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小学裏四年生

  • 2013/11/18(月) 13:07:34

ぼくの大好きな井下さんが、笑っている。ぼくも得意になってもっと面白いことをしようと考える。







よーし!マラカスダンスをして笑わせよう!!






『オイがっつって!!』






大きな怒号が聞こえて、僕はその声がするドア付近に目をやった。






北崎くんだった。








北崎くんが例のあの冷たい目で僕を無言で見ている。手にはごみ箱があった。
僕はハッとして北崎くんに詰め寄った。






『ごめん!北崎くん!ごみ箱僕も持って行くから…!ごめん!!』





教室の扉がバタンと勢いよく閉まって北崎くんは行ってしまった。
僕は今日日直じゃない。僕の仕事じゃない。けど、そんなことはどうでも良かった。



北崎くんを…









怒らせてしまった…。





 








教室中がシン…と静まり返った。







僕は井下さんを後に、慌ててドアへと駆け出した。






『北崎くん…!北崎くん…!ごめん…!ごめん北崎くん!!本当ごめんなさい!』






北崎くんが怒ってしまった。北崎くんを怒らせてしまった。北崎くんが、ゴミ投げにせっかく僕を誘ってくれたのに。





僕はもうおしまいだ。身体中が一気に冷たくなっていく。





ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい






走れど走れど北崎くんに追いつかない。僕は北崎くんの背中に向かって誤り続ける。






『怒らないで北崎くん!もう井下さんと話さないから!!』







かわいくて大好きな井下さんと話していて、夢中になってしまった自分をとことん恥じた。夢中になって、おそらく何回も呼んでいたのだろう、あの北崎くんの声が全く聞こえてなかった。あの北崎くんの声が。






自分はもう、二度と舞い上がってはいけない。浮かれてはいけない。調子に乗ってはいけない。








北崎くん…



北崎くん…



ごめんなさい…




本当に本当にごめんなさい…










(がっつ)

受け入れた一つの苦しみ

  • 2013/11/25(月) 22:36:23

『う…ん。うっ!!…いててて…!』


頭が痛い。ズキンズキンと脈を打っている。

なんだ?割れるようにいたい。頭だけじゃなく、右肩と膝関節が痛い。



それしても嫌な夢を見た。

小学生四年生の時の。

これまでにも同じ夢を何度となくみている。


すごく嫌な気分だ…。





あの時の気持ちがフラッシュバックするんだ…。



なんであの時北崎くんのこと一回で聞こえなかったんだろ…





僕の部屋の中は遮光カーテンをしているから暗い。光が隙間からこぼれておらず、真っ暗なところを見ると、まだ夜中らしい。




それにしても…なんだか長い夢をみた。


そうだ…。巨大な化け物を見たんだ。



いつつつ…!頭が一番痛い。





目が暗闇に慣れてきて、景色が見えてきた。






『!!!』




隆々とした筋肉…。


地面につきそうなほどの、長い髪の毛…。


一つ目…。


どす黒く、赤い肌…。




夢?




いや夢じゃない…。



僕は今はっきりと記憶を思い出していた。



夢なんかじゃなかったんだ…。



化け物が…、


僕を投げ飛ばしたあの化け物が…、僕の目の前に立っていた。


頭が痛い…。





僕はごくんと唾を飲み込んだ。





また、あの感情がぶり返し、僕は身震いをした。



こいつは僕を掴み、恐ろしい勢いで投げ飛ばした…。尋常じゃない力で。


化け物は微動だ似せず、こちらの様子をじっ…と伺っている。


全くなにがなんだか分からない。


こいつの近くにいたくない。



けど走ったら確実に捕まえられる。




それは確実にだ。






身体中が、恐怖を思い出し始めた。






薄暗い中、この化け物は一体どのくらいのあいだここにいたのか。


どのくらい監視されていたのか。




ここはどこかの建物の中のようで、殺風景な部屋で、…まるでなにもないように見える。







ん?

となると…、


僕は牛車から降り、どこかに運ばれた…ということになる…。





…。







この時僕は何故だか今、初めて、思っていた、感じていた、けど夢だと思っていた『そのこと』に対して、噛み砕きたくない思いが、喉の奥を伝って、胃の中へ、そして身体のなかにじっとりと浸透していくのを感じた。





僕は死んだに違いない、と。





そしてここは想像するに…





あの世だ…。





あの世って…





ほんとじゃん…。







心臓がドクドクと脈をうつたびに、頭と足が激しく病んだ。






くっ…!!




