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林&高田組 二日目パート2

  • 2012/12/11(火) 00:08:36

私『えっ…!?あ、あいつまさか…』


…腹痛をつかってがっつさんの自宅に忍び込む気だ…!
あのやり方じゃ駄目だって反省してたけど、そういう反省をしていたの!!?




お母さん『あらら!大変大変!うちのでよければどうぞ!!』


がっつさんのお母さんは大変に人がよく、血相を変えて高田を中にうながした。


高田『ほんとすみませ~ん…、お邪魔しまーす!(ニンマリ)』


私『!』

高田は私の方へ不適な笑みを送り、がっつさんの自宅へと入っていった…!

犯罪ギリギリじゃないか高田…!!

まずい…!非常にまずい!!

す、す…好きにやれなんて私はどうして言ってしまったんだ…。私はひどく後悔していた…。
あの時の私はどうかしていたんだ…!高田を信じるなんて…!あの高田を!高田を信じるなんて!!!

トイレ行ってそのまま帰って来るなんて…ないだろうな…。やっぱり…。



そんなことを考えていると、ガチャリと玄関の扉がひらいた。
よかった…。高田はほんとにトイレをお借りししたのだった。高田を、仮にも研究所チームの一員を一時疑ってしまった。反省せねば…。


母『林さん!高田さんから話は伺ってますよ~。林さんって、研究所の林さんだったんですね!すみません何も気づきませんで…!お恥ずかしい…!』


母『ささ、どうぞどうぞ!』

私『えっ?』




母『ガマン…してたんですよね…??お腹…?』


私『え…?』

母『いや…、お便というか…。クスクス。いや、すみません(笑)一日に五回もだなんて羨ましく思ったもので…(笑)』




た、…高田ぁ~!!!



(林双盛)

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