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鼓動

  • 2012/10/21(日) 00:30:32

私は今日、がっつ事務局宣伝部藤森さんと共に、がっつさんの自宅を尋ねた。

しかし、がっつさんは出てこず。顔を出したのはがっつさんのお母さんだった。

『ちょっと具合わるいみたいなんです。せっかく来てもらったのにいつもすみませんね、伝えておきますので…』

と、とてもさわやかな笑顔で返答するがっつさんの母。がっつさんの笑顔はきっと母親似だ。まるでがっつさんがそこにいるようだ。



『わかりました。また来ますね。それでは失礼します』と藤森さんが言い、がっつさんの母がドアを閉めようとした時、私は2、3質問があると言い、がっつさんの母を呼び止めた。

質問内容と返答を以下にまとめる。がっつさんの進展をきくことができた。私はそれを聞いて鳥肌がたち、非常に嬉しく思った。がっつさんは音楽をやめていない。


・がっつさんはギターを弾いている??

『最近上で(部屋で)ジャカジャカ弾いてますね。でも聞いたことないのばっかりです。』


・がっつさんは歌っている??

『いや…、最近は歌声は聞かないですね。あ…、言葉はわからないですが、なんか言いながらやってることもありますね。』


・がっつさんの最近は?

『ん~…。そう言えば、漫画とか映画はすごくみてますね。本当久しぶりなぐらい。ここ2、3年全くなかったから。』


・何の漫画や映画を?

『ヒトラーはすごく借りてましたね。あと、踊る大捜査線?あれは映画も見に行って、ドラマを一番目からかりて一緒にみましたね。漫画は…、昔から持ってるものをまた見たりしてましたね。だから、ドラゴンボールみたいなものから…、あ!宮崎駿のものを見てましたね。』






いつの日かがっつさんは『最近は吸収出来ていないんです。(過去ドキュメンタリー参照)』と言っていた。


刺激やインスピレーションを吸収しているのだろうか…??


新しい世界を再び産み出す為に…。



がっつさんが復活してほしいという私は、主観的な考えをしてしまうが、今日、がっつさんのお母さんの話を聞いて、胸が踊らざるを得なかった。




がっつさんは、静かに動き出している。


(林双盛)

それぞれの夢

  • 2012/10/28(日) 00:10:10

今日、18時30分頃再び藤森さんとがっつさんの実家を訪ねたところ、なんと、がっつさん本人が玄関越しに顔を出した


初めがっつさんは宅配便と勘違いしていたようで、さわやかな笑顔で『まいさんです~!(毎度さんの意)』と出てきたが、我々を見るなりすぐに邪険な顔に変わり、『何の用ですか?』と声のトーンが変わった。



がっつさんの顔を見るのは実にひさしぶりだ。
私はすぐにカメラを用意し、がっつさんの今を写真におさめようと、カメラを構えた。



するとがっつさんは

『何とってるんですか!?やめてください!』と声を荒げ、カメラに手を伸ばした。









この時写真をとれたのは上の二枚のみ。
躊躇わず掲載しようと思う。



その後がっつさんがドアを閉めようとした時、今度は藤森さんが大きく声を荒げ、がっつさんの頬を平手打ちした。




『あんたいい加減にしなさいよ!あんたのせいで…!!あんたのせいで!!……!中途半端に夢みさせないでよ!!』



場は騒然とし、一瞬の緊張が走ったが、がっつさんがこう言い捨て、ドアは再び閉まられることになった。


『僕だって…、辛いんです…。』


(林双盛)

高橋、謎の言動

  • 2012/11/08(木) 09:28:07

ちょっとしたことがあった。

がっつさんの自宅へ訪れた昨日夜。
私と藤森さんの他に、先日のがっつさんの様子をがっつワールド研究所・高橋一花に話したところ、高橋は是非行きたいとのことだったので、三人でがっつさん宅へと向かった。


向かう車中、高橋がこんなことを言っていた。私は気にも止めずがっつさんにどんなアプローチをかけようか考えていたのでそれほど気にも止めなかったのだが、今考えればこの一人言の意味を深く考えておけば良かったと思う。


『話しても分からないなら…』


実際問題、これを書いている今も、本当にこのがっつワールド研究所にレポートを出していいのか考えている。

しかしがっつさんの近況だ。脚色しないよう注意を払いたいと思う。



(林双盛)

