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林&高田組 二日目

  • 2012/12/06(木) 02:30:16

前回、まさかのがっつさんに会えず仕舞いで、今回私は気が進まなかったが、再び高田とリベンジをはかる。

あの日の夜、がっつさんと高橋に一体何があったのかを知るべく。


私『いいか、高田!くれぐれも前回のようなマナーをわきまえない言動はやめるように!前散々言ったから分かってくれるよな?!』


高田『大丈夫っすよ~!もう耳にタコが出来ちゃったぐらいっすよ~!同じ失敗は二度繰り返さない!それがこの男、高田慎之介っすから~!



私『…。』


高田『あれ!?大丈夫っすよ代表~!本当に反省してるんすから~!確かに逆の立場になって考えたら俺あのやり方じゃダメだよなって…。』



私『高田…、おまえ…。』


高田『だから、安心してくださいよ代表。俺、本当に考えたんすから…。』



私『分かった…。お前の好きなようにやれ。』



高田が反省しているのを、私は今まで一度も知らなかった。初めてのことだった。
深く反省していることを私は驚きと共に、高田の更正ぶりを見届けてみようという気持ちになった。





私は高田と無言で頷き合い、ゆっくりとインターフォンを押した。



ピンポーン



母『はーい!どちら様でしょうか~。』







高田『す、すいませ~ん…!ちょっと具合が悪くなっちゃって…、お手洗いお借りしても大丈夫でしょうか~…??』





私『えっ…!?』


(林双盛)


高田、まさかの方法で次回へ続く!!

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