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インタビュー

  • 2011/12/03(土) 21:54:27

私、林双盛が再びがっつ事務局に足を踏み入れたのは、実に二週間振りであった。

久しぶりにこのドキュメントを読んでみたが、自分が諸事情で休んでいたことは、想像以上に良くない結果をもたらしたらしい。

この場を借りて、お詫び申し上げたい。


私はなにかしら間違いをおかしていたらしい。
目の前を、透明な壁でもってこのドキュメントにのぞんでいたらしい。

諸事情などとは言ってられない。

がっつさん、明日ライブである。


私は到着したあと、早速がっつさんに話を伺った。
本日の目的は、明日のライブに対する意気込み、すなわちインタビューである。
がっつ事務局から、ライブ前日の取材は、許可されているものの一つだ。


軽い挨拶のあと、はじめてのインタビューがはじまった。



―――がっつさん、お久し振りです。

『どうも、お久し振りです。元気でしたか?』

―――(笑)はい。元気です。がっつさん、明日いよいよライブですが、意気込み等を聞かせてもらえると。

『…??もらえると…?もらえると…なんですか?』

―――ああ、すみません。もらいたいということです。

『ああ、なるほど。そうですね…。緊張してます。』

―――緊張するんですか??

『なんでしょうね。オリジナル曲のライブは九月以来なので、なんだか変な感じです。ああ、戻ってきたんだなぁって感じがしてます。この感じが。』

―――今回はどういったテーマでライブをする予定でしょうか??


『今回は新しい扉を一つ解禁します。「人間浄瑠璃劇場」と、「生きる」っていう新曲もする予定です。今回のテーマは人生です。お客さんには、人間の一生を30分で体験して頂きます。そのもう一つの人生の中で、体験し終わった後に、きっと何かを捕まえて現実世界をちょっとだけ違う視点で再び生きて行けるような、そんなライブにしたいとおもいます。今回は久しぶりの体験型パラレルワールドです。きっと楽しんでいただけると思います。』

12月4日、がっつさんのまんをじしてのリスタートが今、始まる。

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