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新プロジェクト始動!①

  • 2012/01/26(木) 00:49:15

1月24日(火)、ブルージーというスタジオで、いぬいがっつ地獄の練習風景を取材することに成功した。

次回ライブ2月25日に向けて、練習が再開したのだ。
『再開』というのも、先週は練習をせず、『ドンキー会議』なるものが執り行われたらしい。

そしてそこで、新たに、新たなるプロジェクトが動き出したということなのだ。

新たなるプロジェクト。

その名もプロデュース大作戦

概要は、こうである。
なんと、いぬいがっつ地獄各メンバーが、一人一人『いぬいがっつ地獄のライブ』を演出・監督するという、なんとも前代未聞のものらしい。
がっつさんのライブが、『ストーリーを交えるライブ』という通常より不可思議であることが成せた企画であろう。


今までで、いぬいがっつ地獄のライブは二回行った。勢いのある、マシンガンのようなライブ。がっつさんでは類をあまりみないライブに衝撃が走った。前後関係のあるストーリーではないがっつさんのライブが、これほどまでに強烈なものだとは、正直想像できなかった。戦慄を覚えたほどだ。


その二回のライブの構成は、いつも通りがっつさんが行った。がっつさんが作詞作曲であり、核となり構成・演出するのはがっつさんだ、というのは至極当然である。

しかし、この『プロデュース大作戦』とは、その至極当然な、『がっつさんがライブ構成を考える』という根本を覆す。
この二回のライブは『がっつさんプロデュース』という考えに変えてしまうというのが、この企画、『プロデュース大作戦』なのだ。

どういうことかというと、
いぬいプロデュース・いぬいがっつ地獄』
地獄坂電柱プロデュース・いぬいがっつ地獄』が存在してくる
ということだ。

プロデュースするにあたって執り行うことは、以下の4つだ。

①セットリスト
②そのライブのテーマとねらい
③ストーリーの有無
④(ストーリーがあるなら)ストーリーの考案


ルールとしては、『アレンジなし・現曲(現在ある曲)で』

そして次回2月25日より、早速『地獄坂電柱プロデュース・いぬいがっつ地獄』のライブをするということらしい。

取材しないわけにはいかないと思い、アポイントメントをとり、写真・動画は撮影しないことを条件に許可がおりた。

1月14日ライブが終わって10日、一体どんな話がされたのか。

年初めの全体朝礼でも、雑談の中でもそういった話があったことを我々、がっつワールド研究所は知らない。


謎は深まるばかり。我々はいつも肝心なポイントをリアルタイムで取材できない。


スタジオブルージーでがっつさんの怒鳴り声が鳴り響いた。

僕に妖怪やめれって言ってるんですか!?



続く

(林双盛)

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