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「GOLDEN EGGS 」  ライブレポート

  • 2012/01/09(月) 15:34:21

こんにちわ高橋一花です
本日1月8日に行われるいぬいがっつ地獄のライブの様子をレポートをしちゃいます

「いぬいがっつ地獄」というのは、キーボードいぬいさん、サックス地獄坂電柱さん、そしてがっつさんの三名による、なんとも不思議な編成のスリーピースバンドです

いぬいさん・地獄坂電柱さん(すごい名前ですね)は以前、サポートメンバーによる編成の「がっつwithG・M・O」に参加していたことを私は知っています
でも、「サポート」ではなく「いぬいがっつ地獄」になった
「サポート」なら「がっつwithG・M・O」でいいですもんね
違いが気になるところです


代表が諸事情のため、今回のがっつさんのライブに行けないということで、私が駆り出されたという訳なんですが、どっちにしても私は「いぬいがっつ地獄」を見に行きたかったので、(経費で落ちるので)ラッキーって感じです

最近はがっつ事務局には代表がいくことが多かったので、久しぶりにお会いできるがっつさんにちょっぴりどきどきしてる私・・・(だめだめ仕事だぞ一花!)


ちなみに今、私は「帯広駅前行き」のバスの中にいます
時刻は今、19持50分です
もう「ゴールデンエッグス」のイベントは始まってることでしょう

そうなんです!「これから」がっつさんのライブなんです

私、代表のレポートをみて、私的に色々考えたのですが、「よりリアルに」ドキュメントしようと。ライブ見た後、思い返してレポートするんじゃなくて、「今」「現在」書いていこうと

そのほうがなんとなく、上手く言えないけど、いいんじゃないかなって考えたんです
今日の一花、一味違います!

それじゃあ、高橋一花の初ライブレポート、始まります


19:58

今「レストスタジオ」に到着しました
外に人は誰もいなく、音楽だけが低い音で鳴り響いています

階段を降りてチケット代金払ってきました
そのすぐ側の大きなストーブに、なんとバンドの順番が貼ってありました


2012.01.08③



20:03

どうやら今行われているのは、「ミゴトナヨル」というちょっと変わった名前のバンドのようです
とても大きな音が響いていて、なんか「ライブハウス」って感じします
エレキギター、ベース、ドラムの三人のバンドですが…、なんていうかすごく楽しそうです
時々ベースの方とドラムの方がとてもいい笑顔で、顔を見合せていたりと、楽しんでいる様子が伝わってきます

そして、歌をうたっているギターの方ですが、最初腕に入れ墨が入っていて正直怖いなって思ってたんですが、このボーカルさんから紡ぎだされる言葉とメロディが、とっても綺麗で純粋で、それでいて楽器の音はとっても激しくて、なんだか見入ってしまいました

あれ!?ドラムの方佐々木さん!?がっつwithG・M・O」に参加した方とよく似てます

20:11

「ミゴトナヨル」さんが終わって片付けをしています
私「ミゴトナヨル」さんのCD買っちゃいました

何が入ってるか楽しみです






20:15

がっつさんがステージに…

はっ…!いぬいさんがステージに…

キーボード運びを

がっつさんも手伝うよう
地獄坂電柱さんがステージに…一礼をしてます
サックスもってます


あああああがっつさん髪の毛が赤い
そして片側だけ長い


一体どういうことでしょうかがっつさんの色イメージ集によると、赤色は「狂気」のはず…

これは…

ああ!してます!体をゆらゆら…!がっつチュウニングです!


そしてみんなステージ裏へ…


かかりました今まさにかかっていますがっつさん入場曲

20:24


入場曲はいつもの曲…
ということは


パラレルワールドの意思を引き継ぐということでしょうか


あああああ!!!がっつさんがでてきました!!!!


ゆっくりゆらゆら歩いています
もうはいってます!がっつさんもう既にトリップしてます!!






あれ・・??一回たちどまりました


そしてゆっくりギターを…

あれ!?でもまだメンバーが来てないのに・・・!?!?!?
「うしみつよるにはかねならし・・・
・・・しばりしからだのそのもとへ・・・
みみをすませばきこえたもう・・・・・
かねのお・・・」


2012.01.08②


いきなり語りです!!
そして声が低い!
この曲はまさか…まさか・・・!私の一番好きな・・・!!!






ジャラ~ン・・・(ギターの音)
「・・・ノロイウタ・・・・」


やばいです!!激やばです!!
かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいあだふぇお






あれ・・・?私・・・あれ?!今何時!?

21:03


え?私・・え???失神・・・??


え!?なんですかこの曲!?妖艶というか不思議不思議な雰囲気なこの曲は!?はじめて聞きました!

なんでしょう…

変な呪文らしきものを唱えてます…

キーボードの怪しすぎる音と、サックスの色っぽい音が融合して非常に危険な、いわば薬みたいな曲です

観客の表情みても、なんだか目がうつろになってる…

これ…やばい…

「妄想の世界で…
妄想の世界で…
キンダンノカリテア…
キンダンノカリテア…」

禁断…??

禁断のカリテア…!?

もしかしてこれは『禁断のカリテア』という曲でしょうか??!



『ありがとうございました!いぬいがっつ地獄でした!』

21;07

あれ!?終わった!!終わりました!今いぬいがっつ地獄終わってしまいました!
沸き上がるすごい歓声…


『次回は1月14日…』

1月14日!?14日ですね!

