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ひさしぶりでした~!

  • 2013/12/02(月) 13:46:44

高橋一花『どうもどうもお久しぶりですみなさん!!がっつワールド研究所の高橋一花です!!




林双盛『おなじく研究所の代表の林双盛です。よろしくお願いします。』




高橋『みなさんお元気でしたか~!?超久々なんですけど、みなさん一花のこと覚えてますか~??』




林『忘れてる人がいてもおかしくはないですね。むしろ、私らのこと知らない方がほとんどじゃないですか??』
  



高橋『それもそうか~。なんたって4ヶ月ぶりですからね!4ヶ月!がっつさんがここを乗っ取ってからずーっと!』





林『乗っ取るって(笑)高橋も快く承諾してたじゃないですか。まぁ、説明するとですね、私らは一体何ものかと言うと、ざっくり言うと、がっつさんの歌づくりの、制作中のようすを追ってる者なんですよ。』






高橋『そうそう!がっつさんって歌聞いたことある人はなんとなく分かってくれると思うけど、曲?世界観がすごく独特じゃないですか。しかも色んな雰囲気がありますよね~。だから、どうやって、どんな思考で物を創り出しているのか知りたくなったわけなんです。それで、うちの代表、林がこの【がっつワールド研究所】を立ち上げたと、そういうことなんです』





林『そうそう。それで今回、私らは久々に、まぁ、がっつさんがこの研究所で独りになりたいというお願いもありましてね、ずっとお休みもらってたわけなんですが、高橋と連絡とりまして、今日がっつさんに内緒でここを使わせてもらって、近況報告をしようじゃないかと、そんな経由なんです。』






高橋『あ、代表ってほんとにずっと休んでたんですね(笑)』






林『なんですかその笑い。だってがっつさんが始動してくれなきゃ仕事になりませんからね。がっつさんが動き出すまで信じて待ってるしかないじゃないですか。』





高橋『ムキにならないでくださいよ(笑)ちょっと口が滑っただけじゃないですか(笑)』





林『滑ったってなんですかそれ!!失礼じゃないですか!ええ!?





高橋『大きな声出さないでくださいよ!私が悪かったですよ!はいはいすみませんでした…っとに図星だからって





『ちょっと聞こえてますよそれ!!』





高橋『もういいですよこのやり取り!(笑)』





林『…ちょっとトイレいってきます。』




高橋『あ~ぁ、へそ曲げちゃった。ほんと近頃怒りっぽいんだから。えー、研究生の皆様、お見苦しいところ申し訳ありませんでした(ペコリ)。そんな訳でですね、こんなふうに対談形式にして、話を進めていきたいと思ってます。まだかな代表…。いいかな…。進めちゃおうかな…。えー、コホン!がっつさんが書き進めている、この一件ですが、そうですね、私はものすごく悲しくなりました。なんだか心の奥をキュッと掴まれた感じで…。』






林『僕は逆に、何故今ここで暴露したんだろうという、そこらへんの精神状態が心配になりましたね。』


 



高橋『さらっと入ってきましたね(笑)』






林『この内容は本来でいうと、心の奥にしまっておくべき内容のはず。不特定の人が見るこのネット上にのせるべきではないなと、怒りというか、大丈夫か?と本気で思ってましちょっとすみません、手洗ってきます。



高橋『汚い!!』





(林双盛・高橋一花)

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お久しぶりです~パート2~

  • 2013/12/09(月) 13:36:50

高橋『高校一年生【PV】 / がっつ(YouTube)
という歌もYouTubeにアップされてましたね』


林『すごい歌でしたね…。リストカットの映像が見ててすごく悲しくなりました。』



高橋『私もです。あれおっかなくて、一回私見ただけなんですけど、もう開けないです(笑)』


林『歌詞の内容は、いじめを受けた側のそうとう悲痛な叫びなんですが、えぐられるというか…、聞いた後ものすごく考えさせられます。』



高橋『テンション下がりますよね~。』



林『もっとオブラートにいってくださいよ。その一言で、まだ見てない人に固定観念を植え付けるんですから。』



高橋『あっ…すみません。』




林『あれね、みてて思いますけど、がっつさんがいじめられてた時の歌、ってことですよね?いじめられてても、愛想笑いしか出来なかった、みたいな。』



高橋『?そうですよ?』




林『でも、歌のさいごにありますが、自殺してしまった。飛び降りてしまった。死んじゃってますよね、がっつさん。』



高橋『サビがI can fly. ですからね。』



林『変わることはいけないことでしょうか、それが今もわかりません…、って語っているところも、あれはがっつさんの幽霊ということになりますよね?でだしが、高校一年生の夏、僕は死んだ、ですから。』



高橋『あ~、なるほど。でも私はあの曲きいたら、飛び降りたけど死ねなかった。けど、自分ではそれを一回死んだことにしている。だから、無かったことの人生としてがっつさんは、忘れることにした 。それを思い出した…なんていう風に私はとりましたけど…。』



