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こんにちわー!

  • 2013/09/02(月) 13:16:47

やあ!がっつだよ!!









…はい!!前回の続きです!!




長すぎたんで途中でやめてしまったわけですが、一週間たって、さぁ書こうと思い、携帯を手に取ったわけですが、…何を書こうとしていたかほぼ忘れてしまいました!!





必死に思い出しながら書いてきますので、そんなお茶目な僕をどうか夜露死苦にゃんっ★!





…ということで、僕は自分の持てるもの全てを出しきり、アイデアも全くでてこない日々を鬱々とおくっていました。




そもそも『自分の持てるもの全て』というのは、今まで生きていたことで、周りから感じてきたことすべて、ということで…





だから僕は一回あきらめました!(笑)




こりゃもうどうしようもない!!でない物はでないんだ!
なんつってね、普通の創作しない日々を送ってたんです!!






洗濯して、弁当つくって、茶碗あらって、人社会にまみれて…、またご飯つくって、大好きな漫画や映画見て、お絵かきして…

さえない日常をおくっていたんですが…






そしたらですね、なんも思いもよらなかったことに、創作の意欲というかアイデアが(曲のことね)、ある日を境に出るわ出るわ…!!例えていうならば、もう滝のように!!





今まで見えてこなかった視点や、過去の自分、過去の作品なんかを冷静に見ることができたり(うわー、こんな面白いことしてたんだーとかね)、見えてなかった時代の風が見えるように…!!また、隠していた自分の心を見つけました!!




いや、真面目に!!




ただ、ふつうに生活していただけなんですよ!



でもね、ぼく気づきました!



この冴えない日常こそが、フラストレーションこそが、ぼくの妄想の出発点だったんだと…!
 




言うなれば、妄想スキルを空っぽにしてしまった僕は、いつもの、しかし刺激的ともいえる日常というものを送ることで、いわば吸収日を送ることで、また妄想スキルが復活してきたんだと、そういうことです!










ということで次回から、このブログを見ているであろう僕のことが気になって気になって仕方ない(一度言ってみたかっただけです。調子のりました。)総数おおよそ5人(?)ぐらいの方々へ愛を込めて、僕の頭の中をマル秘大公開


題して!


<がっつくんの頭はこうなっている企画>






…あれ!?なにこの全然そそられないタイトルは…((゚Д゚;)アワワワ









…はい!!ということで第二作目、大長編がっつの制作ドキュメントを次回より開始しますので、『ふーん、へー』と、気軽にみていただけたらと思います



今回のストーリーのメインテーマは、ずばり……あっ!もうこんな時間!それではまた来週!ご機嫌よう!!がっつでした!!



(がっつ)

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苦しみの世界からの手招き

  • 2013/09/09(月) 13:05:53

苦しみの世界はもう描いた。

憎悪や狂気の世界ももう描いた。


描ききった。

そうやって思っていた僕。



『人は過ちを犯したら、その罪はもう二度と拭えないのか』

それが僕が『忘れることを望まれた世界たち』の中で描いたテーマだった。




この後何をかいたらいいんだ…。歌になにを込めたらいいんだ。

僕はそう思っていた。



もう苦しみはかいたんだ。たくさんの苦しみを色んな世界観で表現した。あとは何のくるしみがある??もう全部かいた…。



何の歌を創ればいいんだろう…





一度はやめてしまおうかとも考えた。
なぜなら、自分は何の歌をつくりたいかが、分からなくなってしまったから。




けど、それでも僕は歌をつくりたいと思っていた。歌いたい。何の歌がつくりたいのかわからないけど、それでも歌をつくりたい。






だから、僕は歌のつくりかたをかえた。



楽しい歌を…。

幸せな歌を…。

みんなが歌を聞いたら笑顔になっちゃうような、そんな歌を…。



ライブでもみんな、楽しそうに笑ってくれていた。
歌に合わせてみんなが歌ってくれるなんて、初めての経験だった。

僕も…楽しかった。





でも…、これでいいんだろうか…??

そうかんがえる時が、多くなっていった。










そして、過去の自分を振り返ることが、日に日に多くなった。

過去、一人で歌い始めのころ、僕は孤独だったな…と。

周りの人みんながおっかなくて、独りぼっち。友達がいなかった。

会話もうまく出来ないし。






…でも、今はどう?そうやって自分に問いかけた。



僕は今、孤独じゃない。


お友だちも沢山出来た。『がっつー!』って気さくに呼んでくれるたくさんの人たち。


おっかないと思っていたのは、僕の勝手な想像で、フタをあけてみたら、本当に優しくて、気にかけてくれるそんな人たちばっかりだった。
救われたこともたくさんあった。相談にも沢山のってくれた。





日常生活でもそう。


僕は今幸せだ…。





今幸せなのに、苦しみの歌なんてかけない…。第一、ウソをつくことになる


もう孤独じゃない…。



それに、もう自分でかきたい世界は全部かいたんじゃないの??