がっつさんのライブレポート

(高橋一花)

『アコーティックナイト』レポート①

  • 2012/01/15(日) 06:24:53

前回1月8日のいぬいがっつ地獄のライブを高橋がレポートした、今現在その場で、レポートしていくというドキュメントの形式、とてもいいなと思った。


高橋が前回のライブで失神してしまい、レポートできなかったこともあるが、今回はなにがなんでもいぬいがっつ地獄をレポートしていきたい。


私がrestに到着したのは19時15分
会場内は程よくお客さんでにぎわっている。




19:40

restスタッフによる注意事項
会場内では携帯の音を出さないようにすること等、ルールがいつものように伝えられるのだが、今回、いつもと様子が違う

スタッフの方、ギターをもっている
一曲披露するのかなと思いきや、エレキギターという種類らしい。

すると…、

『ギターを弾けなくても出来てしまう小ネタを一つ…』

といい、除夜の鐘の音や、太陽に吠えろ火曜サスペンス劇場等巧みに音を再現してしまうのだった。

客席は大盛り上がりを見せ、どこからともなく笑い声や、拍手が飛び交うのだった。

19:50

一番目、藤原英哉




オリジナル曲とカバー曲を交えながら行うとのこと。
そういってオリジナル曲『月光』を披露。
『♪月に祈るだけ~』とせつなくてアダルティな雰囲気が漂う。

続く二曲目もオリジナル曲で、『彼女のスキップ』という甘酸っぱくて、優しい雰囲気がrestを包み込む。
どこからともなく手拍子が起こり、優しい笑顔で微笑む藤原さん。
『♪君のスキップ眺めてる日々を幸せと呼ぼう~』

自然にスッと染み込んでくる心地よいメロディ。個人的に私がとても好きな雰囲気だ。

松山千春等のカバー曲を熱唱し、先日温泉に行った時の話へ。
露天風呂の床が氷っていて、とても危険な状態だった、ツルッと滑ったが、無事着地。
もし滑って転んだら人生の恥ずかしさベスト3に入るのではないか、それにしても転んでから起き上がるスピード、早いですよね…。


といった話で『よくあるよくある!』と笑いあう客席。


その後(恐らく)再びオリジナル曲『春風』

『2012年新春ということで、春風という、曲をやります。手拍子お願いします。』


『♪今何があっても
明日がどんな日であっても
今を気付いてく夢見る心
長い冬を越え目覚める町並みは
春の息吹と希望に溢れていた~』


暖かくて優しいアダルトチックな雰囲気に客席は酔いしれ、惜しみ無い拍手で藤原さんが退場するのだった。



20:32

二番目、さざなみしおん






ライブレポート②へ続く


(林双盛)

アコースティックナイト  ライブレポート②

  • 2012/01/18(水) 00:09:53

20:30

二番目、さざなみしおん



『中札内から歌歌いに来ました!』爽やかに登場したさざなみしおんさん。

『♪掴むなら与えられてばっかりじゃ物足りない
どうせなら一回きりの人生謳歌しちゃおうか!~』


と力強くて、爽やかで、自ずと元気が出てしまうような雰囲気のさざなみしおんさん。

お話しも面白かった。

函館が実家のさざなみさん。ツルハドラッグストアにマスクを買いに行ったらしい。
レジ店員さんが二人おり、一人は浅香●代さんのような人、もう一人は若い店員さん。

さざなみさんは若い方の店員さんの方へ。

すると、浅香●代さん似の店員さんが、若い方の店員さんに耳打ち

その耳打ちが終わってさざなみさんが話掛けられる。

『これどうぞ…。』

そうして渡されたのが、薬のようなものが入った謎の袋

『元気になりますよ・・・。』

といって それを渡された
らしい。

そしてその現物を客席に見せ、客席は更に大きく笑うのだった。

そしてなんと、その謎に包まれた薬をお客さんにプレゼントするらしい

『僕はこれからプリンプリンという曲を歌います。曲の途中で僕はあおりますので、歌ってください。一番声が出てない元気のない人にこの元気がでる薬をプレゼントします!』


『♪プリーンプリーンプリン!~』というフレーズが印象的なこの曲。デザートのプリンと女性のお尻を掛けているらしい。とても楽しい曲。
『女子!声出てない!』
とあおり続けるさざなみさん。

結局薬は男性と女性に一つずつ渡されたようだ。



会場は笑いに包まれてゆく。
会場が揺れる程の笑い声が続き、さざなみさん本人の話へ。


さざなみさんは野球少年だったらしい。中学で詩を書き初め、高校でギターを手にとったのだ、とのこと。

しかし、このさざなみしおんさん。曲中でとても印象的なのが、『元気の出るものの見方』がちょこちょこと顔をだし、それがとても素晴らしいと思った。

さざなみさんのキャラクターが十分に発揮されていると思われた。

震災が起こり、さざなみさんなりに、なくなった方、亡くされた方を思って作ったとされる、『あなたを忘れない』という曲の一フレーズ。

『♪私もいつか会いにいくよ
でも今はここから虹を見よう
生まれた絆を支えに
見つけた絆を信じて~』


21:17

三番目、池田正樹


がっつさんが席をたち、藤森さんに何か耳打ちをし、関係者用のスペースへと入って行った



ライブレポート③に続く

(林双盛)