林『なるほど…。いや…、ん~…。それは考えつかなかったですね…。すごいですね、高橋…。』




高橋『いえいえ!でも、流れ的には、地獄界に行ってるわけですから!』








林『そうなんだよね。そのまま、ブログ上ではがっつさんは霊界へといく、地獄界へ行くわけですが、現実にがっつさんは生きてるわけじゃないですか。おかしいなと。』




高橋『いやいや、そこを押し通すなら代表ちょっと頭固すぎますよ(笑)。そこはパラレルワールドですから(笑)きっと何かあるんですよ。』



林『まぁ、地獄の歌、地獄の業火【YouTube】も相当驚きましたが。』




高橋『あぁ~!(笑)私あれ鳥肌立ちましたよ!(笑)気持ち悪っ!みたいな!いや、いい意味でですよ?!』




林『久々に妖怪ジャンルの歌でしたね。』



高橋『こうきたか~!!みたいな!(笑)』



林『歌は歌としてね、僕個人的には、妖怪ジャンルのあの名曲、ノロイウタの上を行った気がしましたね。妖怪ジャンルを極めた先に…という感じがして、良かったですね。また新たな域が広がりそうですね。』


高橋『あー!なるほど!でも私はノロイウタの方が好きですけどね!(笑)あの狂気っぷり!カユイカユイ~!って!(笑)』




林『…まぁ、笑うとこじゃないんですけどね…。その部分は。ノロイウタも早く音源化してほしいです。話はもとにもどしまして、いじめを苦に自殺してからね、がっつさんは地獄に行ってしまったと、話の流れはそういうことですよね』



高橋『がっつさんはなにも悪くないのに、なんで地獄に行っちゃったんですかね?あれ?そもそも地獄って書いてましたっけ?』




林『いや、まだなんですが、先に、歌の地獄の業火で、ストーリーの行く末を暗示してるじゃないですか。焦熱地獄に陥るんですよきっと。あついあついって。話としては、恐らく、そこに行こうとしてる。』




高橋『大きな巨人にぶん投げられて、意識を失い、目をあけると、目の前にその巨人がいる、けど、辺りは牛車の中じゃない。様子を伺ってると、後ろから誰か話掛けてきた…。と、そこまでですよね?』




林『そうですそうです。…、ちょっと話変えていいですか??』





(林双盛・高橋一花)

お久しぶりです~!パート3

  • 2013/12/18(水) 22:04:29

高橋『どうしたんですか??』



林『いやね、われわれががっつワールド研究所にまた顔を出してから約3週間になりますよね?』



高橋『えぇ。そうですね。がっつさんがいない隙を見計らってここに来てますが・・・。そういえばがっつさん全然ブログアップされないですね。』




林『そうなんですよ・・・。これどういうことかわかりますか!?』




高橋『えっ?どういうことって・・・、いや、なんででしょう?本当音沙汰ないですよね。ライブ活動ってやってないんですか??』



林『ライブある時はがっつ事務局の藤森さんから連絡くるはずですからね。やってないと思いますよ。まぁそれは今は置いておいてですね、このがっつワールド研究所にアップするためには、《このパソコンから》入らないと駄目なように極秘設定してるんですよ。IDやパスワード入れても他のパソコンじゃ駄目なようにしてるんです。』



高橋『ふーん・・。あれ?でも私ライブ中継よくしてましたよ?自分のノートパソコンで。』



林『・・・設定かえたんですよ。話せば長くなるんで、省略しますがね。そんなことはどーでもいーんですよ高橋!』



高橋『はっ、はい!』



林『問題はがっつさんはどうして急に《ここ》にこなくなったのかということです。』




高橋『単に忙しくなったからじゃないんですか?』




林『最初は私もそう思いました。でも、毎週ちゃんと更新してた人がね、なんで3週間も更新しなくなったのが不思議に思いませんか?!




高橋『あー・・・。確かに。・・・あれ?毎週月曜日でしたっけ?アップされるの。』



林『そう。がっつさんは毎週月曜日の一時から二時にアップすることが多いんです。それでね、あえて昨日の月曜日私らここにこなかったじゃないですか。』




高橋『あえてだったんですか?!急に次は火曜日にしようなんてメール来たので、なんでかなとは軽く思ってましたが・・。いないとき見計らってとは言ってたけど、なんとなく鉢合わせハプニング期待してましたからね私ら(笑)』


林『確かにそうなれば面白いよねって話しはしてましたが、がっつさんが全然こなくなった。それはね、我々がいるからだと思ったんですよ。私。でも結果昨日、月曜日も来ず、やはりアップはされなかった。』





高橋『まさか・・・!』




林『えぇ!がっつさんになにかあったんじゃないかと・・!』




高橋『あああああああ!!!!!』





林『パソコンをなんとなく肘をつきながら私と会話していた高橋!一体全体どうしたんですか!!?』



高橋『パソ・・パぱソ・・!!』


林『パッソ!?車のことですか!?』




高橋『パ・・パソコンに・・・!!』





林『わかりますよ!高橋!CMで見たことあります!パソコンにパッソの画面がでてるんですね、高橋!?』




高橋『違う!代表!パソコン見てください!!』








林『な・・・!





















