スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エピソード②~第一部・完~

  • 2012/08/17(金) 00:11:05

エピソード②~イチゴジャムパンの真実


対談『林双盛×高橋一花』








林『僕らはあの時一種のパラレルワールドに行っていたのではないか、とそう思うんです。そうじゃないと説明がつかない。私は死んだんだと思いました。』


高橋『私もです。』



林『だから、幽体離脱という言葉がありますが…』


高橋『代表ちょっとまってください。順をおって整理していきましょう?いきなりコアなところを話ても…』




林『それもそうですね。じゃあノロイウタを私が調べ始めたところから。』



高橋『ああ~…、あれ物凄く衝撃でしたよ。未だに目に焼き付いてます。あの壁一面にお経の文字…。私が一番に研究所にはいったんで、なんというか、物凄くこわかったですよ、あれ!』



林『うんうん。そうだと思う。』



高橋『あれ、どうしてそんなことをしたんですか?あれ、代表が書いたんですよね?そのあと車に乗って何処かのセブンイレブン、恐らく稲田か大正のだと思いますが、大量にパンを買って、中札内まで行って、ガソリンを入れた。謎の行動が多すぎますよ。あれは一体どんな理由でそんな行動をしたんですか、林代表?』




林『え?…いや、ごめん、最初の方なんだっけ?質問一気にしすぎだよ。もうガソリンのくだりのところしか覚えてないよ。』



高橋『ガソリンのくだりしか覚えてないんですか!?



林『うん。その前はもう何がなんだか…。




高橋『全然集中してないじゃないですか代表!






林『いや、なんかほら、インタビューはしたことはあるけど、されたことないっていうか…。ちょっと…、ほれ、緊張が…ね?(笑)




高橋『…ね?(笑)じゃないですよ!真面目にやってください!!

がっつさんに解明を禁じられていたノロイウタの楽曲をそもそも解明しようと思ったのは、ブログで拝見した限りでは、記者魂に火がついたということだとおもうんですが、…えーと、壁一面にお経の文字。これは代表が??』




林『そうですね。私です。…のような気がします。』


高橋『のような??』


林『というのは、なんか今週木曜まで、頭の中常に薄いモヤがかかっていた感じというか…、正直あまり覚えてないんですよ。気が付いたら、自分が赤い絵の具をもっていて、壁にお経の文字が書かれていたんです。ん~…、そして、側に誰かいたような気がするんですよね。



高橋『え…、…側に??



林『そう。でも、いたようないないようなそんな感じです。全て解決した今だからいいますが…。でも誰もいなかったんですよね…?
ん~…。思い出せない…。

ただ、ノロイウタを解明しようと思っているときは、なんだか恐い感じがしたのはおぼえてます。…。』



高橋『え!?ちょっと待って下さい…!




林『ん?な、なに?』



高橋『代表って、ノロイウタの曲の内容全て理解したんじゃないんですか??



林『え?…?いや、全て理解なんてしてないよ。だって未だにお経の部分の意味なんてわからないし…。




高橋『え?…、だってがっつさんから聞いたんじゃないんですか…?



林『聞いてないですよ?がっつさんは危ないからってなにも教えてくれなかったんです。



高橋『…?なんか…おかしい…。』



林『おかしくないですよ。話は戻って、またあるとき、ハッと気づいたら、私はガソリンスタンドにいたんです。うしろ見れば大量のイチゴジャムパンがありましたね。だから、そんなんだから、その間を思いだそうと思うんですが、容易じゃないんですよね。意識の無い部分がある。』




高橋『…。』



林『ただ、あの時の感じは覚えてます。なんていうか、眠たいというか、頭がはっきりしないというか…。頭がはっきりとしてる今だから言えるんですけどね。目が覚めたからというか。』




高橋『あ…。わかる気がします…。私もおんなじ感じでした…。ほんとそんな感じです。…?代表??』




『……!!思い出した…。イチゴジャムパンを買ってくれたのがっつさんだ…。



高橋『え!?




林『そうだ…。自己意識が戻ったときに、私はがっつさんに連絡したんだ




高橋『えぇ!?』



林『そして、会って、がっつさんは大量のイチゴジャムパンを買ってくれて…。そうだそうだ…。そして、イチゴジャムパンを食べるにあたって、なんか説明をしてくれたような…。』







高橋『イチゴジャムパンの説明!?』




『いや!ちょっと思い出してみてくださいよ!私らイチゴジャムパンを食べた時って、もうろうとしていた意識が数分間はっきりしたじゃないですか。



高橋『そうですね。イチゴジャムパンがあったからこそ今がありますよね。その間で私らは現実世界の戻りかたを考えた。インターネットが閲覧出来たという重大な事実もそうやって見つけましたよね。



林『そうですよね?私らは見つけたんですよ。イチゴジャムパンのもつ力を。でもがっつさんは先に説明してくれていたんですよ。


高橋『なるほど…。』



林『他になんか、もっと大事なことを説明してくれたような感じがしたんですが、…なんだったかな…。




高橋『…』



林『…』




ー沈黙ー





『まぁ、それは置いといて、なんていうか、次いきましょう!(笑)もう話して結構たちますし!洗濯物乾かさなきゃ。』



高橋『そうですね!私も八の市いかなきゃ!』




ーそれでも対談時間が長すぎた為、都合上以下は対話の中で、重要と思われた箇所のダイジェストでお送りします(飯尾あきら)ー





(省略)



林『…なんだって、私はそう思いますよ。がっつさんが行方不明になったときも…』



(省略)



『思い出した…!』



(省略)




高橋『ああ!そんなやりとりが交わされていたんですね!がっつさんが代表に…』


(省略)


高橋『私の無言電話って、そんな意味が…!


(省略)




林『ああ!全てすっきりしました!あれがああなって…』




(省略)





高橋『…っていうことですか!?うわ~!(笑)なるほど~!がっつさんの精神崩壊にはそんな謎が…






(省略)




高橋『イチゴジャムパンがそんな役目を…!?あ!だからあの時…



(省略)











林『…ということで、私たちは何よりも、命が尊い…、というそのことを気付かされ、学んだわけですね。』




高橋『えぇ。だから私、思うんです。イチゴジャムパン…、これからも食べつづけようって…。』



林『ああ、それがいいですね。私も、毎食後に食べようと思いますよ。』




高橋『うんうん。』



林『いつまでも忘れずにいたいですね。なぜならそれこそが、生きる、ということなのだから…』



高橋『今日は長い時間ありがとうございました』



林『こちらこそ、ありがとうござイチゴジャムパン!なぁんちゃって!はっはっは…!(笑)』



高橋『もう!代表ったら!(笑)お茶目さんなんだから!(笑)』



林『それではこの辺で。ありがとうございました。』






ーがっつワールド研究所よ永遠に…ー





~第一部・完~







(飯尾あきら)

スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。