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がっつ事務局宣伝部、藤森さん

  • 2011/11/06(日) 23:49:04

午後になってからがっつさんが仕様する制作ノートが、なくなったとの事で、帯広市内にある「コハタ」という文房具店にノート購入の同行をした。

「がっつさん制作ノート」
一度見せて欲しいと頼んだが、「それは出来ません」ときっぱりと断られてしまった。
そのかわり優しいがっつさんは色々説明をしてくれた。

「この制作ノートは見せられたもんじゃないです。色々書きなぐってて、もう僕にしかわからないぐらいぐちゃぐちゃ書いているので、恥ずかしいんです。人に見せる時は綺麗なもの見て欲しいじゃないですか。」

中にとても興味が湧いた。
このがっつさんの話、意図は別にあると感じた。
がっつさんは本来、制作中は1人になりたいという人。ということは、恐らく思考回路を覗かれたくないのではないかと思った。

ドキュメントを撮る側として、火がついた。

1320588522317_20111107001332.jpg

驚いた。ノートを選ぶのに、軽く30分はかけて吟味していた。

「んー…、A4サイズすくないな。」

ノートはここ一年、一般的なB5サイズではなく、A4を使っているらしい。理由は一ページに沢山書き込めるかららしい。

がっつさん一ページについて語る。

「一ページなんですよ。見開き二ページでは僕は処理出来ない。二ページ目に入ったら気持ちや意識がとぎれちゃう。だから大きなもの選んじゃうんですよね。」

集中の仕方について、長年のこだわりがあるのだろう。がっつさんはどうやって自分が集中された世界にいけるかをきちんと把握していた。

「おっ!こんなノートもあるんだ!」
がっつさんはB5サイズの、横に長い珍しいノートを手に取った。

1320588522776_20111107001612.jpg

「いいなこれ!よし!これにしよう!」
そしてそのままレジへ。

選んだノートは、A4ノートではなくこのB5ノートだった…。

「ノートが変わるとモチベーションかわるんですが、新しい集中の仕方になる。思いきってこのノート使って一度試してみます。ちゃんと集中出来るか怖いんですけどね。試してみます。」


そして次に向かったのはがっつ事務局へ。宣伝部「藤森亜衣」さんが先に来ていた。

藤森さんは主に、がっつさんを外部に売り込む仕事をしているらしい。

YouTubeへのアップや、がっつの外部への売り込み。外部からの話にはまず、この藤森さんが窓口になるらしい。また、パソコンを使う作業、すなわちがっつさんの原案の清書等。友人Kとドキュメントのアポイントメントをとったのも、アゲアゲバンド天国の企画書の清書もこの藤森さんが行った。

1320589451171.jpg

先日に考えていた新曲等のYouTube公開の文章が、完成されたようで、今日はいよいよYouTubeにアップするとの事だ。

アップする曲は全部で3曲。

「自分」
「a little god 」

そして新曲「人間浄瑠璃劇場」だ。

「自分」↓
http://http://www.youtube.com/watch?v=NquNOY_j3Lo&feature=mfu_in_order&list=UL

「a little god」↓
http://http://www.youtube.com/watch?v=kluNCbE5O2k&feature=mfu_in_order&list=UL

「人間浄瑠璃劇場」↓
http://www.youtube.com/watch?v=-FXdgllCUA4&feature=youtube_gdata_player

がっつさんが、曲紹介のコメントを読み上げ、藤森さんがタイピングしていく。

DSC_0267_convert_20111107002602.jpg

そしてがっつさんの「投下!」という掛け声とともに、17時33分無事にYouTubeにアップされた。


その後がっつさんは「ちょっと出てきます。ついてこないでください。」
と言って、がっつ事務局を後にした。

「私も何しに行ってるか教えてくれないんです。」
と藤森さん。

夕方すぎになるとちょくちょくあるらしい。何をしているか、ついていくべきだったか考えたが、やめることにした。

藤森さんはその後、おもむろにパソコンでこの「がっつワールド研究所」にリンクしていた。

「わー!すごいですね!」

「がっつさんはこのブログ見てるみたいですか?」
と私が藤森さんに質問した。
「見てないみたいですよ。なんだか恥ずかしいって言って。みた方がいいですよって言ったんですけどね。ITが本当怖いみたいだから。」

意外だった。がっつさんはITが怖くてインターネットをあまりしないらしい。

面白い一面を聞けた。

その後がっつさんは帰ってこず、私はがっつ事務局を後にした。



(林 双盛)

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