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『アコーティックナイト』レポート①

  • 2012/01/15(日) 06:24:53

前回1月8日のいぬいがっつ地獄のライブを高橋がレポートした、今現在その場で、レポートしていくというドキュメントの形式、とてもいいなと思った。


高橋が前回のライブで失神してしまい、レポートできなかったこともあるが、今回はなにがなんでもいぬいがっつ地獄をレポートしていきたい。


私がrestに到着したのは19時15分
会場内は程よくお客さんでにぎわっている。




19:40

restスタッフによる注意事項
会場内では携帯の音を出さないようにすること等、ルールがいつものように伝えられるのだが、今回、いつもと様子が違う

スタッフの方、ギターをもっている
一曲披露するのかなと思いきや、エレキギターという種類らしい。

すると…、

『ギターを弾けなくても出来てしまう小ネタを一つ…』

といい、除夜の鐘の音や、太陽に吠えろ火曜サスペンス劇場等巧みに音を再現してしまうのだった。

客席は大盛り上がりを見せ、どこからともなく笑い声や、拍手が飛び交うのだった。

19:50

一番目、藤原英哉




オリジナル曲とカバー曲を交えながら行うとのこと。
そういってオリジナル曲『月光』を披露。
『♪月に祈るだけ~』とせつなくてアダルティな雰囲気が漂う。

続く二曲目もオリジナル曲で、『彼女のスキップ』という甘酸っぱくて、優しい雰囲気がrestを包み込む。
どこからともなく手拍子が起こり、優しい笑顔で微笑む藤原さん。
『♪君のスキップ眺めてる日々を幸せと呼ぼう~』

自然にスッと染み込んでくる心地よいメロディ。個人的に私がとても好きな雰囲気だ。

松山千春等のカバー曲を熱唱し、先日温泉に行った時の話へ。
露天風呂の床が氷っていて、とても危険な状態だった、ツルッと滑ったが、無事着地。
もし滑って転んだら人生の恥ずかしさベスト3に入るのではないか、それにしても転んでから起き上がるスピード、早いですよね…。


といった話で『よくあるよくある!』と笑いあう客席。


その後(恐らく)再びオリジナル曲『春風』

『2012年新春ということで、春風という、曲をやります。手拍子お願いします。』


『♪今何があっても
明日がどんな日であっても
今を気付いてく夢見る心
長い冬を越え目覚める町並みは
春の息吹と希望に溢れていた~』


暖かくて優しいアダルトチックな雰囲気に客席は酔いしれ、惜しみ無い拍手で藤原さんが退場するのだった。



20:32

二番目、さざなみしおん






ライブレポート②へ続く


(林双盛)

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