アコースティックナイト レポート③

  • 2012/01/21(土) 00:05:52

三番目、池田正樹




21;17

がっつさんが藤森さんに、なにか耳打ちをして、舞台裏へと消えていった。

わたしはがっつさんの後を追った。

がっつさんは、いぬいさん、地獄坂電柱さんと話をしていた

…せん。変更…まし…。やっぱり…ぬいさん、じご…は、僕の後で…。

悲しいかな、ひそひそ話で、うまく聞き取れない。

その後、がっつさんはふらふらと同じ場所を行ったり来たりし始めた。

がっつさんがスイッチを入れはじめている…。




ベロを不気味に出し始め、例のごとくパンを食べ始めた。

すみません林さん、ちょっと僕ら着替えたいので…。
いぬいさんがそう言って、服を持っている。背広

私は空気を察して、いぬいさん、地獄坂電柱さんに一例をし、舞台裏を出た。






池田正樹さんのライブを見るのは初めてだった。
思いの塊を歌に込めて歌う人。前者二人にはない種類の情熱を感じる。

その直球は素直に心に響き、まるで問いかけられているかのよう。

『あっ!ミスチルミスターチルドレンというアーティストらしい)だ!』
藤森さんが声をあげた。藤森さんは『ミスチル』が好きらしい。

『池田さんのミスチル!初めて聞いた気がする…!タガタメだわ!』




そしてこの曲の終わり頃、がっつさん、いぬいさん、地獄坂電柱さんが舞台裏から出てきた

準備が終わったらしい。




池田さんがステージから、優しげに話す。
僕ら出演者はバトンを持っているんです。それはまるでたすきリレーのようにして、次の出演者につないでいくんです。

すなわちそれが、複数の出演者が参加するイベントの本当の姿…?
温かくて優しい池田さんの言葉に私は感動した。リレー。なんて良い響きだろう。

それぞれが単体の別れた、繋がれていないアーティストだと私は思っていたが、非常に、今の時代だからこそだろうか。とても心に響いた。




アコースティックナイトというイベント。私は好きだ。好きになった。

正直、ライブハウスは私は一人では入りにくい。私のような若くはない人間にはまして勇気がいった。

周りみんなが他人のように感じてしまうこの中で、池田正樹さんの言葉や、池田さんの話した言葉はとても心地よいものだった。安心させてくれた。
そして、思い返すと、このイベントの出演者さんみんなが、見えない糸で、しっかりとつながっているように感じられた。




そしてですね、僕のこの後は、いぬいがっつ地獄という変な名前のバンドなんですけど(笑)、このバンドね、このバンドはね…(笑)、僕はリハーサルみたんですけどね、……凄いですよ(笑)

いぬいさん、地獄坂電柱さん、そしてがっつさんが即座に反応した。

『えぇ~(笑)!!?や、やりずらい(笑)!!凄いハードルあげてる(笑)…!!』

いや、本当にね、…凄いですよ(笑)すごいんですよ(笑)

『うわー(笑)!!』

いぬいがっつ地獄のメンバーが苦笑いをした。

がっつさんがライブ前にこんなに柔らかい笑みを浮かべたことはない。

やはりこのライブ、アコースティックナイトというライブイベント、いつもと一味違う。




…もしや!

私はこの時気づいた。

がっつさんは、この雰囲気から、いつもの雰囲気に持っていくのだろうか…!?持っていけるのだろうか…!!

どうやら藤森さんも危惧していたようだ。


『力量が試されるわね…。いつものままならきっと駄目だと思う。この今の雰囲気はきっと壊してはいけない…、と私はね!…思う。…そしてね、がっつが考えていた予想していた順番はね、真ん中なの…。がっつはアドリブ弱いから…


どうなるがっつさん!そしていぬいがっつ地獄!池田正樹さんの巧みな煽りで、帰らないお客さん!この温かく優しい流れに乗るのか!?反るのか!?バトンを繋げるのか!?真価が今、試される!!




22;03


ライブレポート③終わり
④へ続く
(林双盛)

2月25日(土)『golden eggs 』ライブレポート①

  • 2012/02/27(月) 22:30:29

最近は林代表がライブレポートしていたので、私個人としては、久しぶりのライブです

初めて見る方もいらっしゃると思うので、説明しますね
私、高橋一花がライブをレポートするスタイルは、なんと『今』『この場所で』リアルタイムで書いていくというものです
ライブを振りかえって書くようなものとは、一味も二味も違います

思い出して書くと、やはり人間ですから、忘れてしまうこともあると思うんです

だけど、生は違います

大事な所をこぼさない




というわけで私は今、帯広駅前に向かうバスの中でこの文章をつづっています♪


でも…


まさかこんな形でレポートしに来るとは思いませんでした…。


行方不明で、連絡もとれないがっつさん…。はたしてがっつさんは地獄坂電柱さんの言ったとおり今日ライブしに来るのでしょうか??

『日常会話が成り立たない』

精神崩壊の恐れがある』


胸がですね…、こう…、きゅーっと締め付けられてしまいます…


ドキュメントを始めたとき…、誰がこの異常事態を予想したでしょう…??


『もしがっつさんが来なくても、私達はライブします』



地獄坂電柱さんの言葉が頭の中で切なく響きます…


バスがもうすぐ帯広駅に着きます

17;42

一日の平凡な毎日の中で、楽しくて、どこか不思議な所につれていってくれる楽しみを…、私やっと見つけたのに…。



外は寒くて、心まで染み込んで…、私の全部を奪ってゆくみたい…


地獄坂電柱さんが初めて…、初めてがっつワールドをつくるんだよ?

