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これまでのあらすじ

  • 2012/08/08(水) 22:44:48

がっつワールド研究所~第一部・最終回~




これまでのあらすじ




っつワールド研究所・代表、林双盛は、帯広を中心に音楽活動をつづけている『がっつ』の、制作姿をくる日もくる日も日々ドキュメント取材していた。


っつさんが生み出す音楽は、可愛い妖精の歌からおどろおどろしい狂気の歌までと幅広く、世界観が恐ろしいほどしっかりと確立されている。

一体がっつワールドはどのようにして創られいくのかを模索してゆく目的で、がっつワールド研究所が立ち上がったのだった。







方がっつ事務局からの、ドキュメントに対しての条件は『がっつに 取材する、いわばインタビューみたいなものはやめてほしい』(藤森亜衣)というものだった。

本来がっつは一人でもの創りをしたい人だということを聞かされ、集中を妨げないよう配慮をしてドキュメントがはじめられたが、


る日、某ハンバーガー屋さんで制作しようとするがっつに対し、林代表が、取材・インタビューをしてしまう。
更には、林が、自身の昔話などをして、その日が丸々終わってしまい、『あっ!そいえばがっつさん全然作業してないですよね!?』と気づき、話した時には、がっつはすでに機嫌をそこねてしまっていた。



がっつ事務局にいきづらくなった林代表は、研究所スタッフの、『高橋一花』を取材にあて、ことなきを得る。


がっつと温泉などに行き、はだかの付き合いをするなどして、『がっちん、そうちん』とニックネームで呼び会うほどに、林代表とがっつは親しくなり、完全な和解をする。




究所スタッフの『会計士・高田慎之介』も破天荒ぶり(藤森亜衣への異常なまでの執着)をみせ、日々順調にドキュメントが続いていたある日のこと、







がっつが禁じている『ノロイウタ(作詞作曲・がっつ)』の詞の解明をしていた林双盛が、解明途中で謎の失踪をしてしまう。







月から始動したがっつのバンド『いぬいがっつ地獄

メンバー『地獄坂電柱』プロデュースによる『心臓探し(編)』のスタジオ練習の際に、ノロイウタの内容、お経の部分の意味をメンバー間で議論していたことで、『内容を知ると危険』と言われていたにもかかわらず、興味の湧いた林代表が、ノロイウタを解明しようと、立ち上がった矢先のことだった。








方不明となった林代表の後に残された、がっつワールド研究所の壁一面に血の色で描かれた不可解な『お経』の文字

電源の落ちていないパソコン


2月17日には一斉捜査が入るなどするが、『失踪当日、中札内でがっつと林が会っていた』『林代表は車で逃走』『車内に大量のパンをつんでいた』という目撃情報を得るも、林代表は見つからず。







一時的に『高橋一花』が代表代理となり、ドキュメントを続けるも、あくる日がっつも行方不明に



場は混乱を極める。






まっていたライブ出演も、出演が危ぶまれたが、奇跡的にがっつが本番時、ライブ会場に顔をだす。





がっつの身柄を確保するも、がっつは現実の話が出来ない状態へと変わり果て、精神崩壊をしていた。









に、いぬいがっつ地獄のメンバー『いぬい』と『地獄坂電柱』が、『精神崩壊時のがっつさんとのコミニュケーションの取り方』を確立し、なんとか日常会話が成り立つも、







高橋一花に無言電話が続いたある日、高橋一花までもが、何故かがっつワールド研究所に顔を出さなくなってしまう




(がっつ)

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