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『ビタミンツアーin帯広』終了!

  • 2013/02/06(水) 11:33:16

先日2月3日のライブにて、がっつさんのファーストシングル『ビタミン』の販売期間が終了した。

『ビタミン』の総売り上げは26枚。ライブ時のみ販売するという販売方法で、2013年1月12日『アコピンナイト』より販売スタート。
あらかじめ生産した26枚を、先日のライブでもって全て完売した様子。



予定でいけば、3月にもライブを予定していたそうだが、変更となり、3月のライブはせず、であるからして、これをもって、がっつさんのファーストシングル『ビタミン』は生産終了となる。






ビタミンツアー(私が勝手にそうよんでいる)一回目1月12日のアコピンナイトからスタートし、続く二回目は一週間後の1月20日、そして先日の三回目、2月3日。

三回とも全く同じセットリストでライブをするというのは、がっつさんでは初めての試み。


『ビタミンツアーセットリスト』

①ビタミン
②ともだち
③チカラを下さい
④雪のシチュー



以前のがっつさんならば、一度たりとも同じ内容でライブをしないというのが、鉄のルールだったが、個人的にはとても新鮮だった。

そして、四曲というライブ時間の短さも今回の特徴の一つ。もう少し聞いていたいと思ったところでライブが終わってしまう。




三回目とも全て見て思ったのは、やはりライブはナマモノなのだということ。どれも印象がちがった。同じ曲で同じ順番でうたっているのに、なぜこうも違うのだろうか。ちなみに私は三回目のライブが一番興奮した。

なにせ、『かわいい』のだ。

歌詞の内容も、毒々しさはなく、絶え間なくやさしい雰囲気。


がっつさんに心境の変化が伺えた。



毒々しさと鬼気迫るがっつさんはそこにはいなく、とてもやさしくて『かわいい』という印象がピッタリのような気がする。

がっつさん独特の不思議さはあまり感じなかったが、とても聞きやすく、多いに笑わせてもらった。




でも、先日の三回目のライブ、『あっ…!がっつさんだ…』と思った。

正直、一回目、二回目のライブでそれは感じなかった。
なんだかうまいことかけないが、というのも、三回目のライブでがっつさんが変化したのだ。『ああ!これががっつさんだよ』と思った。突き抜けたというか全力投球というかなんというか。



『ビタミンツアーin 帯広』が終わり、程よく興奮がおさまり、改めて振りかえると、やっぱりがっつさんは不思議な人だなと思う。


ライブ直後は、興奮が覚めやまず、がっつさんて、やっぱり面白い人だ、どんな脳ミソしてるんだ、振り付けって…などと考えていた。



『ビタミン』という名曲をひっさげて、完全に『がっつ』の復活だともおもった。


しかし、冷静になった今、私はこう思っている。



至極難解で、読み解くにはしばし時間を要するがっつさんの歌詞。伝えたいテーマ、メッセージは表面上には顔をださない。

こういう書き方の人なのだと、かつて私は思っていた。

しかし、新曲は分かりやすく、素直に聞いていられる歌詞。恥ずかしいぐらいストレートだ。

こんな歌詞も書くんだ…、と思った。


可愛くて、分かりやすく、親しみやすく、安心して聞いていられる歌。



観客は、笑い声をあげ、やさしい笑顔をがっつさんに終始向けていた。




だが、全て想像の範囲でしか言えないが、がっつさんは大きく変化している。



というか、もう、以前の毒々しいがっつさんの姿が想像できない。




いや、そういう引き出しは元々あったに違いないのだが、『妖怪』や『不思議さ』を封印しているかの様に感じるのだ。


でも、妙な説得力がある。毒々しさがなくても、まさに字のごとく、『がっつ』という感じ。安心して聞いていられる。童心が呼び起こされる。闇の世界に生きる人にはたまらないだろう。

すごく好きだ。私は。


新たな新境地。


これを私は『白がっつ』と名付けよう。




これからがっつさんはどんな道を歩んでいくんだろうか。


私はがっつさんが引退するその日まで、がっつさんを追っていこうと思った。


この人は面白すぎる。


(林双盛)

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