今日は凄く凄く楽しい日になるはずだったんだよ?
ワクワクする、ドキドキする一日になるはずだったんだよ?

ねぇ…


がっつ…


寒いよ…


外が寒いよ…





私…がっつさんが好き…





どうして行方不明になってしまったの…?


一体何があったの?…がっつさん。


私…苦しいよ…


17;58




restに到着しました


会場は思った以上に沢山の人で賑わっています




がっつさんの…


姿はありません


今日は『いぬい地獄』…






今日のいぬいがっつ地獄の出番は…





一番!?
『いぬいがっつ地獄』一番でした


そのイベントの入り口となる、大切な大切なトップバッターに『いぬいがっつ地獄』が


でも…、がっつさんは…

18;20

スタジオrestからの注意事項です
ライブをみんなで気持ちよく楽しむ為に、携帯電話の電源オフ・マナーモードの必要性などが、話されます


今日の電源オフ・マナーモードについての話は、『元恋人から電話が突然きたらどうするんだ』という話でした

『昨日、お前さんの夢見ちゃってさ…』

確かに困りますね(笑)!

電源は来るときに切りましたが、確認してしまいました(笑)

18;25


一番目、いぬいがっつ地獄


2012.02.25 心臓探し



いぬいさんと、地獄坂電柱さん…。

『いぬいがっつ地獄です!どうぞよろしくお願いします!!』


がっつさんが…出てこないまま…




演奏が…



始まってしまいました…


ライブレポート②につづく

2月25日(土)『golden eggs 』ライブレポート②

  • 2012/03/01(木) 22:09:47

2012.02.25 心臓探し


何やら怪しげな雰囲気が漂います…
二人だけでもこの雰囲気…。

なにが始まるのでしょうか…??


始まる…??





そう…





始まってしまうんだ…


がっつさんのいないまま…



始まっちゃうんだね…



地獄坂電柱初プロデュース・心臓探し
が、始まりました…。


がっつ事務所で言っていた、地獄坂電柱さんの言葉が思い出されます。


『ライブにこないなんて逃げてるとしか思えない!』


違うと思いたい…

がっつさんはきっと…くるんです






地獄坂電柱さんが吹いてる長い棒みたいな楽器…


あれ、何でしょう??



楽器??

すごい怪しげな音…








アクションを起こしません…



緊張しているのは私だけでしょうか??












まだアクションを起こしません…




まさかこのまま…!?





うそだ…




うそ…





うそですよね…いぬいさん…地獄坂さん…










…!





え…!?





あ……!!!????



2012.02.25 心臓探し-1




がっつさん…?!?!?!!!

2012.02.25 心臓探し-3




え…!?

がっつさんが…





……がっつさんが…!!



ゆらゆらとフラフラと…





ゆっくり…


ステージに上がって
……!


ギターを…

2012.02.25 心臓探し-5


『う~しィ~…』


ノロイウタ……!




2012.02.25 心臓探し-15


『ヴぇへへ!』





がっつさんが…!




がっつさんがここに…


2012.02.25 心臓探し-19


お経を、呪経をあげるがっつさん…




言葉が…出てこない…




2012.02.25 心臓探し-16

『ウタガウコトコソマコトナリ』

『ウタガウコトコソマコトナリ』





なんていう呼吸…


息の合いようがすごい


偶然でしょうか?
いや違う…


いぬいさん、地獄坂さんの目…
すごく恐い…

がっつさんを必死に追ってる…


説明しますと、突然いぬいさんのキーボード、地獄坂さんのサックスの音がパッと消え失せ、



疑うことこそ誠なり


と…


観客に指差しで…






疑え…と?


何に…??



何かしらのメッセージ…??

……??






こうしてみてみると、普段より妖怪染みてるというか…、すごく危険な感じがします…



ノロイウタが終わります



!?





なんていうまどろみ

曲が終わるかと思いきや、そのまま…、なんていうか、ぐちゃっていうか、溶けこむ混ざりあうというか…ああ!上手く表現できません!

『ゲへへへ……』



『クリカエシ…クリカエシ…人間ハオロカ…オロカジャ…』



語りです!いや、語り!?こんな雰囲気で喋るがっつさん初めてです……!?!?
なんか『虚ろ』というか…、舌が回ってないというか…

とてもゆっくりとした口調…


『ダカラワッチハホシクナル…心臓心臓心臓ホシイ……』



心臓ドコジャ』



心臓何処じゃ……!?



がっつさんの視点何故か一ヶ所に止まります…



静寂…


『ン~??……!アッチニ…ワガママバカリクリカエス…醜~イ心臓……』


心臓……クリャレ…!!グヘ…!!』






ハッ!っていう地獄坂さんの掛け声で突然はじまるこの曲は、チンプンカンプンという曲


息のあった演奏に驚きをかくせません


アドリブ??



私が書くこの文章……、陳腐な感じになってしまうのが悔しいです。


それぐらい、がっつさんは今までのがっつさんとは違っていて…


それを伝えきれないのが残念です……


『現実の、日常会話ができない』


『がっつさんの中では空想の世界が現実になっている』





心臓を探す…??


ということは、がっつさんは今、心臓を探しに『チンプンカンプン』の世界に入ってるということ…??