研究所・高橋の行動

  • 2012/11/22(木) 01:12:01

その日の夜、我々はがっつさんの自宅へと向かった。

・インターフォンをならす。出てこない。どうやら不在のようだと我々は思う。

・二回目のインターフォンをならす。すると、かすかに何かしらの物音が聞こえる。

・三回目のインターフォンをならす。高橋が玄関ごしに『がっつさん!私!一花!いるんでしょ!?お願い!出てきて下さい!』 と叫ぶ。

・がっつさんが鍵を開け、出てくる。チェーンは外されていない。

・がっつさんが低い声で『高橋さん…。…一体何の用ですか?僕は忙しいんです。ほっといて下さい』と言う。

・高橋がっつさんに言う。『ほっとけるわけないじゃないですか!散々夢見させておいて…!あなたから音楽をとったら一体なにが残るんですか!ただのニートボーイですよ!』

・沈黙が訪れる。

・高橋が言う。『あ~わかった。結局がっつさんもそうなんですね!あなたも産み出した物に対して責任を持たない人なんだ。つくったら終わり。やる気がないから終わり。あ~、なるほどね。今の世の中と一緒だ。』


・がっつさん怒る。『人の気も知らないで…!僕がどんだけ…』

・高橋が更に言葉でがっつさんを罵る。藤森さんが仲裁に入る。『人の気?正にそういうことじゃないですか!あなたは自分のことばっかりしか考えてない!』


・がっつさんが更に怒りをあらわにする。『自分のこと!?僕のことを知りもしないでそんなこと言われる筋合いないですよ!ああ!本当プンプンだ!あなたはプンプン野郎だ!』


・高橋が更に大声をあげる『逃げてばっかりじゃない!がっつさん!あなたは情報社会と言われるこの環境に負けた!かっこわるいんですよがっつさん!私のがっつさんを返してよ!返してよ!返してよがっつ!』


・再び沈黙が訪れる。


・がっつさんが口を開く。『高橋…。』



・高橋が応える。『がっつさん…。お願い。中に入れて…。私が思い出させてあげる…。』


・二人、見つめあう。


・がっつさんが言う。『高橋…、おいで。』


・高橋ががっつさんの自宅へと入る。


・がっつさんの部屋であろう二階の電気がつく。


・二階の電気か消える。


・そのまま30分が経過する。


・一時間が経過する。


・私と藤森さんがその場を後にする…。



(林双盛)

翌日の高橋

  • 2012/11/30(金) 18:45:17

次の日の朝、がっつワールド研究所でスタッフ・高橋一花に話を聞いた。

私は昨夜のことが頭から離れず、深い眠りにつくことが出来なかった。

一体あれから二人の間にはなにがあったのだろうか…。

誰もいない部屋で一体ナニが…!ナニがあったのだろう。ナニが…(不適切な表現があったことを深くおわびします:飯尾あきら)


もしかすると、二人が交際を始めたらどんなことになるか想像すると、悪い考えばかりが浮かんで頭から離れないのだ。

がっつさんはあれほど音楽に対してストイックにライブ活動を続けた。

音楽への情熱。

その情熱が様々な理由から失われ、灯りが消えそうな時に、高橋という女性に、一心に心を奪われたとしたなら…!

いや、がっつさんの一時の気の迷いで高橋を家に入れたとして、気の迷いで高橋とナニをしたとし…


(以下は表現上不適切な為、勝手ながら削除させて頂きました。深くおわび申しあげます。飯尾あきら)


あぁ!混乱する!
であるから、仮説が正しいならば、性格的に真面目ながっつさんは音楽をやめ、そのパワー、情熱は恋に一直線になるのではないだろうか…!




高橋は、『体を捧げて、二人でそれを楽しんだんです。何もかも忘れて…。がっつさんからの誘いには私…、すごくびっくりしたんですけど、でも、私でいいならって…。私も、…がっつさんも…本当にスッキリしましたよ…。終わった後…』


と言って、窓に写る景色を遠い目で眺めた。


がっつワールド研究所に沈黙が走り、私はその場になし崩れた。


がっつさんは終わった…。



そこで高田が口を開いた。





『がっつさんは…すごい…?』



なんてことを聞くのだと思った。そんな直球はいけない!!高田!なんてハレンチな…!そこは察さなきゃいけないところだ!さっさなきゃ!
高橋…!答えなくていいぞ…!高橋…!