僕は心にバシンッと鞭を打った。







頭を急速に整理しなくちゃいけない。




ぼくはしんだ。



死んだことをまず冷静に受け止めてから、実にクールに今目の前で起こっている問題に対処しなくてはならない。



おばあちゃんや、おじいちゃんが言っていたあの世については、あの世があったという一点は正しい。



しかし、その詳細は正しくない可能性が高い。



鬼って角があるんじゃないのか??




まずその時点で、おばあちゃんや、おじいちゃんから話していた、あの世に対しての固定観念を変えるべきだ。



何がおこるかわからない。





死んでからも痛みはある。



死んだら痛みがあるなんて、無いと思っていたのに。




死んでからも痛みはあったんだ。





話が違う!じゃなくて、今起こっていることを受け止めるんだ。





僕は今死にたくない。



どうでもいいやなんて、何故か今思ってない。



何故かと理由をつけるのには時間が必要だが、今しいて言うならば、率直に




『恐怖』、だ。











考えるべき問題を整理するんだ。





死んだということのモヤモヤ(死んだんじゃないの?夢見てるんじゃないの?)は今けした。


死んだということを受け止めたから、この問題はクリアだ。



新しい問題が発生しているが、優先順位を気にして、次の問題だ。



この化け物が動き出し、僕に危害を与えるパターンをみつけるんだ。






…さっきはこいつが喋り出してから、ぶん投げられた。


となると…、今わかることといえば、投げる行為をする前の行動は、なにかしらの発語があってからだ。…ということになる。


『喋らなければ、襲ってこない』という仮説条件ができる。





仮説はこの一つだけ?




他にどんなことを考えられる?




…わからない。




全然わからない。




なんでこんな思考をしているかもわからない。



僕はこんな考え方は普段しないはずだ。




…。



まるで名探偵…。



漫画の中のキャラクターの借り物の考え方だ。



たとえものすごい頭の切れる、あの名探偵コナンならすぐにいくつものパターンが出るんだろう。


ルパン三世なら…。


ライトなら…





Lなら…。







少しでいい…




少しでいいからその能力を分けてほしい。




僕に今だけでいいからのりうって欲しい…。









喋るな…





喋るな…





そうだ…




喋るなよ…





僕は目をそらさず、目の外側の視野で見えるところに注意を向け、



窓がないか、




ドアがないかを



調べ続けた。





逃げる為に。








後ろの方で声がした。





(がっつ)

ひさしぶりでした~!

  • 2013/12/02(月) 13:46:44

高橋一花『どうもどうもお久しぶりですみなさん!!がっつワールド研究所の高橋一花です!!




林双盛『おなじく研究所の代表の林双盛です。よろしくお願いします。』




高橋『みなさんお元気でしたか~!?超久々なんですけど、みなさん一花のこと覚えてますか~??』




林『忘れてる人がいてもおかしくはないですね。むしろ、私らのこと知らない方がほとんどじゃないですか??』
  



高橋『それもそうか~。なんたって4ヶ月ぶりですからね!4ヶ月!がっつさんがここを乗っ取ってからずーっと!』





林『乗っ取るって(笑)高橋も快く承諾してたじゃないですか。まぁ、説明するとですね、私らは一体何ものかと言うと、ざっくり言うと、がっつさんの歌づくりの、制作中のようすを追ってる者なんですよ。』






高橋『そうそう!がっつさんって歌聞いたことある人はなんとなく分かってくれると思うけど、曲?世界観がすごく独特じゃないですか。しかも色んな雰囲気がありますよね~。だから、どうやって、どんな思考で物を創り出しているのか知りたくなったわけなんです。それで、うちの代表、林がこの【がっつワールド研究所】を立ち上げたと、そういうことなんです』





林『そうそう。それで今回、私らは久々に、まぁ、がっつさんがこの研究所で独りになりたいというお願いもありましてね、ずっとお休みもらってたわけなんですが、高橋と連絡とりまして、今日がっつさんに内緒でここを使わせてもらって、近況報告をしようじゃないかと、そんな経由なんです。』






高橋『あ、代表ってほんとにずっと休んでたんですね(笑)』






林『なんですかその笑い。だってがっつさんが始動してくれなきゃ仕事になりませんからね。がっつさんが動き出すまで信じて待ってるしかないじゃないですか。』





高橋『ムキにならないでくださいよ(笑)ちょっと口が滑っただけじゃないですか(笑)』





林『滑ったってなんですかそれ!!失礼じゃないですか!ええ!?