チンプンカンプンは確か、わがままな子供の話…


きっと僕だけじゃないはずさ
みんなだってきっとそうさ
とりあえず自分だけが楽しかったらいいんじゃないの?

ねぇねぇ母さん
このチョコレート一人で全部食べたいな
足りなかったらねぇねぇ母さん
買えばいいよ家族分


なんでなんでダメダメばっかりいうの?
言葉ではっきりちゃんと説明してよ
なにがいけないの、ねぇねぇ母さん


言うことなすこと
チンプンカンプン


tell me why?



がっつさんは今妖怪…

誰かになって、この子供の行いを見て吟味してるという…そういう事??

汚れた魂か吟味してる




母親!?

もしかして母親になり変わって…!?だとしたら…これ…



こわい…

すごく怖い…!!




チンプンカンプンが終わり





?!



また…まどろみ…!!



駄目ジゃア!子供のシンゾウじゃダメじゃ…ああ!オトナ…オトナのシンゾウ…』



いぬいさんのキーボードが、



ブリキ・シェイク・メロディだ!




オトナ…の心臓…??



ブリキ・シェイク・メロディは子供の歌じゃなかった…??



キャンドルライトの道を
抜ければ秘密の酒場

ブリキの鼓笛隊が
怪しく近づいてくる

ワインのんで
てろてろになって
昔話で盛り上がる人も
ブリキのメロディ
耳に響けば
みんなは急に
腰を…

シェイク・シェイク
シェイク・ダンス
シェイク・ヒップ
シェイク・ハンド



大人だ…!


ワインのんで


だから、この曲かわいいから子供の歌って勝手に思ってたけど、


大人の人がメインの話なんだ…!


ということは…


がっつさんという妖怪は今…、この酒場で楽しんでる人やもしくはブリキに成り変わって

吟味してる…
醜くて汚れた心臓なのか吟味してる…??


ということ!?



え??


どうなるの!?この話!!??




話…というか…、がっつさんにとっては現実


見えないものが見える世界に…がっつさんは今いて…



がっつさんは曲の世界に入り浸り…、深く深く…



私はがっつさんの曲を大方しっているだけに、このストーリーかなり恐いです……!


映像が頭に入り込んできます…
がっつさんの曲ってもともと、映像が見える歌なんですが、語りが入ると全然違う映像が入り込んできます…



……完結するんでしょうか!?



がっつさんは…、妖怪は救われるの…??
何処へ向かうの…??


これがもしも、本来地獄坂電柱さんが考えたシナリオだとしたら…、これ不思議すぎるぐらい今のがっつさんにリンクしすぎです……

これは『地獄坂電柱プロデュース・心臓探し』?
それとも精神不安定な『がっつさんの空想劇』

そしていぬいさん、地獄坂さんはがっつさんの突然のアドリブ(空想劇)に内心かなり焦ってる?!


どちらにせよ、これは結末が気になります
結末で全てがわかるんです!

本当にあと15分程度で終わるんでしょうか!?


がっつさんは暴走しないのかどうなのか…



ブリキ・シェイク・メロディを歌うがっつさんは、チャーミング…

でもどこかに妖怪がいて、心臓をもらうために醜い心臓があるかどうか吟味してる…


そしていか






あれ!??






うそ!?
やば



ああああ!!


電池が切れそ







高橋一花のがっつライブレポート~完~

2月25日(土)『golden eggs 』ライブレポート③

  • 2012/03/03(土) 17:09:48

『Oh! Jambalaya festival ! vol.1』

2012年3月4日(日曜日
場所→ライブハウスVOCE (ヴォーチェ)(帯広市西4条南18丁目20)
オープン/スタート→16:00/16:30
チケット料金→前売り予約800円(当日1000円)


出演バンド→

道東ビートルズ
G - BAND
いぬいがっつ地獄
lore
さざなみしおん
ジプシーローズ

※ チケットの予約等は、このがっつワールド研究所の< ご意見・チケット予約 >(メール)に送ってください。




と、先日アップしましたが、前日のものすごい衝撃のライブからもう一週間…


明日、いぬいがっつ地獄ボーチェ(ライブハウス)と、予定ではそうなってます




それにしても前回のライブは本当に本当に衝撃でした

まさかあんな展開になって、あんな結末を向かえるなんて…!


今思い返してもあのライブは異質だった…
それもそのはずですよね


がっつさんは『精神崩壊』のようになっていて…、日常の会話さえままならなかったんですから


とてもじゃないですが、頭の中すごいことになってどこからレポートしたらたらいいのか…
振り返って書くなんて、とても出来ません…

一つ一つ書いていけたら良かったのですが、なにせ携帯が…

あそこで携帯電話の電源さえ落ちなければちゃんとレポート出来たのですが、時間が経った今では、もう困難です…

電源さえ落ちなければ…

電源さえ!

ああー!本当に凄かった!


ちなみにあれからいろいろありまして、いぬいさんから『今のがっつさんとのコミュニケーションの取り方』について有力な情報を掴み、先日『がっつ関係者によるコミュニケーション会議』が緊急に執り行われました。

そしてなんとがっつさんは今、がっつ事務所にて保護されています


後程記載しますね


林代表も、警察の方から多々報告があり、まだ保護されていませんが、目撃者も多数出てきているとのことで、めぼしいポイントが絞れてきているようで、林代表の保護は時間とタイミングの問題と話していました




まずは私が携帯の電源を落としてしまったことで、2月25日の他の出演者の写真が取れなかったので、藤森さんから頂いた写真をアップします!




