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林&高田組

  • 2012/12/03(月) 01:20:31

その日の昼頃、私と高田慎之介はがっつさんの自宅へと向かった。

高田『がっつさーん!いるんすよね!?開けてくださーい!ドンドンッ!!』

私『高田!中にはがっつさんのお父さんお母さんもいるんだ!扉を叩くのはやめなさい!』


高田『いいんすよ!引きこもりにはこんぐらいしなきゃ~!ほら!車ないし、お父さんも仕事っすよ!がっつさーん!ドンドンッ!!


そのとき、扉の向こうで女性の声が聞こえた。






母『はい…??ど、どちら様でしょう…!??』



がっつさんのお母さんの声は震えており、恐らくなにかしらの悪徳業者と捉えているようだ。


私『ほら!高田!誰がいるかなんて分からないんだから…!お前のせいで、がっつさんのお母さん警戒してるじゃないか…!!すみませーん、お母さーん!私ですー!林ですー!






母『さっきと声が違いますね…!何人いらっしゃるんですか…!?一体うちの息子にそんか大人数で何の用ですか…?どちらの林さんかわかりませんけどね、扉をあけること出来ません!お帰りください!



がっつさんのお母さんは完全に警戒していた。



高田『ほら~!出てきて下さいよ~!部屋にいるってわかってんすよ~!』


私『高田!お前はもうしゃべるな!』


高田『うちの高橋に手ェ出しといてねー、こちらもだまってるわけにいかないんすよー!』



私『バッ…!』



母『ひィっ…!け、け、け警察を呼びますっ…!』



ガチャン(鍵の閉まる音)

ガチャガチャ…(チェーンを掛ける音)






私『お…、おい…。どうするんだ…これ…。』


家の中からがっつさんのお母さんの電話していると思われる声が聞こえる。
恐らく警察に電話しているものと思われた。


私『おい!高田…!』


すると、高田がこう言った。



高田『まぁ、初日はこんなもんっすかね~!』



私は言葉がでなかった…。



とりあえず、日を改めるしかない…。




林&高田組

がっつさんに会えず!!

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