高橋『大きな声出さないでくださいよ!私が悪かったですよ!はいはいすみませんでした…っとに図星だからって





『ちょっと聞こえてますよそれ!!』





高橋『もういいですよこのやり取り!(笑)』





林『…ちょっとトイレいってきます。』




高橋『あ~ぁ、へそ曲げちゃった。ほんと近頃怒りっぽいんだから。えー、研究生の皆様、お見苦しいところ申し訳ありませんでした(ペコリ)。そんな訳でですね、こんなふうに対談形式にして、話を進めていきたいと思ってます。まだかな代表…。いいかな…。進めちゃおうかな…。えー、コホン!がっつさんが書き進めている、この一件ですが、そうですね、私はものすごく悲しくなりました。なんだか心の奥をキュッと掴まれた感じで…。』






林『僕は逆に、何故今ここで暴露したんだろうという、そこらへんの精神状態が心配になりましたね。』


 



高橋『さらっと入ってきましたね(笑)』






林『この内容は本来でいうと、心の奥にしまっておくべき内容のはず。不特定の人が見るこのネット上にのせるべきではないなと、怒りというか、大丈夫か?と本気で思ってましちょっとすみません、手洗ってきます。



高橋『汚い!!』





(林双盛・高橋一花)

お久しぶりです~パート2~

  • 2013/12/09(月) 13:36:50

高橋『高校一年生【PV】 / がっつ(YouTube)
という歌もYouTubeにアップされてましたね』


林『すごい歌でしたね…。リストカットの映像が見ててすごく悲しくなりました。』



高橋『私もです。あれおっかなくて、一回私見ただけなんですけど、もう開けないです(笑)』


林『歌詞の内容は、いじめを受けた側のそうとう悲痛な叫びなんですが、えぐられるというか…、聞いた後ものすごく考えさせられます。』



高橋『テンション下がりますよね~。』



林『もっとオブラートにいってくださいよ。その一言で、まだ見てない人に固定観念を植え付けるんですから。』



高橋『あっ…すみません。』




林『あれね、みてて思いますけど、がっつさんがいじめられてた時の歌、ってことですよね?いじめられてても、愛想笑いしか出来なかった、みたいな。』



高橋『?そうですよ?』




林『でも、歌のさいごにありますが、自殺してしまった。飛び降りてしまった。死んじゃってますよね、がっつさん。』



高橋『サビがI can fly. ですからね。』



林『変わることはいけないことでしょうか、それが今もわかりません…、って語っているところも、あれはがっつさんの幽霊ということになりますよね?でだしが、高校一年生の夏、僕は死んだ、ですから。』



高橋『あ~、なるほど。でも私はあの曲きいたら、飛び降りたけど死ねなかった。けど、自分ではそれを一回死んだことにしている。だから、無かったことの人生としてがっつさんは、忘れることにした 。それを思い出した…なんていう風に私はとりましたけど…。』



林『なるほど…。いや…、ん~…。それは考えつかなかったですね…。すごいですね、高橋…。』




高橋『いえいえ!でも、流れ的には、地獄界に行ってるわけですから!』








林『そうなんだよね。そのまま、ブログ上ではがっつさんは霊界へといく、地獄界へ行くわけですが、現実にがっつさんは生きてるわけじゃないですか。おかしいなと。』




高橋『いやいや、そこを押し通すなら代表ちょっと頭固すぎますよ(笑)。そこはパラレルワールドですから(笑)きっと何かあるんですよ。』



林『まぁ、地獄の歌、地獄の業火【YouTube】も相当驚きましたが。』




高橋『あぁ~!(笑)私あれ鳥肌立ちましたよ!(笑)気持ち悪っ!みたいな!いや、いい意味でですよ?!』




林『久々に妖怪ジャンルの歌でしたね。』



高橋『こうきたか~!!みたいな!(笑)』



林『歌は歌としてね、僕個人的には、妖怪ジャンルのあの名曲、ノロイウタの上を行った気がしましたね。妖怪ジャンルを極めた先に…という感じがして、良かったですね。また新たな域が広がりそうですね。』