二番目、紺野順司


三番目、ホットケーキ・カフェ


四番目、おしりマグナム



五番目、lore



六番、Burning Red -Rum


七番目、LIFT-OFF PLAYERS



注目していた『おしりマグナム』さんは、なんとCDを販売していました

ライブを見た後すぐに購入してしまいました
最近車の中は『おしりマグナム』さんです

ライブもすごく面白くて写真も沢山撮ったので、
詳しくは後日掲載しますね♪


今度がっつさんにも聞いてもらうつもりです










そして、今のがっつさんとのコミュニケーションの取り方について、会議の内容一部そのまま掲載しますね


いぬいさん『えーとですね、話は25日のライブ演奏後に遡るんです。ライブが終わって僕らがいそいで舞台裏に行ったんです。』

藤森さん『いそいで?』


いぬいさん『えぇ。そうです。がっつさんは先にステージから降りましたからね。そのまま行方をまた眩ますのかと思って慌てて舞台裏に行ったんですよ。』



藤森さん『あぁ…なるほど』


いぬいさん『そしたら、がっつさんは激しい呼吸をして地面に突っ伏してたんです。多分疲れだと思います』


地獄坂さん『そしていぬいさんが、呼び掛けたんですよ。がっつさん、大丈夫ですかって。でもやっぱり反応はない。』


藤森さん『…』


地獄坂さん『そしてしばらくして、いぬいさんが閃いたみたいで、声掛けを変えたんですね』


藤森さん『なんて!?』


地獄坂さん『「妖怪さん大丈夫ですか?」って。』


藤森さん『えぇ!』


地獄坂さん『そしたら「わっちは大丈夫じゃ…」って、かえってきたんですよ!


一同『えぇ!?日常会話が成り立った!?』


いぬいさん『もしかしたらって思って言ってみただけなんですけどね。そしてそのまましばらく話をしたんですよ。がっつさんが妖怪であることを前提にしながら。でもですね、これを聞いてた地獄坂さんが更にはなしかけてみるんですよ。これがびっくりしました。』



がっつさんは現実の話には耳を傾けないけれど、空想的な世界の話ならコミュニケーションがとれる、という仮定にいぬいさんは見事応用をきかせて、話すということに成功したようです


地獄坂さんは更に応用をきかせます

それは、空想的な、ファンタジーの世界で生きているがっつさん』に注目した見事な対応でした!






いぬいさん『地獄坂さんは確かこう聞いたんです。「あなたは、今妖怪であり、一週間前はお姫様だった。では、あなたは、妖怪ではなく、がっつさんという2012年の今を生きる帯広の住人に、なることは出来ますか??もしもあなたががっつさんで生きるとしたら…」と。そうですよね地獄坂さん?』


地獄坂さん『そうですね。私はがっつさんが妖怪といって話すから妖怪なんだと。こっちの世界は非現実的なんだ、と。それをまず認めてあげて、話をしてみたんです。そしたら、話せましたね。


藤森さん『なるほど!がっつという私たちでいう、現実の人間そのものを、がっつの中では、がっつ自体が空想で生きるキャラクターということにすることで、がっつが空想的な世界の話ならできる、というがっつのルールに当てはまるから会話が成り立つ!そういうことね!



高橋(私です)『え?がっつさんが空想になってがっつさんが現実ではなくなって、でも結果的にはがっつさんが私たちでいう、現実の話が?え?ん~……????』



地獄坂さん『だから、結局がっつさんは、普通の話ができる、とそういうことになりますね




一同『…?』




高田『ちょっと…言っちゃっていいっすかね?俺』


藤森さん『?なに?』


高田『ちょっとだけ口を挟んでもいいすかね?







……







がっつさんめんどくせっ!!結局普通に話できちゃったよ!!(笑)めんどくさっ!!





いぬいさん『ですから…まぁ、……そうですね(汗)3月4日は「もしがっつという人だとしたら、凄い楽しみにしてるはずだ。自己紹介をしたいはずだ。沢山曲をやりたいと思うだろう。でも持ち時間は少ない。だからメドレーなんてやってみたいと、がっつくんなら思うだろう。」って自分で言ってましたけど…



高田『めんどくさい以外の何物でもないっすねそれ!!なんすかその置き換え!!




どうなる3月4日!!いぬいがっつ地獄は如何に!?
ネットの前のみんな!今のがっつさんを見るなら、そう!明日はボーチェに集合だ!!



(高橋ー花)

3月4日(日)『Oh! Jambalaya festival ! vol.1』ライブレポート①

  • 2012/03/06(火) 00:03:23

2月25日のライブから約一週間たち、私・高橋ー花も初めてのボーチェにて行う『いぬいがっつ地獄』のライブに行ってきました


いぬいがっつ地獄自体もボーチェは初めてのライブハウスですが、私も初めてです

だから、少し緊張しました
何故か、初めてのところって緊張してしまいます…
みなさんもそうですよね



イベントのポスターです

ライブをみた結果、順番もこの通りでした
だから『いぬいがっつ地獄』は一番手、トップバッターですね

二週連続またしてもトップバッター


イブハウス『ボーチェ』は、帯広イオン(元ポスフール)の近くで、歩いて五分ぐらいの所でした

ボーチェには駐車場はあるんですが広くはなく、二台は停められるのですが、やはり先客はいまして、みなさん、何処に停めたら良いのか苦労していたみたいです
イ●ンに停めた方がほとんどみたいですね~






下に降りる階段を抜けて、ドアを開いて中を見渡すと、こんな感じでした





中は暖かくて良かったのですが、私がまず驚いたのは、これですね!(笑)




なんと、トイレがステージ上を通り抜けないと、お手洗いにはいけないんです!