つくりかたを変えて、楽しい僕になったはずなのに、このまんまでいいのだろうかと、自問自答は続いた。







楽しい歌をつくって、ライブでみんながニコニコしてくれる…。人を幸せな、楽しい気分にしてるじゃないか。

すごいじゃないか。


それでいいじゃないか。



でも…





僕の頭の中に、いつまでも黒いアザのように片隅に残っている…。
『苦しみ』というテーマがちらつく…。

…どうしてだろう??

100%明るい自分になれない僕…








これでいいんだろうか??

これが今やりたかったことだろうか??






そんなことを考えてたら、ふと、こんなことを思った。


『いつの間にか消えていた、孤独で苦しかった僕は、どこにいったんだろう?』



今は幸せ。孤独じやない。孤独バイバイ。


それじゃあ孤独な自分というのは、あの気持ちは、独りぼっちだった自分というのは、とがっていた自分は、どこにいくんだろう??なかったことになって忘れていってしまうのだろうか??






それが、成長なんだろうか…。





…僕は『あぁ、そうか』と気付いた。





そうか、孤独で独りぼっちだった自分も、ぼくは好きだったんだ…と。




あのころ何もかもが敵で、だからこそ好き勝手やって、歌で全てを救えると信じて疑わなかったあの頃の僕。自分だけの世界の中で生きていた僕。
 

信じたことに一直線で…



そんな孤独な自分も好きだったんだ、と。







だから孤独で、苦しいテーマに惹かれてしまうんだ…。





…?ほんとに…??
それだけのこと…??






そもそも苦しみ、悲しみをテーマに書き出したのはいつからだっけ。


18歳のころだっけ…?



そういや歌に興味をもったのは、高校生だったかな…




そうだ…。


のめり込むようにブルーハーツをきいて、ミッシェルやブランキーをきいたんだ…



どうしてあんなに没頭したんだろう…。



そんなことを考えていたら、僕は、あることを思い出した。


隠していて無かったことにしていたある思い出。



誰にも知られたくなくて、なかったことにしていた思い出。





そうだ…。俺、いじめられてたんだ…。


小学、中学、高校…。いじめられてたんだ。






その瞬間、どうして苦しみのテーマにこだわるのか、どうして頭の隅にずっとあったのか、その理由がわかって、僕は胸がキュッと締めつけられたような思いがした。







逃げていた本当の自分が、今の自分を睨みつけてたからだったんだ…と。



『おまえ、無かったことにしようとしてんじゃねーだろーな』


あの頃の気持ちにちゃんと整理をつけずに、地縛霊となってしまった自分に、そう言われた気がした。




僕は自然とギターをもって、歌を口ずさんでいた。




(がっつ)

高校一年生

  • 2013/09/16(月) 13:26:22

『高校一年生』




作詞・作曲→がっつ






●映像→
高校一年生【PV】 / がっつ(YouTube)



 

●歌詞→

ヤメロヤ(ハハッ)
キモクネーシ(アハハ)
死ネッテ書イタノダレヨ(アハハ)


イタイッテ(ハハッ)
タタクナヤ(アハハッ)
無視ダシ(アハッ)
マタカヨー

ハ・ハ・ハ…


ハハハ…
アハハ…



オイオイ(笑)
フザケンナヤ(アハハッ)
教科書ステタノダレヨ(アハハッ)

ツメテー(ハハッ)
ミズカケンナヤ(アハハッ)
クッセーナ(笑)
ツバハヤメロヤ(笑)



母さん…
ごめんなさい…

僕は…
自殺したい…



アイキャンフライ…




中三の暑い夏
一人でさみしかった

『高校生になったら、
明るい人になろう。
勇気を出して
自分を変えてみよう。
そしたら…
友達できるかな…』


もうわかったから…!
もう望マナいから…!


フライ…

フライ…





友達がほしイ…
友達がほしい

たった一人でいいから…
友達ほしいんだァ…

バカな話したり
サッカーしたりさぁ…




たのしいのほしいの
気持ちわかってほしいの…



フライ…



フライ…




ボクとあそんでくれてありがとう




かまってくれてありがとう




母さんごめんね





エイエンツヅクイタミノナカデ



ボヤケルボクノセカイ…



ガイトウニアツマル蛾


クロアリ


クモ









(がっつ)