高橋『あー!なるほど!でも私はノロイウタの方が好きですけどね!(笑)あの狂気っぷり!カユイカユイ~!って!(笑)』




林『…まぁ、笑うとこじゃないんですけどね…。その部分は。ノロイウタも早く音源化してほしいです。話はもとにもどしまして、いじめを苦に自殺してからね、がっつさんは地獄に行ってしまったと、話の流れはそういうことですよね』



高橋『がっつさんはなにも悪くないのに、なんで地獄に行っちゃったんですかね?あれ?そもそも地獄って書いてましたっけ?』




林『いや、まだなんですが、先に、歌の地獄の業火で、ストーリーの行く末を暗示してるじゃないですか。焦熱地獄に陥るんですよきっと。あついあついって。話としては、恐らく、そこに行こうとしてる。』




高橋『大きな巨人にぶん投げられて、意識を失い、目をあけると、目の前にその巨人がいる、けど、辺りは牛車の中じゃない。様子を伺ってると、後ろから誰か話掛けてきた…。と、そこまでですよね?』




林『そうですそうです。…、ちょっと話変えていいですか??』





(林双盛・高橋一花)

お久しぶりです~!パート3

  • 2013/12/18(水) 22:04:29

高橋『どうしたんですか??』



林『いやね、われわれががっつワールド研究所にまた顔を出してから約3週間になりますよね?』



高橋『えぇ。そうですね。がっつさんがいない隙を見計らってここに来てますが・・・。そういえばがっつさん全然ブログアップされないですね。』




林『そうなんですよ・・・。これどういうことかわかりますか!?』




高橋『えっ?どういうことって・・・、いや、なんででしょう?本当音沙汰ないですよね。ライブ活動ってやってないんですか??』



林『ライブある時はがっつ事務局の藤森さんから連絡くるはずですからね。やってないと思いますよ。まぁそれは今は置いておいてですね、このがっつワールド研究所にアップするためには、《このパソコンから》入らないと駄目なように極秘設定してるんですよ。IDやパスワード入れても他のパソコンじゃ駄目なようにしてるんです。』



高橋『ふーん・・。あれ?でも私ライブ中継よくしてましたよ?自分のノートパソコンで。』



林『・・・設定かえたんですよ。話せば長くなるんで、省略しますがね。そんなことはどーでもいーんですよ高橋!』



高橋『はっ、はい!』



林『問題はがっつさんはどうして急に《ここ》にこなくなったのかということです。』




高橋『単に忙しくなったからじゃないんですか?』




林『最初は私もそう思いました。でも、毎週ちゃんと更新してた人がね、なんで3週間も更新しなくなったのが不思議に思いませんか?!




高橋『あー・・・。確かに。・・・あれ?毎週月曜日でしたっけ?アップされるの。』



林『そう。がっつさんは毎週月曜日の一時から二時にアップすることが多いんです。それでね、あえて昨日の月曜日私らここにこなかったじゃないですか。』




高橋『あえてだったんですか?!急に次は火曜日にしようなんてメール来たので、なんでかなとは軽く思ってましたが・・。いないとき見計らってとは言ってたけど、なんとなく鉢合わせハプニング期待してましたからね私ら(笑)』


林『確かにそうなれば面白いよねって話しはしてましたが、がっつさんが全然こなくなった。それはね、我々がいるからだと思ったんですよ。私。でも結果昨日、月曜日も来ず、やはりアップはされなかった。』





高橋『まさか・・・!』




林『えぇ!がっつさんになにかあったんじゃないかと・・!』




高橋『あああああああ!!!!!』





林『パソコンをなんとなく肘をつきながら私と会話していた高橋!一体全体どうしたんですか!!?』



高橋『パソ・・パぱソ・・!!』


林『パッソ!?車のことですか!?』




高橋『パ・・パソコンに・・・!!』





林『わかりますよ!高橋!CMで見たことあります!パソコンにパッソの画面がでてるんですね、高橋!?』




高橋『違う!代表!パソコン見てください!!』








林『な・・・!





















