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holiday! 発売間近!がっつインタビュー!!

  • 2013/04/21(日) 15:13:10

高田『…ということでお久しぶりです、がっつさん。今日は、インタビューよろしくお願い致します』


がっつ『よろしくお願い致します。』


高田『今日はですね、がっつさんのニューシングルが、もうまもなく発売だということで、そこらへんのことから、ライブに対しての意気込み等をお聞きできればと思います。』



がっつ『はい。』



高田『それでは早速インタビューしていきたいと思います。え~っと、まずはニューシングルのholiday! 聞かせていただきました。いや~、面白い歌ですねー(笑)』


がっつ『ありがとうございます。』


高田『ビタミンに引き続き、あの声の賑やかさ(笑)一体がっつさん何人いるんだ、っていう(笑)すごいパワフルですよね。今回も声は勿論全部がっつさんが??』


がっつ『そうです(笑)』


高田『あのフッフッフっていう低い声も??』


がっつ『そうです(笑)』


高田『(笑)がっつさんあんな低い声出るんですね(笑)あれは一体だれなんですか??』


がっつ『あれはですね、一応太陽のつもりです。サングラスかけている…。あの…、なぜ太陽が喋るかというとですね…、今回テーマが休日ということの他に、【100%】の自分を解放するということがあります。』


高田『はい。』


がっつ『それで、なんというか、【100%】の自分を解放する瞬間っていうのは、今の大人達含め、子供達もとっても下手糞なんです。常に何を気にしながら…、口うるさい親の過剰な注意とかね。』


高田『えぇ。』



がっつ『その注意の仕方にしても今の親達はとっても下手糞で、もう全然注意じゃないんですね。恐怖でもって支配してしまう。これ何でかっていうと、子供が自分にとって想像以上のことをしてしまうからなんです。だからわからないから大声を出して子供をコントロールして、とりあえずその場しのぎをする。じゃあ、注意っていうのは本来どうあるべきなのかっていうと、やっぱり昔から代々受け継がれてきている、アメとムチでもって正しい方向を導いてあげるというものなんだと思います。まず子供の気持ちを汲んであげるという共感のアメだったり。』


高田『なるほど。』



がっつ『それで、そんな理解できないまま力で規制されてしまう、得体のしれない恐怖の中で生きているのが今の子供達ですから、100% の解放なんてできるわけないんです。子供は賢いですからね。環境にどんどん順応していきます。大好きな親を怒らせないようにする選択をとっていきます。自分というのを全て出して、失敗体験をどんどんしなきゃいけない大事な時期を、ここでのがしてしまうんです。いつ怒られるかわからないから、ビクビクしながら、いわゆる、自信が育たない。』



高田『えぇ、よくわかります。』


がっつ『だから、この歌では、100% の自分を出し切る時間はこんなに楽しいんだぞというのを過剰表現で描いたものになります。自分を解放する瞬間をもつことを忘れるなという。ワクワクドキドキが100% だと、いろんなものが全部楽しく見えてくる…、表向きはそんな感じの歌ですね。』



高田『表向き??』



がっつさん『…。まぁ、全部喋れたら歌にしないですよ。また、喋ることで神通力を失うものがありますから。歌っていうのは、想像が自由なので、どんな風にとらえてもらって構わないというのを前提に聞いて頂ければなと。』



高田『なるほど、まとめて言うと、要するにこの曲は楽しい歌だ、ということですね?
  


がっつ『…。はい。』



高田『では、次にライブの意気込みを教えて下さい。』


がっつ『…。頑張ります…。』

  

高田『そうですか、今日はお忙しい中どうもありがとうございました。』


がっつ『ありがとうございました…。』


(高田慎之介)

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