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第一終了記念~特別編~

  • 2012/08/27(月) 23:26:00

第一部終了記念

特別編




喫茶店『チェリオ・デ・ルーム』会場にて




高橋一花(以下、高橋)『いやぁ、とうとう終わりましたねがっつワールド研究所第一部!みなさん!お疲れ様でしたー!!』






一同『お疲れ様でしたー!』






高橋『まぁ、すぐにこれから第二部に入るので、お疲れ様ーという感じもあまりないかもしれませんが、単刀直入に、どうでしたか第一部は!?






高田慎之介(以下、高田)『いや~!最高っしたよ~!(笑)だって後半なんてほぼ俺でしたからね!(笑)』





林双盛(以下、林)『高田くん、もっと出たいって言ってましたからね。』





高田『あれで確実に固定ファン増えたでしょ!あの僕の書いた詞、反響すごかったんじゃないっすか!?』







高橋『なにいってんの!あんたが暴走して変な詞のせたおかげで、見学生激減したんだからね!ちゃんと台本どおりしなさいっての!!』





高田『えっ…!?』







高橋だから!あんたが連続して書いてたとき、みるみるうちに見学生減ってったんだっつーの!あげ天レポートなんて本当最悪の極みよ!







『ははっ、まぁまぁ高橋さん。確かにその通りだけど…




高田『ありがとうござい…え!?その通りだけど!?




高橋『あんた仕事なめすぎなのよ!』



高田『え…、今日は打ち上げパーティーなんでしょ!?楽しみましょうよ~!なんすかみんなして俺を…!うぇーん、藤森さんだけっすよー!なんとか行ってくださいよ藤森さーん』







藤森亜衣(以下、藤森)高田くん、悪いんだけど仕事中以外で話しかけないでくれる?


高田え!?藤森さん…!』







藤森『ごめんなさいね。私、今日は楽しみたいから…






高田それどういうことっすかー!!…そ、そんなぁ、藤森さん~!慎太郎くんって言って優しく笑ってくれたじゃないっすか~…』





『藤森さんも高橋さんも言い過ぎですよ、高田くんがかわいそうです。確かにわかりますけど…』





高田『うぇーん!さすが代表~!代表だけっ…わかりますけどって!!さっきからなんで否定してくんないんすか代表ー!!




高橋『ははは(笑)』






高田『はははじゃないっての!ち、ちくしょう…!覚えてろ…!俺っちを馬鹿にしたこと後悔させてやるぜ!くっ…!みんななんてアレルギー体質になればいいー…!!なればいいー…!







『行っちゃいましたね…。なんだかかわいそうなことをしてしまいました…』






高橋『なんもかわいそうじゃないですよ代表!あの男、台本なんて全然目通してないんですから!「がっつワールド研究所は通過点でしかない」なんて言ってたんですよ!?





藤森『最悪ね…。』





『まぁ、台本どおりいかないことってありますからね。台本ないときもあるし。がっつさんのライブのレポートなんてほとんど台本ないですもんね?』






高橋『いくら自由に書いて良いって言っても限度ありますよ!それに、高田、亜衣さんのこと冗談抜きで本当に好きみたいですよ?




藤森げっ…!ゆううつだわ~…。がっつさん設定変えてくれないかしら…。』





高橋『さ、仕切り直しですねー!第一部どうでしたか!?最近出番の少ないがっつ事務局宣伝部・藤森さん!』




藤森『そうね。不満ありまくりだわ。本当に出番がびっくりするぐらい激減したわね。ま、それはいいんだけど。がっつさんの精神崩壊といい、林さんはいっこうに見つからないし』



『狂いっぱなしの時期は本当につらかったですね。』



藤森『一時はどんなことになるのかと心配したわ。一体どう決着をつけるのか楽しみにしていたのだけど…』






高橋『けど?』



藤森『あの終わりかたに納得できないというか…、最近のラジオレポートもそうなんだけど…いや、初めてお会いするから、あまりこんなことは言いたくないんだけど…』




高橋『藤森さん、この際言っちゃってくださいよ!大丈夫です!ほら、あきらくん、ちゃんと聞くのよ!!



つづく

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