なんじゃこりゃーーー!!!!!』




(林双盛・高橋一花)

・・・・

  • 2013/12/24(火) 00:13:02




ガッツノタマシイハイタダイタヨ

オモシロイネオモヒロイネ

イマがっつくんハジゴクダヨ

レンラクトレタラオモシロイネ

イマチョマトーのぬまアタリヒトヤスミ

ボグモゲカイニイキたくて

コンバン夢ノナカニイクネ

ハナソウネハナソウネ




林『なんですかこれ・・・・!話そうねって・・・。いやいやいや!ちょっと待って下さい!これ誘拐されたってことですか!??』



高橋『・・・・そ、そうですよねこれ・・。地獄のように辛い仕打ちをされてる・・・てことですか??でも魂とかいってますけど・・』


林『要するに、現実的なことで考えると、誘拐したと。そして、話したいねってことは、交渉したいってことですか??』




高橋『・・・・。夢の中って・・・どういう・・。』



林『ん~・・・。それだけわかりませんが・・・チョマトーの沼・・。今もうないですよね?あのアタリにいますってことでしょうか?』




高橋『あれ?でもそもそもコメントって今停止してるんじゃないでしたっけ??メッセージってここの部分に送れるもんなんですか?かなり内部のところにポンッてありますけど・・』






林『いや、ほんとその通りです。ありえないです。パスワードが盗まれたかもしれません。』



高橋『まって下さい。まず警察ですよね?これ?』




林『そうですね。連絡しましょう。』






高橋・林『・・・・っ!!!!』





高橋『きゃあーー!』





林『停電!?!?!?




高橋『きゃあー!きゃーー!!!やだー!』




林『落ち着きなさい高橋!多分ブレーカーが落ちたんですよ!ちょっとまってください・・!すごいタイミングですね(笑)いま携帯の明かりを・・』



高橋『代表~・・はやく~・・!』







林『・・・・』





高橋『代表??』







林『電源が・・・落ちてる・・・。』






高橋『えぇ!?!?』






林『・・・・。』






高橋『電源が!?私も確認します!・・・・私も落ちてる・・・・。』






林『・・・・・・。』






高橋『代表・・、どうしましょう・・。電源つきもしないですよ・・・。とりあえず外でますか??あ~全然暗くてわからない・・・。地下にあるとこういうとき困りますね。』





林『・・・・。』





高橋『代表?』






林『・・・・。』






高橋『ちょっとなんとか言って下さいよ!怖いじゃないですか!(笑)』







林『・・・・。』







高橋『ちょっと代表てば・・!』








林『・・・・。』







高橋『代表?!いますよね!?代表!?』
















ハナソウネ・・・。ハナソウネ・・・。







高橋『え・・・・!!!』


その後

  • 2013/12/30(月) 14:20:42

『・・・カラダ・・・』



高橋『カラダ・・?




声が・・・・!



・・っ!!




近づいてくる・・・・






やだ・・











『・・・・』





高橋『・・・・!!!



オゴッ・・!


ゴフッ・・!



やだ・・!!



ゴブッ・・!





代表・・た・・・・』







『・・・・』






高橋『(小さい声で聞こえない)・・・・!』






(倒れた音)





高橋『へへっ・・・うまくいった(笑)』






『ガチャ(ドアの開ける音)』






『ガチャン(ドアのしまる音)』







ここで、終わっていた。

目が覚めた私は、一瞬の混乱があったあと、高橋がいないことに気づいた。私はどうやら気絶していたらしい。


つけっぱなしになっているパソコンにむかう。



電気が復旧し、パソコンその他の電気がついていた。




パソコン画面には、がっつワールド研究所の文章が、不思議と更新されていた。






私は書かれた文章をみて、高橋の行方が心配になる。


今こうして文章をかいている今も、どうしていいかかわらず、不安でとりあえず書いてる。




今年からつけた、音声自動書記の機能(話すとパソコンマイクが音を拾い、文字にする機能)。




昨日の出来事が事実だったことを裏付ける。



『へへっ・・、うまくいった』



高橋の声だ・・。


間違いなく。でも、高橋は、『へへっ』とは笑わない。



携帯は問題なく使えるが、高橋の携帯には繋がらない。






『ハナソウネ』と言ったかん高い裏声。





考えたくないが、この文章を見てる限り、のっとられたんだろうか、という考えが頭から離れない。






これから高橋の家に行ってみようと思う。





『ガチャ』




えっ!?




まさか・・・!!





・・高橋!?!?










『ども~っす!!お久しぶりっす代表~!あれ!?元気ないっすね~!忘れたっすか~!?おれっすよおれ!高田っすよ~!やだなぁ~!』









おまえかーーーー!!


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