸れすぎました(笑

えー、ということでですね、温め続けていた曲の中で一曲やろうと思いますので、もし当日来ていただける方は、僕も見て頂けるなら、是非楽しみにしていてください(笑)




ということで、7月12日に僕がおこなうライブのセットリスト(予定)です!




①アダルトチルドレン




『おとな』って、すごくカッコイイと思った。

なんでも知っていて、力もつよくて、やさしくて…。

とっても大きな存在だった。


おじさんやおばさん、いとこや先輩…、『おとな』の人に、僕は憧れていた。


お盆とか正月にみんなで集まって話したりすると、僕は、なんだかほんの少しだけ大人になったような気がした。

僕ははやく、『おとな』になりたかった。



でも…、あれから数十年たって、大人になった今…、僕は…なにか変わったかな…??


にっちもさっちもどうにも上手く行かなくて…、

これっぽっちも大人になった気がしない…。

時間ばかりが過ぎていった感じ…。


僕は…、いつ頃大人になれるんだろう…。





②Sat


あれ…、すみません、『演奏曲目かいていきますね』と言っていたのに、余計なことに時間費やしたせいでブログ書く時間がなくなってしまいました…!(笑)

全部かくつもりだったのに!!(笑)




次回②曲目以降を書いていきます!




P.S. 竹原ピストルさんのライブに行こうと思うけど、チケットをまだ買ってない、予約していないという方がもしもおりましたら、是非ご連絡ください!そして、もしよかったら僕のライブも見てくれたら嬉しいです…!よろしくお願いします…!


(がっつ)


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