なんじゃこりゃーーー!!!!!』




(林双盛・高橋一花)

・・・・

  • 2013/12/24(火) 00:13:02




ガッツノタマシイハイタダイタヨ

オモシロイネオモヒロイネ

イマがっつくんハジゴクダヨ

レンラクトレタラオモシロイネ

イマチョマトーのぬまアタリヒトヤスミ

ボグモゲカイニイキたくて

コンバン夢ノナカニイクネ

ハナソウネハナソウネ




林『なんですかこれ・・・・!話そうねって・・・。いやいやいや!ちょっと待って下さい!これ誘拐されたってことですか!??』



高橋『・・・・そ、そうですよねこれ・・。地獄のように辛い仕打ちをされてる・・・てことですか??でも魂とかいってますけど・・』


林『要するに、現実的なことで考えると、誘拐したと。そして、話したいねってことは、交渉したいってことですか??』




高橋『・・・・。夢の中って・・・どういう・・。』



林『ん~・・・。それだけわかりませんが・・・チョマトーの沼・・。今もうないですよね?あのアタリにいますってことでしょうか?』




高橋『あれ?でもそもそもコメントって今停止してるんじゃないでしたっけ??メッセージってここの部分に送れるもんなんですか?かなり内部のところにポンッてありますけど・・』






林『いや、ほんとその通りです。ありえないです。パスワードが盗まれたかもしれません。』



高橋『まって下さい。まず警察ですよね?これ?』




林『そうですね。連絡しましょう。』






高橋・林『・・・・っ!!!!』





高橋『きゃあーー!』





林『停電!?!?!?




高橋『きゃあー!きゃーー!!!やだー!』




林『落ち着きなさい高橋!多分ブレーカーが落ちたんですよ!ちょっとまってください・・!すごいタイミングですね(笑)いま携帯の明かりを・・』



高橋『代表~・・はやく~・・!』







林『・・・・』





高橋『代表??』







林『電源が・・・落ちてる・・・。』






高橋『えぇ!?!?』






林『・・・・。』






高橋『電源が!?私も確認します!・・・・私も落ちてる・・・・。』






林『・・・・・・。』






高橋『代表・・、どうしましょう・・。電源つきもしないですよ・・・。とりあえず外でますか??あ~全然暗くてわからない・・・。地下にあるとこういうとき困りますね。』





林『・・・・。』





高橋『代表?』






林『・・・・。』






高橋『ちょっとなんとか言って下さいよ!怖いじゃないですか!(笑)』







林『・・・・。』







高橋『ちょっと代表てば・・!』








林『・・・・。』







高橋『代表?!いますよね!?代表!?』
















ハナソウネ・・・。ハナソウネ・・・。







高橋『え・・・・!!!』


その後

  • 2013/12/30(月) 14:20:42

『・・・カラダ・・・』



高橋『カラダ・・?




声が・・・・!



・・っ!!




近づいてくる・・・・






やだ・・











『・・・・』





高橋『・・・・!!!



オゴッ・・!


ゴフッ・・!



やだ・・!!



ゴブッ・・!





代表・・た・・・・』







『・・・・』






高橋『(小さい声で聞こえない)・・・・!』






(倒れた音)





高橋『へへっ・・・うまくいった(笑)』






『ガチャ(ドアの開ける音)』






『ガチャン(ドアのしまる音)』







ここで、終わっていた。

目が覚めた私は、一瞬の混乱があったあと、高橋がいないことに気づいた。私はどうやら気絶していたらしい。


つけっぱなしになっているパソコンにむかう。



電気が復旧し、パソコンその他の電気がついていた。




パソコン画面には、がっつワールド研究所の文章が、不思議と更新されていた。






私は書かれた文章をみて、高橋の行方が心配になる。


今こうして文章をかいている今も、どうしていいかかわらず、不安でとりあえず書いてる。




今年からつけた、音声自動書記の機能(話すとパソコンマイクが音を拾い、文字にする機能)。




昨日の出来事が事実だったことを裏付ける。



『へへっ・・、うまくいった』



高橋の声だ・・。


間違いなく。でも、高橋は、『へへっ』とは笑わない。



携帯は問題なく使えるが、高橋の携帯には繋がらない。






『ハナソウネ』と言ったかん高い裏声。





考えたくないが、この文章を見てる限り、のっとられたんだろうか、という考えが頭から離れない。






これから高橋の家に行ってみようと思う。





『ガチャ』




えっ!?




まさか・・・!!





・・高橋!?!?










『ども~っす!!お久しぶりっす代表~!あれ!?元気ないっすね~!忘れたっすか~!?おれっすよおれ!高田っすよ~!やだなぁ~!』









おまえかーーーー!!

