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高橋、謎の言動

  • 2012/11/08(木) 09:28:07

ちょっとしたことがあった。

がっつさんの自宅へ訪れた昨日夜。
私と藤森さんの他に、先日のがっつさんの様子をがっつワールド研究所・高橋一花に話したところ、高橋は是非行きたいとのことだったので、三人でがっつさん宅へと向かった。


向かう車中、高橋がこんなことを言っていた。私は気にも止めずがっつさんにどんなアプローチをかけようか考えていたのでそれほど気にも止めなかったのだが、今考えればこの一人言の意味を深く考えておけば良かったと思う。


『話しても分からないなら…』


実際問題、これを書いている今も、本当にこのがっつワールド研究所にレポートを出していいのか考えている。

しかしがっつさんの近況だ。脚色しないよう注意を払いたいと思う。



(林双盛)

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研究所・高橋の行動

  • 2012/11/22(木) 01:12:01

その日の夜、我々はがっつさんの自宅へと向かった。

・インターフォンをならす。出てこない。どうやら不在のようだと我々は思う。

・二回目のインターフォンをならす。すると、かすかに何かしらの物音が聞こえる。

・三回目のインターフォンをならす。高橋が玄関ごしに『がっつさん!私!一花!いるんでしょ!?お願い!出てきて下さい!』 と叫ぶ。

・がっつさんが鍵を開け、出てくる。チェーンは外されていない。

・がっつさんが低い声で『高橋さん…。…一体何の用ですか?僕は忙しいんです。ほっといて下さい』と言う。

・高橋がっつさんに言う。『ほっとけるわけないじゃないですか!散々夢見させておいて…!あなたから音楽をとったら一体なにが残るんですか!ただのニートボーイですよ!』

・沈黙が訪れる。

・高橋が言う。『あ~わかった。結局がっつさんもそうなんですね!あなたも産み出した物に対して責任を持たない人なんだ。つくったら終わり。やる気がないから終わり。あ~、なるほどね。今の世の中と一緒だ。』


・がっつさん怒る。『人の気も知らないで…!僕がどんだけ…』

・高橋が更に言葉でがっつさんを罵る。藤森さんが仲裁に入る。『人の気?正にそういうことじゃないですか!あなたは自分のことばっかりしか考えてない!』


・がっつさんが更に怒りをあらわにする。『自分のこと!?僕のことを知りもしないでそんなこと言われる筋合いないですよ!ああ!本当プンプンだ!あなたはプンプン野郎だ!』


・高橋が更に大声をあげる『逃げてばっかりじゃない!がっつさん!あなたは情報社会と言われるこの環境に負けた!かっこわるいんですよがっつさん!私のがっつさんを返してよ!返してよ!返してよがっつ!』


・再び沈黙が訪れる。


・がっつさんが口を開く。『高橋…。』



・高橋が応える。『がっつさん…。お願い。中に入れて…。私が思い出させてあげる…。』


・二人、見つめあう。


・がっつさんが言う。『高橋…、おいで。』


・高橋ががっつさんの自宅へと入る。


・がっつさんの部屋であろう二階の電気がつく。


・二階の電気か消える。


・そのまま30分が経過する。


・一時間が経過する。


・私と藤森さんがその場を後にする…。



(林双盛)

翌日の高橋

  • 2012/11/30(金) 18:45:17

次の日の朝、がっつワールド研究所でスタッフ・高橋一花に話を聞いた。

私は昨夜のことが頭から離れず、深い眠りにつくことが出来なかった。

一体あれから二人の間にはなにがあったのだろうか…。

誰もいない部屋で一体ナニが…!ナニがあったのだろう。ナニが…(不適切な表現があったことを深くおわびします:飯尾あきら)


もしかすると、二人が交際を始めたらどんなことになるか想像すると、悪い考えばかりが浮かんで頭から離れないのだ。

がっつさんはあれほど音楽に対してストイックにライブ活動を続けた。

音楽への情熱。

その情熱が様々な理由から失われ、灯りが消えそうな時に、高橋という女性に、一心に心を奪われたとしたなら…!

いや、がっつさんの一時の気の迷いで高橋を家に入れたとして、気の迷いで高橋とナニをしたとし…


(以下は表現上不適切な為、勝手ながら削除させて頂きました。深くおわび申しあげます。飯尾あきら)


あぁ!混乱する!
であるから、仮説が正しいならば、性格的に真面目ながっつさんは音楽をやめ、そのパワー、情熱は恋に一直線になるのではないだろうか…!




高橋は、『体を捧げて、二人でそれを楽しんだんです。何もかも忘れて…。がっつさんからの誘いには私…、すごくびっくりしたんですけど、でも、私でいいならって…。私も、…がっつさんも…本当にスッキリしましたよ…。終わった後…』


と言って、窓に写る景色を遠い目で眺めた。


がっつワールド研究所に沈黙が走り、私はその場になし崩れた。


がっつさんは終わった…。



そこで高田が口を開いた。





『がっつさんは…すごい…?』



なんてことを聞くのだと思った。そんな直球はいけない!!高田!なんてハレンチな…!そこは察さなきゃいけないところだ!さっさなきゃ!
高橋…!答えなくていいぞ…!高橋…!




高橋『うん…すごく…』




うおーーい!答えたー!!
近頃の若者はなんて恥知らずなんだー!そんな情報聞きたくなかったー!




高田が口を開いた。『…、ぶっ倒してやる。いや!代表!止めないでください!』



高橋『なんであんたがぶん殴るのよ!!なにそれ!私とがっつさんの話じゃない!二人の間になにがあったとしても、あんたには関係ないわよ!

高田『高橋うるせー!だまってられるかー!』



高田は研究所をでた。私もその後についていった。
私はこの目でみなくちゃいけない。


今回はいろんな想像をかいてしまったが、あくまで私の仮説だ。

この目でみなくちゃいけない。

この目で。

なぜなら、私がその場にいたわけではないのだから。

そうして、少ない希望を胸に、私と高田はがっつさんの自宅へと向かった…。



(林双盛)


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