いじられ→いじめられ

  • 2013/09/23(月) 10:29:39

辛い思いを胸にかくして愛想笑いをしていた僕。

学校で笑えば笑うほど、自宅では全然笑わなかった。

お父さんやお母さんの話も高校にはいってからはほとんど無視していた。


いじめられていることを恥じる気持ちと、情けない気持ちからほとんど無視していた。



学校にいきたくない



学校にいきたくない




休もうと何度も思った。



お腹がいつもいたかった。



暗い中学生の頃と違い、明るく、なんでも元気に受け答えした高校一年の時、初めはクラス中から注目を浴びた。


しかしそれも長く続きはせず、どうやら、根っこにある『暗い闇』というのは、どうもにじみ出ているようなのだ。



僕は再び、『いじられるキャラ』になっていった。

これを見てる人も知っての通り、クラスには『いじる人』と『いじられる人』というのがある。もちろんこの二種類だけじゃない。


前者はいわば、『揚げ足とりの名人』たちである。

ぼくはどうあってもこの『いじる人』になれなかった。



さらには中学生の頃は暗かったらしい、という情報はどこのつてだか、『高校デビュー』という肩書きに加え、瞬く間に広がっていった。





『友達が欲しい』という気持ちがどんどん空回り、僕はクラスから浮いていった。



これは、自分を変えてみても、変えなくても、僕は友達は出来ない、ということを証明した。



いじられることはどんどんエスカレートし、トイレにいくと、水を掛けられ、しだいにそれはツバに変わっていった。

さすがにおしっこはなかったな。



『やめろや~(笑)』と笑ってそれを突っ込む僕。


泣くことも出来ないし、笑って過ごすしか出来ないんだよ。ほんとに。






休みたいとお母さんに初めて言った高校一年生。


『いじめられてるの?』といわれた。


ぼくはなにも言えなかった。


お母さんは泣いていた。


『休んでいいよ』とお母さんは言ってくれた。



けど、そのことをお父さんが知ったとき、お父さんが怒った。


『学校にいけ!!』

内容はおぼえてないけど、馬乗りにされた記憶はある。


学生は学校に行かなければだめだ。
学校に行かないなどお父さんが許さん。


聞く耳はまったくなかった。





学校に行った。



だって、グレる勇気もないんだ。





だから休まずに学校に行った。








休み時間になって、トイレにいくと、ほとんど教科書がゴミ箱にあった。



僕はその都度ほとんど笑って、突っ込んだ。


みんな笑った。



休み時間が苦痛で苦痛でたまらなかった。



小学生、中学生よりエスカレートしていく乾いた笑いが、とても苦しかった。






あー…思い出すの辛くなってきた。




(がっつ)

地獄への選択肢

  • 2013/09/30(月) 13:33:47

本当に死にたくて死にたくて、どこか遠くに、誰も自分のことをしらない町に行きたかった。






とにかく、とにかくこの世界がはやく終わって欲しかったんだ。




高校生活は本当に地獄の日々だった。


くだらない揚げ足とりや、さげすみ、暴力のない世界へ、低次元な世界からはやく抜け出したかった。






実際リストカットもしたけど、全部深くは切れなかった。死にたくて死にたくなかった。



だから何回も切った。





僕はリストカットをし、何回も一回死ぬ。
その都度ゼロからやり直せるようなきがしていたから。
新しい自分になって再出発を図っていた。


僕にとってのリセットボタン、それがリストカットだった。



でも、駄目だった。
何度切っても気持ちがまるで切り替わらなくなっていった。



もうだめだ…って思った。






中学三年生の頃、僕はすでに失敗していたのだ。
選んじゃいけない選択肢を選んでしまった。


僕があの時、『明るくなろう』なんて思わなければ…。





 


友達が欲しくて、明るくなろうと決めた中学三年の夏。




1日五時間の勉強の甲斐あって、合格した高校は、中学の同級生がほとんど不合格になったという狭き門だった。


1,4倍だったかな。



僕は内心すごく喜んだ。



新しい人生を、新しい僕をスタートできるんだ…!なにせ、中学の頃の自分を知ってる人はいないのだ。









しかし、楽しかったのはクラスの人がグループを作り出す前の最初の1ヶ月ぐらい。




みんなが様子を見合っていて、同じ匂いのする人を探してどんどんくっついていった。



同じ匂いというのはやっぱりあるようで、いわば、いけてる人、ちょっと暗そうな人は同じグループには入らない。



似ている者同士で、面白い人なら面白い人通しで各グループが出来上がっていく。






僕は一発ギャグや、思い切った突っ込みをしたりしたり、おおよそ昔とは想像もつかないキャラクターになっていたこともあってか、なんと、クラスの中でも『イケてるグループ』に属することになった。




僕はすごい嬉しかった。



中学の頃、関わりに合いたくないと思っていた賑やかなグループに自分がいるのだ。メンツは違えども。




しかし、これがよくなかった。

(がっつ)


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