高橋『うん…すごく…』




うおーーい!答えたー!!
近頃の若者はなんて恥知らずなんだー!そんな情報聞きたくなかったー!




高田が口を開いた。『…、ぶっ倒してやる。いや!代表!止めないでください!』



高橋『なんであんたがぶん殴るのよ!!なにそれ!私とがっつさんの話じゃない!二人の間になにがあったとしても、あんたには関係ないわよ!

高田『高橋うるせー!だまってられるかー!』



高田は研究所をでた。私もその後についていった。
私はこの目でみなくちゃいけない。


今回はいろんな想像をかいてしまったが、あくまで私の仮説だ。

この目でみなくちゃいけない。

この目で。

なぜなら、私がその場にいたわけではないのだから。

そうして、少ない希望を胸に、私と高田はがっつさんの自宅へと向かった…。



(林双盛)

林&高田組

  • 2012/12/03(月) 01:20:31

その日の昼頃、私と高田慎之介はがっつさんの自宅へと向かった。

高田『がっつさーん!いるんすよね!?開けてくださーい!ドンドンッ!!』

私『高田!中にはがっつさんのお父さんお母さんもいるんだ!扉を叩くのはやめなさい!』


高田『いいんすよ!引きこもりにはこんぐらいしなきゃ~!ほら!車ないし、お父さんも仕事っすよ!がっつさーん!ドンドンッ!!


そのとき、扉の向こうで女性の声が聞こえた。






母『はい…??ど、どちら様でしょう…!??』



がっつさんのお母さんの声は震えており、恐らくなにかしらの悪徳業者と捉えているようだ。


私『ほら!高田!誰がいるかなんて分からないんだから…!お前のせいで、がっつさんのお母さん警戒してるじゃないか…!!すみませーん、お母さーん!私ですー!林ですー!






母『さっきと声が違いますね…!何人いらっしゃるんですか…!?一体うちの息子にそんか大人数で何の用ですか…?どちらの林さんかわかりませんけどね、扉をあけること出来ません!お帰りください!



がっつさんのお母さんは完全に警戒していた。



高田『ほら~!出てきて下さいよ~!部屋にいるってわかってんすよ~!』


私『高田!お前はもうしゃべるな!』


高田『うちの高橋に手ェ出しといてねー、こちらもだまってるわけにいかないんすよー!』



私『バッ…!』



母『ひィっ…!け、け、け警察を呼びますっ…!』



ガチャン(鍵の閉まる音)

ガチャガチャ…(チェーンを掛ける音)






私『お…、おい…。どうするんだ…これ…。』


家の中からがっつさんのお母さんの電話していると思われる声が聞こえる。
恐らく警察に電話しているものと思われた。


私『おい!高田…!』


すると、高田がこう言った。



高田『まぁ、初日はこんなもんっすかね~!』



私は言葉がでなかった…。



とりあえず、日を改めるしかない…。




林&高田組

がっつさんに会えず!!

林&高田組 二日目

  • 2012/12/06(木) 02:30:16

前回、まさかのがっつさんに会えず仕舞いで、今回私は気が進まなかったが、再び高田とリベンジをはかる。

あの日の夜、がっつさんと高橋に一体何があったのかを知るべく。


私『いいか、高田!くれぐれも前回のようなマナーをわきまえない言動はやめるように!前散々言ったから分かってくれるよな?!』


高田『大丈夫っすよ~!もう耳にタコが出来ちゃったぐらいっすよ~!同じ失敗は二度繰り返さない!それがこの男、高田慎之介っすから~!



私『…。』


高田『あれ!?大丈夫っすよ代表~!本当に反省してるんすから~!確かに逆の立場になって考えたら俺あのやり方じゃダメだよなって…。』



私『高田…、おまえ…。』


高田『だから、安心してくださいよ代表。俺、本当に考えたんすから…。』



私『分かった…。お前の好きなようにやれ。』



高田が反省しているのを、私は今まで一度も知らなかった。初めてのことだった。
深く反省していることを私は驚きと共に、高田の更正ぶりを見届けてみようという気持ちになった。





私は高田と無言で頷き合い、ゆっくりとインターフォンを押した。



ピンポーン



母『はーい!どちら様でしょうか~。』







高田『す、すいませ~ん…!ちょっと具合が悪くなっちゃって…、お手洗いお借りしても大丈夫でしょうか~…??』





私『えっ…!?』


(林双盛)


高田、まさかの方法で次回へ続く!!