ひ、久しぶりだな、高田

  • 2014/01/08(水) 23:07:53

林『ひ、久しぶりだな、高田。今日はどうした??辞めてからずっと音沙汰なかったじゃないか。』



高田『そ~っすねー!辞めて以来っすね~!(笑)いやー・・・!!懐しいっすねー!!部屋ん中なんもかわってないじゃないっすかー!!』



林『・・・そうか。元気そうでなによりだ。申し訳ないが今少し取り込み中で』



高田『あっ!代表!』




林『ん?どうした?』



高田『今高橋に会ったんすけど、なんかイメチェンしたんすか!?』



林『イメチェン?』



高田『あんなにセクシー系でしたっけ?しかも久しぶりーって声かけたのに、ガン無視っしたけどね!(笑)ちょっと顔出さなかったらみんな雰囲気露骨にかわっちゃうんだもんな~!しんちゃんさみしーなぁー!』




林『高田、高田。』




高田『完全に無視はさすがに・・ん?なんすか代表?』




林『セクシー系って?詳しく。』





高田『え!?なんすか代表まで!ちょっと会ってないと思ったら一気にムッツリっすか!?(笑)よっ!この林ムッツリ双盛!隠しきれない性欲!!』




林『なにが隠しきれない性欲だ!(笑)お前なんも変わってないなー(笑)違う違う。高橋の様子を教えてくれ。』




高田『あぁ、そういうことっすか。僕はちょうどコンビニのとこ歩いてたんすよ。研究所行くために。したら高橋と思われる人影が、向こうから走ってきたんで声掛けたんです。おぉ!一花ちゃーん!久しぶりー!なんつって手を振ったら、全然見向きもしないでなんかニヤニヤしながら走りさっちゃって。』




林『ニヤニヤ・・・・?』



高田『胸元を大胆に開けた感じの服っしたよ?ほら、一花ちゃんって胸元しっかり閉まった服着るじゃないっすか?以前は。だから変わったんだなと思ったんす。』




林『すまん、高田!ちょっとだけここにいてくれるか?!そして、もしか高橋がきたら、どこにも行かせないで、研究所で待っててほしい!頼んだぞ!』



高田『えっ!?ちょっと!俺これから用事が・・!いや用事はないんすけどって代表~!』



林『5分で戻るー!』


高田『あ~・・行っちゃった。話にきたの高橋のことじゃないのにな~。



・・・・。




ま、いっか!(笑)がっつさんのことは!なーんであんなとこにいたのか気になるけど!また帰ってきたらきくとするか~!』









??『ガッツサンのこト?』




高田『え!??!・・・・一花ちゃん!!いつの間に!(笑)なんだよ~!ゆってよ~!全然きづかなかったじゃあ~ん!!』






高橋『・・・・。』

いや~びっくりしたなぁ(笑)

  • 2014/01/13(月) 08:36:43

高田『いや~びっくりしたなぁ(笑)いま代表が一花ちゃんのこと探しに行ったんだよぉ!?代表困らせちゃダ~メダ~メ~!(笑)


高橋『・・・・』



高田『・・と、ところで一花ちゃ・・、高橋さんはなぜそんなはじっこに?こっちきたら・・・?』




高橋『・・・・ガッツはどこじゃ』








高田『た、高橋さん・・・・??
・・・・おじいさんみたいになってますけど・・・・??




高橋『・・・・。』





高田『い、いや~、一花ちゃんは本当に雰囲気かわったねぇ~・・・・!!声までそんなドスきいちゃって~・・・・!』






高橋『・・・・』






高田『が、がっつさんのこと・・・・かい??いや、帯広のen.っていうところでライブあるって聞いたから、久しぶりにライブするんだな~って思って・・・・。あと新聞にも載ってたし・・・・。アルバムもだすんだって??チラシみたから・・・・。ほら!持ってきたんだよ!チラシ!』





高橋『・・・・。』





高田『いや、最近ちょこちょこ活動してるんだなぁと・・・・。いや、ほんとこれだけっす・・・・。』







高橋『あいつ・・・・(笑)好き勝手やっとるな(笑)生まれ変わったら映画つくりたいだの、歌手になりたいだの言ってたが・・・・』




高田『??』






高橋『あいわかった。もういいわい。わしも楽しむとするわ。なぁ、お主。お主はわしを意識しとるというふうに思うんじゃが、わしのこと好きか?