大きなスピーカー?の横がトイレで、




ベース?ギター?の大きな音をだすやつの左手のカーテンをめくると…






ここにあるんです!

だから、もよおしてもバンドマンの演奏が終わった後でないと、行けません
でも私は緊張しいなので、やはりステージには上がれませんでした…
だから、もよりのツルハドラ●グストアに行ってお手洗いに行ってきましたよ


そして、更に!

イベント終了後、片付けの際に行ってきましたが、トイレの奥は楽屋と精通しているみたいで、ドアが2つあり、鍵を2つかけないと、大変恥ずかしい思いをしてしまう構造になっていました(*^^*)


がっつさんが、もしもまたボーチェでライブをする時等、初めての方は参考にしてくださいね





スタジオの環境レポートはそのぐらいにして、次はいよいよいぬいがっつ地獄のライブレポートを書いていきますね!いや~、思い帰してもなんていうんでしょうね?とにかくはやく次のライブが見たい!正直私、不完全燃焼です!!

一体何があったのでしょうか!?その全貌は如何に!?(最近この口調にハマってます)ドキドキのライブレポート②は3月9日にアップ予定ですどうぞお楽しみに


それではまた、3日後に!高橋ー花でした




ライブレポート②に続く

3月4日(日)『Oh! Jambalaya festival ! vol.1』ライブレポート②

  • 2012/03/09(金) 00:02:47

ぼ時間通りに始まって、大体16;40にはスタートしたと思います♪


ライブハウス側からの使用にあたって注意事項などあるかなと思ってたんですが、いきなりいぬいがっつ地獄の入場曲『ラストメルヘン』がかかってびっくりしましたねー


いや~、もうちょい見ていたかったですね~、いぬいがっつ地獄

あっというまに終わってしまった感じです


何がって、短すぎなんですよ!!

でも、驚いたのが…、


「もしがっつという人だとしたら、凄い楽しみにしてるはずだ。自己紹介をしたいはずだ。沢山曲をやりたいと思うだろう。でも持ち時間は少ない。だからメドレーなんてやってみたいと、がっつくんなら思うだろう。」


と、以前がっつさんが発言したとおりの、まさか本当に『いぬいがっつ地獄メドレー』をやっていたということ

がっつ事務局の藤森さんも何も聞いてなかったみたいで、びっくりしてましたね


まさか本当に『メドレー』をするなんて

凄いびっくりで、なにより、凄い新鮮でした





セットリストは以下の通りです




①ブリキ・シェイク・メロディ
②チンプンカンプン
③城下町の光
④ノロイウタ
⑤学園モンスター
⑥きえてった魔法





①~⑤がメドレーで、本当にいつ練習したんだ!?って感じで、いぬいがっつ地獄の底の深さに驚愕です

そして、なんといっても、⑥のきえてった魔法ですね

がっつさんがなんと、久しぶりに一人で歌っていたんです

まぐるしくて、まばたきしてる間に終わってしまう程のハイスピードで、その後に入魂したこの一曲

かなり効きました





子育ては大変だ
言うことをきかないし
奪われた時間たち
キレそうになりますよ

テレビさえあれば
ゲームさえあれば
大人しくもなるのですね

オモチャをあげる
ゲームもあるよ
アニメも沢山借りようね
愛してるから
大人しくして
私の邪魔しないでね

愛してる





(『きえてった魔法』から一部抜粋)

『愛してる』という言葉をこんな皮肉に感じたのは初めてです……

曲のラストは衝撃の結末を迎えていました…

頭の中にまだ衝撃の映像がこびりついています…



それにしても、いぬいがっつ地獄というバンドでも、がっつさん一人でやることってあるんですね





なんか、今回個人的に、この『きえてった魔法』がすごく染み渡りました

メドレーは、一曲一曲のフル演奏ではなく、大体サビ?ぐらいまでで、間髪いれずに行う、というメドレーで、『あぁ、ブリキのかわいい世界だぁ』なんて思い始めた途端に次の曲だったので、どっぷり浸かる前に…、という感じでした

なので、どっぷり浸かってそのがっつワールドに行くのが好きな私にとっては、ちょっと物足りなさ?すら感じました

なんせ、演奏時間は、入場から退場まであわせて、16分間

そりゃ短いわ~って、振り返って思いましたね


もっと見ていたかったですぅ…





でも!今回のコンセプトは、『自己紹介というだけあって、初めていぬいがっつ地獄を見る人に、『僕たちはこんな感じです』というのを伝えるのに、ショートショートの展開で、少ない時間の中で見せていくのは、最高の手段だったのではないでしょうか?

でもでも!常連である私にとっては、きえてった魔法という初めて聞く曲があったのは嬉しかったですね!