林&高田組 二日目パート2

  • 2012/12/11(火) 00:08:36

私『えっ…!?あ、あいつまさか…』


…腹痛をつかってがっつさんの自宅に忍び込む気だ…!
あのやり方じゃ駄目だって反省してたけど、そういう反省をしていたの!!?




お母さん『あらら!大変大変!うちのでよければどうぞ!!』


がっつさんのお母さんは大変に人がよく、血相を変えて高田を中にうながした。


高田『ほんとすみませ~ん…、お邪魔しまーす!(ニンマリ)』


私『!』

高田は私の方へ不適な笑みを送り、がっつさんの自宅へと入っていった…!

犯罪ギリギリじゃないか高田…!!

まずい…!非常にまずい!!

す、す…好きにやれなんて私はどうして言ってしまったんだ…。私はひどく後悔していた…。
あの時の私はどうかしていたんだ…!高田を信じるなんて…!あの高田を!高田を信じるなんて!!!

トイレ行ってそのまま帰って来るなんて…ないだろうな…。やっぱり…。



そんなことを考えていると、ガチャリと玄関の扉がひらいた。
よかった…。高田はほんとにトイレをお借りししたのだった。高田を、仮にも研究所チームの一員を一時疑ってしまった。反省せねば…。


母『林さん!高田さんから話は伺ってますよ~。林さんって、研究所の林さんだったんですね!すみません何も気づきませんで…!お恥ずかしい…!』


母『ささ、どうぞどうぞ!』

私『えっ?』




母『ガマン…してたんですよね…??お腹…?』


私『え…?』

母『いや…、お便というか…。クスクス。いや、すみません(笑)一日に五回もだなんて羨ましく思ったもので…(笑)』




た、…高田ぁ~!!!



(林双盛)

林&高田組 二日目パート③

  • 2012/12/26(水) 20:57:58

がっつさんの自宅に入ると玄関に大きな全身鏡があった。鏡には部屋の中が映っており、がっつさんの自宅の茶の間がよく見えた。

大きな鏡だなぁとおもっていると、鏡に映った部屋の中を見てわたしは息を詰まらせた。

『-----!!!』
なんとがっつさんが、白い扉と扉の隙間から、無表情でこちらをじーっとみている…。

そして私と目があった瞬間にパタン…』と扉を閉め、がっつさんはいなくなってしまった…!


ーーやばい…!勝手に部屋に入ったことをがっつさんは怒ってるんだ…!あやまらなければ…!ーー

わたしは玄関から身をのりだし、すぐに鏡から部屋の中へと目を移した。…が、鏡の中で先ほど見た、それらしき白い扉はない…

不思議に思っているとがっつさんのお母さんに話掛けられた。


お母さん『林さん…??何かあったんですか?』


わたしはお母さんに、白い扉はどこに有りますか、と聞いた。


お母さん『白い扉…??家の扉は全部茶色ですが…


私『えっ!?でも…!』

わたしは玄関に戻り、もう一度あのアングルから部屋の中を確認した。


私『な…、ない…』

白い扉が…ない。確かに全て茶色だ…。
じゃあさっき見たがっつさんは一体…??


私『お母さん、今日がっつさんは!?』


お母さん『えっ!?ガッツサン…??ガッツサンって…』


ぎ…、




ぎゃあああああああアアアアアアアアアアアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあアアアアアアア…!!!!!!!!



(林双盛)

続く

ラジオのオープニング曲に!!

  • 2013/06/16(日) 18:16:43

先日未明、毎週曜日20時からラジオFM wing(ch76. 1)で放送されている番組、鼻腔戦士の行きましょう!!』のオープニング曲に、がっつさんの曲が使われることがわかった。


調べによると、番組生放送中に制作を依頼され、2ヶ月かかって2曲を書き下ろした様子。

2曲の題名は、以下の通り。



『カラー・ワールド』


『ガールハントタイム』


何故2曲かという理由については、がっつさんは以下のように答えてえている。


『選んでもらおうと思いまして(笑)鼻腔戦士の行きましょう!の雰囲気を考えるにあたって、イメージをまとめたにはまとめたんですけど、どうしても一つに出来なかったが為に、2つに分けたんです。どうしても混じり合わなかった。それだけのことです。』


番組側もまだどちらの曲を起用するか決まっていないようで、次回の放送であきらかになる。


尚、この二曲の販売については、未定とのこと。
   


(林双盛)


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