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曲づくり~もやもやモンスター~

  • 2012/06/17(日) 21:16:35

むむ…大変な事に気付いたぞ…。


『やってきました!はじまりました!待ちに待ってた2連休!』
のところから行き詰まって、次の言葉が生まれず、過去のデモ音源を聞き返してみた。

行き詰まるということは、『どこかに、もやもやモンスターが潜んでいる』ということ。おかしな部分が必ずどこかに存在するということ。

それは、歌詞なのか、楽曲なのか、はたまたメロディなのか、新しいメロディをつける必要があるのか、コードをかえるべきなのか。

だから、そのモンスターを探さなければならぬと思い、聞き返した。



すると…、



これはまずいと思った。
よくあることではあるのだが、『記憶していたデモの音、世界観』と『実際のデモ、世界観』で大きなズレが生じていたのだ。


構成からして大幅な変更がありそうだ。


この曲のこのパートは、『ウキウキ感・高揚感』をつたえねばならない。

サビ前に、三回Aメロを繰り返すことで、間にイントロを挟むことで、『ウキウキ感と高揚感』は『朗らかな休日』へと変化していたのだ。


モンスターを1つ、見つけた!


今までは、

『イントロ』
『Aメロ』
『A メロ』
『イントロ』
『Aメロ』
『Bメロ』
『サビ』
『イントロ』
『変化』
『変化形Aメロ』
『変化形Aメロ』
『Bメロ』
『サビ』
『間奏』



だったが、

「イントロ」
「Aメロ」
「Aメロ」
「Bメロ」
「サビ」


に変更を。


「イントロ」のギターフレーズが、この曲の「インパクトポイント」なので、繰り返して印象づけようと思ったに違いない。


僕は一つ一つの曲に対して、1つ以上は「インパクトポイント」という「印象に残す部分」を、意図して必ず入れるようにしている。


それは歌詞だったり、フレーズだったり。



頭のなかに残す部分、つい頭に浮かんでしまうような部分が曲の中になければ、アマチュアでやっている僕なんかには、決して興味をひいてはくれない。だから、言葉はより純粋に・より鋭利になっていく。


印象を残す意味はそれだけではないが、ただ印象を残せば良いのかといえば、もちろんそうではない。

印象に残るであろう部分で、「なにを伝えるか」を考えなくてはいけない。


メッセージ?
世界観?
フレーズ?



インパクトをつくったところで、どうすんの?という。



もう一度追記しますが、この創り方というのは、一般的かどうだかわかりません。普通かもわかりません。
断言をしてしまう文章部分は数多くありますが、これは、『自分の中に存在する、自分の曲を創るための自分ルール』ですので、ご了承ください。








まず、そこまで歌詞をつけて、その雰囲気のもとまた、あらたな気持ちでつくりなおしてみよう。




(がっつ)

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