高田『えっ!!!』





高橋『久々に体を合わせようぞ。なぁ、どうじゃお主。好きでも嫌いでもどっちでもえぇんじゃが。』




高田『ば、ば、バカいってんじゃねね、ねぇよ!俺っちがおめぇみてぇなじゃじゃ馬意識するかってんだyo!』




高橋『これか?この胸が気になるのか??(笑)ふふふ。さっきからジロジロとみとるの。』




高田『ばばばば、バッカじゃねぇの!?おまっ・・・・!ほんっ・・・・ばっかじゃねぇの!』






高橋『・・・・やめじゃ!お主下手くそそうじゃ。もっとうまそうな奴を探すとしよう。なにせ200年ぶりじゃなからな。

・・・・たがしかし、そなたの舌は艶々してて美しいのぉ。若々しさに満ち溢れとる。



まぁこれからウソにウソを重ねて、更に濁っていくとは思うがな 。ふふふ。舌に目がいくのは職業病かの。』








高田『??』






高橋『どれ、抜きとうなってきたわ。コレクションに加えるとしよう。舌よこせ。』

下!?(笑)

  • 2014/01/20(月) 09:42:14

高田『下!?(笑)シタって・・・・、舌!??ベロのこと(笑)』









高橋『ケケケ(笑)』








高田『な、なにそのペンチみたいなの(笑)!い、一花ちゃん冗談はやめてよ~!(笑)め、目がマジだよ~!(笑)』











高橋『ほう・・・。やっぱ地獄にきよる輩とは一味ちがうのぅ(笑)きれいじゃわい。ほれ!口を開けい!』









高田『いひ、一花ヒゃん・・・。顔がヒかいっす・・』








高橋『しかし、たった20数年でこんなにも汚れるもんかのぅ。下界は恐ろしいわい(笑)お主の回りには口の悪い猛者がたくさんおるんじゃな(笑)果たしてお前は仏の道にのれるかの(笑)?ケケケ』







高田『?ほ、ほホけ??・・・あがっ!あがががギが・・・・!!!!』










高橋『ひゃっひゃっひゃ!(笑)ツバ臭くていい匂いじゃ(笑)』








高田『あがががが・・・・!イガッ・・・!!イガッ・・・!!』









『ガチャ!』
















林『やめるんだ高橋!!』









『ドンッ』











高橋『・・・・(笑)。

邪魔が入ったのぅ・・・(笑)



しかし腕力のない女じゃ。すぐ吹き飛ばされてしまいよる。
・・・・はっ!!!











林『大丈夫か高田!!高田!!』









高田『だ、代表・・・・。助かったっす(笑)た、高橋って変わりましたっすね・・・。あんなにベロフェチでしたっけ?激しすぎて死ぬかとおもったっす。イデデデ・・・!』









林『高橋が・・・・!・・・・む?なんだこの紙は・・・』







林『な、なんだって・・・・!?がっつさんが新しいアルバムを出すだって・・・・!?!?そ、そんな馬鹿な!失踪してるはずじゃ・・・・』





高田『失踪・・?なにいってんすか代表・・・。イデデデ!2014年1月25日(土)に三枚目のアルバム出すの知らないんすか??なんで辞めた俺の方が情報早いんすか・・・』





林『ほっとけ!し、しかしでもありえない・・・。がっつさんは傷心で、しばらくライブ活動などしてないはずだ。ましてや負担の大きいアルバムなんて・・・。なおかつブログもアップをせず、誰とも連絡つかないのに・・・。それに、あの停電の件は・・・・』





高田『がっつさん鬱っすか?(笑)イ!!イデデデ・・・・!知らないっすけど、それじゃあこれもしってます?

同月同日の2014年1月25日()に、

帯広市西4条南21丁目4の2にある、


《かふぇ&えすてen.というところで、

ナンバ薬局の隣なんすけど、


《がっつライブin en.》というライブタイトルのイベントがあるんすよ。


あれ?なんか知らなそうっすね(笑)



ちなみに時間は、たしか


オープンが18;00で

スタートが18;30
っすね。



がっつさんいがいにも出演者がいまして、
オープニングアクトで、菅野先生と松谷さんという方々が演奏するらしいっす!






あっ!入場料は、

ワンドリンク付きで、1000円


っだったと思うっす!





その時に確か、


そのフルアルバムが、売り出されるらしいっすよ!なんでも


12曲入りで500円らしいっす!




うっ!また急に舌が・・・!イデデデ・・・・!!







林『高田!大丈夫か!!』




高橋『お、おぬしは・・・!


ま、



ま、






まさか・・・!!』










林『??』












高橋『・・・・タ、









タケヒコ殿・・・・・・!!?』


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