本当に良かったでも、もうちょい見ていたかった…



…というのが、個人的な、超個人的な感想です





あっと!今、がっつ事務局の藤森さんから、今回のライブの様子をYouTubeにアップしたと、連絡がきましたー

そのURL を載せておきますね~

きえてった魔法/がっつ


今早速みましたが、なんかよみがえってきて体が熱くなっちゃいました


次はライブレポート③ですね♪

私はがっつさんにライブ後、直に話を聞いたので、その様子や、出演者さんの写真をアップします!

続いてのさざなみしおんさんは、いぬいがっつ地獄の雰囲気を一蹴し、さざなみしおんさんの雰囲気で会場はつつまれ、お客さんはニコニコ笑顔でした


そして、がっつさんは『精神崩壊』という様子は微塵もみられず、むしろ、今回往年のがっつさんらしい丁寧な話し方だったんですよ


それじゃあ、レポート③をお楽しみに~高橋ー花でした~

3月4日(日)『Oh! Jambalaya festival ! vol.1』ライブレポート③

  • 2012/03/12(月) 19:28:25

二番目、さざなみしおん


三番目、G - BAND



四番目、lore



五番目、道東ビートルズ


六番目、ジプシーローズ







…と、一気に掲載しましたが、終始盛り上がってましたね~!
なんせ、ずっとお客さんがかえらず、むしろ増えていくといった様子でした
一番最後の、今回このイベントを企画したジプシーローズさんは、一番最後だったんですが、お客さんはこんな感じ↓


すごーく沢山いますよねー
最後までこんな沢山いるというのが私は初めてみました

若い人たちから、60歳くらいまで、年齢層は様々で、こんな幅広い世相のイベントは私はこれまたあまり見たことがないですね




全てのイベントが終了し、ジプシーローズさんのかけ声で出演者さんが集まり、終了の挨拶がハイテンションで執り行われました(笑)




出演者からお客さんまでみんなとってもいい笑顔で終えたようです




それからがっつさんと、今回のイベントやライブについて話した訳なんですが、がっつさんは、『がっつくん自身もあっという間に終わってしまったと感じているだろう』と話し、『でも、様々な世界をテンポよく自己紹介として伝えることが出来た、という自負はあると思っているだろう』と、自分で自分を評価していました


地獄坂電柱さんは、今回のセットリストについて内情を少しだけ教えてくれ、そしてそれはとても興味深いものでした

『今回のセットリストや、構成はがっつさんが考えました。メドレーというものの位置付けがはっきりした時、あ、これは面白いなと思ったんです。初めは抵抗ありましたけどね。


だって、失礼じゃないですか。普通に考えたら。
他の人が主催する、呼ばれたイベントにメドレーで参加するなんて。

でもこれは、自己紹介なんだと。


単に面白半分で考えたものではなくて、自己紹介なんだと。


しかも、それだけじゃなくて…、


まず、その曲その曲で起承転結の結となる部分が演奏されずに、それらをまとめてべつの曲で(きえてった魔法)出口を描いたという図式が浮かび上がるんです。これは、がっつさんがなにか実験しているんじゃないかと、私は思いますよ。


そして、よく考えると、語りこそないですが、一つのストーリーになってるんです。多くは語ってくれませんでしたが、よく考えてるなぁと、思いましたね。そして、さらに、陰と陽の繰返しで曲順が構成されているんです。』



続けて地獄坂電柱さんは、こういった



今後もなにかしらの形でメドレーはしていくと思いますね。

まぁ…、ほとんどが私の推測ですけどね。
がっつさんがあんなだから、大変ですね…(笑)

ところで、林双盛さんは見つかりましたか??

『それが…まだ…。』


『そうですか…。あの…変な質問していいですか?』



『え?なんですか??』




『…、いや…、やっぱやめときます。』





『え??!』



考えすぎは良くない…。自分の悪いクセだ…
いや、本当に何にもないです!すみません一花ちゃん!



と、地獄坂さんはそう言って行ってしまったのですが、なんか未だに気になっています…



こうしてレポートしながら私自身振り替えっている訳ですけど…、たった一回のライブに対する『想い』って、こんなに深いものなんですね




がっつさんは今『精神崩壊』の最中にいて、でもそれでもたった一週間で、たった一週間でこんなことを考えられるなんて…

これは直感なんでしょうか??
それともそこまでがっつさんは考えて構成しているんでしょうか??

本当に精神が崩壊しているのでしょうか??



ん~…




私、がっつさんのライブ最後まで見られたのなんて、実の所初めてのような気がします

気になるがっつさんの、いぬいがっつ地獄の次のライブは、4月8日(日)です



林代表…、何処にいるのかなぁ…
思わず書いてしまいましたが、地獄坂電柱さんの言い回しが気になります…


ライブレポート書いていると、このブログ上では気づかないかもしれませんが、今、がっつワールド研究所や、がっつ事務局は大変荒れています。


今でこそ、がっつさんは『もとのがっつさんに戻った』と言われていますが、今のがっつさんはがっつさんであってがっつさんではない…。がっつさんは時折、夜になるといちごジャムぱんを口に加えて、部屋内を徘徊しているそうなんです。

林双盛代表の行方も未だにわかっていないし…。




がっつさんはあのとき、林代表と一体なにを話したんでしょうか?


そして、4日8日(日)のライブはどつなるのでしょう??



それにしても非通知電話がひどいです


これ書いてる時も鳴ったんですが、2日に一回は来ます

本当、通知しやがれって感じです


明日は久しぶりに、がっつワールド研究所にいきます


ライブレポート完

(高橋ー花)


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