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6月28日ライブ終了!

  • 2013/06/29(土) 01:49:53

6月28日、『chikyunokikiレコ発道内ツアー 時おりきみを忘れる vol.8』にがっつさんが出演した。

がっつさんの出演順番は、二番目
開場とともに行ったががっつさんの姿はなく、がっつさんがrestに姿を現したのは出番20分前。

息をきらして、まばたきを沢山し、なにやら疲れ?のような様子がうかがえた。


そんな様子はうってかわって、ステージに上がり、出番が始まると、両手を大きく大の字に開き、珍しい気合いの入れ方をするがっつさん。

曲が始まると、一気に表情が変わり、妖艶な雰囲気。

消え入りそうな声でそれは始まった。

お父さんの背中


観客は唖然とした表情をしている人がほとんど。
『お父さん』と連呼されることに
皆は何を思っただろう。





雪のシチュー

小さく呟くように、一つ一つ言葉を並べて歌う『雪のシチュー』は、がっつさんがこの歌をとても大事にしていることがしっとりと伝わってくる。

5歳ぐらいの二人の子供が公園で遊ぶ。
色んなイメージを膨らましながら。
風船が冬の空にふわりととんでいる。
それを指差して雲の中へと消えてしまうまで見送る。
大人になればいずれ忘れてしまうだろうこの時間。    
がっつさんはそれを描いた…。

それはとても、…とても一瞬の輝き。

今日の中で、一番光っていた。





ダンスクラブで

妖艶な雰囲気が続く。いつにもまして色っぽいがっつさん。                                             
   
holiday!
道に迷うシーンが照明の効果と合わさってより完成されていく。
やはりあまりのギャップに笑いをこらえている人もいた。


 

どくされるこころ

こういった『どくされるこころ』は初めてだと思う。『怪しい歌をうたいます』と言って、どくされるこころが始まったのだが、…ベロが出てない…。
しいて言うなら『どくされるこころ』をがっつさんが初めて歌った時の雰囲気にわずかだが近い。
丁寧に丁寧に歌うがっつさん。
こんなに艶っぽいがっつさんの妖怪曲を初めて聞いた。


がっつさんは今年からバンド活動を再開した。しかし以前のそれとは違い、妖怪曲を一切見せなかった。

私は…、封印したものだとてっきり思った。
しかし、それをも裏切るように、あっさりとここに入れてきた。

だが…。

考えすぎだろうか。がっつさんの心境
変化を感じられた。




ビタミン


最後の曲として納得の一曲。胸があつくなった。






セットリスト

①お父さんの背中
②雪のシチュー
③ダンスクラブで
④holiday!
⑤どくされるこころ
⑥ビタミン




今回のライブではがっつさんの心境の変化、そして少しずつ自分をとりもどしている様子がうかがえた。

なかなかどうして見ごたえある、考えごたえのある、いいライブだったと思う。
 
明日もライブだというのが、嬉しい。

(林双盛)

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